トレンダーズら3社が日韓米の美容トレンド予測2026を発表、各国のキーワードを公開

トレンダーズ株式会社が運営する「ampule」は、韓国の「Glowdayz Inc.」およびアメリカの「Cosme Hunt Inc.」と共同で、「日韓米美容トレンド予測2026」を発表した。

美容意識や市場動向をグローバルな視点で分析し、各国を象徴するキーワードを4つずつ、合計12個選出している。

日本はリバースエイジングや細部ケアに注目

日本では、アンチエイジングの概念を超えた「時を止める美容」や、未来への投資としての「PREステップアイテム」がトレンドとして挙げられた。

また、首や手足、口元などの細部までケアする「サードパーツケア」や、悩み特化型のジェンダーレスなメンズケア需要を示す「ケアダン」も注目キーワードとなっている。

韓国は本質回帰と情緒的価値を重視

韓国では、急速な流行の変化から本質を求める「オリジナリティー」や、デジタル過多の反動としての「ノスタルジア」がキーワードに。

結果だけでなく過程を楽しむ「情緒ケア」や、成分だけでなく行動を伴う「持続可能性」も重要なトレンドとして予測されている。

アメリカは大胆さとインフルエンサーの影響力が増大

アメリカでは、チークに焦点を当てた「進化系ブラシ&チーク」や、大胆さと遊び心を兼ね備えた「プレイフル&アイコニック」がトレンド入り。

インフルエンサー自身が購買チャネルとなる「リテールインフルエンサー」や、日本発祥の成分に注目した「コウジ酸コンシャス」も挙げられ、J-Beautyへの期待も伺える。

Top image: © トレンダーズ株式会社
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。