心を込めて作られている「日本のチョコレート」と「日本各地の器」を一緒に紹介するプロジェクト

日本のショコラ専門店として"日本に合うショコラ"を目指しショコラづくりを続けてきた「ベルアメール」

そんなベルアメールが、自分たちのショコラ同様、心を込めて作られている「日本各地の器」をショコラと一緒に紹介するプロジェクト「日本の器とパレショコラ」を昨年12月にスタート。

緊急事態宣言ののち、厳しい環境下にある日本のものづくりが再び花を咲かせ、発展することを祈ってスタートしたこのプロジェクトは、Instagram上で総勢50もの組み合わせを紹介したのち、1月に無事フィナーレを迎えた。

©ジェイ・ワークス株式会社

スタートを飾ったのは、俊山窯 森俊山氏による「京焼・清水焼」とパレショコラ「抹茶ミルクあずき」の組み合わせ。

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クリスマスには、広島県山根対厳堂の「宮島お砂焼」にパレショコラ「ブルーアールグレイ」の組み合わせを紹介し、お正月には、ベルアメールがスタートした地である東京を代表する伝統工芸品「江戸切子」とパレショコラ「カカオノワール」を組み合わせ、"光輝く素敵な一年でありますように"という想いを込めて紹介した。

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ラストを飾ったのは、ベルアメールのエグゼクティブシェフ・小杉和之氏が作ったチョコレートのお皿に、創業時から作り続けるパレショコラ「マンディアン ノワール」を乗せたもの。”チョコレートの美味しさと楽しさ"を、まっすぐに伝える組み合わせが、プロジェクトの最後を締めくくった。

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なお、公式Instagramでは、これまでの全ての投稿を見ることができ、公式オンラインショップでは、本プロジェクトで紹介された50種全てのパレショコラが入った「パレショコラ 50枚」の購入も可能だ。

投稿を振り返りながら、思いの込められた一枚一枚の味を楽しんでみては。

©ジェイ・ワークス株式会社

「ベルアメール」

【公式オンラインショップ】
https://www.belamer.jp/onlineshop/

Top image: © ジェイ・ワークス株式会社
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