インカメ卒業。外カメ自撮りの“構図問題”を解決する「小さなモニター」

加工で整えるより、旅先の光と空気をそのまま残したい。いま欲しいのは“盛る手段”より、撮影そのものの精度だ。外カメ自撮りは画質が良いのに構図が読めず、試し撮りが増えて体験が薄まる。12月17日発売のサンコー『外カメで自然に盛れる「iPhone専用自撮りモニター」』は、道具で摩擦を削る選択肢だ。

外カメの画質を、自分側に引き寄せる

©サンコー株式会社
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本製品は外カメラの映像を背面で確認できる外付けモニター。iPhone 15以降のUSB-Cモデルに対応し、背面へマグネットで固定、付属Type-Cケーブルをつなぐだけで使える。画面を見ながら撮れるので、広角で景色も人物も入れたいセルフポートレート、推し活遠征の記念写真、日常Vlogのワンカットでも「入ってる?」の不安を減らす。タイマー任せや“誰かに撮ってもらう”前提を少し崩せるのも、ひとり旅派にはありがたい。

有線×バッテリーレスで
「撮り直し」を短縮

有線接続のため遅延が少なく、表情やタイミングが決まった瞬間に切りやすい。結果として、確認→撮り直しのループを短くできる。バッテリー非搭載でiPhoneから給電するので、モニター側の充電管理が不要なのも継続しやすい理由。画面回転・明るさ・アスペクト比は側面ボタンで調整でき、別売の充電ケーブルを本体に挿せばパススルー充電にも対応する(長時間の外出で安心)。

条件と現実:対応機種、視認性、価格

本体は約50g、62×10×102mmで持ち歩きやすい。MagSafe非対応の機種やケースでも、付属のマグネットリングシールで装着できる。解像度480×800、最大輝度400cd/㎡のため、屋外では環境光で見え方が変わる場合があるが、構図の確認用途なら現実的。価格は7,480円、保証12ヶ月。インカメの画質に物足りなさがありつつ、外カメ自撮りの失敗を減らしたい人に向く。

©サンコー株式会社

iPhone専用自撮りモニター

販売価格] 7,480円 (税込)
【URL】https://www.thanko.jp/view/item/000000004798

<仕様>

【サイズ】幅62×奥行10×高さ102(mm)
【重量】約50g
【電源】USB 5V 0.5A以上(iPhoneより給電)
【解像度】480×800
【光度】最大400cd/㎡
【消費電力】1.75W
【ケーブル長】約36mm
【材質】ABS、PVC
【セット内容】本体、USB Type-Cケーブル、マグネットリングシール、日本語取扱説明書
【パッケージサイズ】幅102×奥行34×高さ180(mm)
【パッケージ込み重量】約130g
【保証期間】購入日より12ヶ月
【発売日】2025/12/17
 【型番】JAN/SMFS25SBK/4580060603626

Top image: © サンコー株式会社
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。