これ以上、お尻に「フィットする」サドルはあるか?

自転車のサドルで悩んだ経験はないだろうか?

日常使いから本格的なレース向けなど、ニーズによって座り心地や固さなどの好みは人それぞれ。できれば、ずっと走っていてもお尻が痛くならないものがいい……。

「NGS自転車サドル」は、中心部の「M-クッション」と呼ばれるパーツをスライドさせることで、使用者の好みに合わせて座り心地を微調整できる代物だ。

©Makuake
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クッションを前方に移動させた場合はスピード中心のライディング、中央の場合は一般的な生活用自転車や中間速度のライディングに、そして後方の場合はゆったりとしたライディングにそれぞれ適している。

とくにスピード中心の場合は、腰と骨盤の角度が前方に傾いた姿勢になるため、サドルの接触面を前方に移動させることで体重や摩擦による痛みの解消にもつながる。

また、全体のボディは坐骨を包む構造で安定感があり、M-クッション部が力を分散させ座り心地を向上。

サドル中間部には無数の小さな穴が空けられ、通気性もアップさせた。

快適なライディングを追求したこちらのサドル。価格は税込1万1250円~。お尻の痛さにお悩みのライダーは、応援購入サービス「Makuake」をチェックしてみて。

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