【調査結果】ペットがNG出したら交際終了!?

恋人選びで思い浮かべる条件は人それぞれだが、ことペットの飼い主となると、愛するペットの反応は見逃せないはず……。

米・ペットフードブランド「Zesty Paws」の依頼で、「OnePoll社」がアメリカ人2000名を対象におこなった調査において、ペットと恋愛にまつわる新発見が次々に明かされた。

たとえば、回答者の3人に2人(67%)「ペットが認めてくれなければ交際を解消する」を選択し、68%「交際相手選びの最終決定権はペットにある」と答えた。

驚くべきことに、回答者の71%自分よりもペットの判断を信頼し、68%友人よりもペットを、67%自分の家族よりもペットを信じていることも発覚。

というのも、ペットは相手を嫌いか/好きかどうかのサインを明白に示してくれるから。

相手に近づかない、爪を立てたり噛んだりする、うなったり威嚇したりするペットを見かけたら、目の前の相手を嫌っている可能性が高いとのことだ。

対照的に、しっぽを振る、鳴く、お気に入りのおもちゃを共有する、すり寄るなどの反応を見せた場合、相手を気に入ったと考えていいだろう。

実際のところ、約3分の2の飼い主(63%)は、ペットが「嫌い」のサインを出すことで、合わなかったり、気まずい相手から自分を救ってくれたと答えている。

「Zesty Paws」CEOのSteve Ball氏は、ペットが飼い主の生活に与えるプラスの影響について、こう語った。

「ペットは人間関係において重要な役割を果たしており、ご主人が誰かとの出会いを求める際に、正しい方向に導くことができます。持ち前の直感を働かせて、ご主人の恋人候補をチェックし、“認める”かどうかを確かめているわけです。データが示しているように、ご主人との深い感情的つながりが、意思決定を後押ししているのです」

それでは最後に、気になっているあの人にも、そのペットにも好かれたいあなたのために「人がペットに好意を示す方法TOP5」をご紹介。ぜひお試しあれ!

1. フレンドリーに接する44%
2. 耳の後ろをかいてあげる40%
3. おやつをあげる38%
4. (遊び相手となる)ペットを飼う38%
5. 散歩に連れていく31%
© Zesty Paws
Reference: SWNS digital
Top image: © iStock.com/Eva Blanco
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