酷暑の街で、自分だけの“避暑地”を持ち歩く「次世代ハンディファン」
駅のホームで、日陰に入っても汗が引かない。風が吹いても、空気そのものが熱く感じられる。そんな夏が、もはや特別ではなくなっています。必要なのは、暑さをただ我慢することではなく、自分の体感を自分で整えるという発想。HAGOOGIの冷却プレート付きハンディファンは、酷暑の街に小さな“避暑地”を持ち歩くような一台です。
風だけでは足りない夏に
肌へ届く“冷たさ”を
ハンディファンは、いまや夏の定番アイテムのひとつ。通勤中のバッグに入れている人も、フェスや旅行に持っていく人も、もう珍しくありません。
けれど、気温も湿度も高い屋外ではどうでしょう。風を浴びても「涼しい」というより、熱気をかき混ぜているだけのように感じる瞬間があります。そこでHAGOOGIの新モデル「FW-01」が着目したのが、風ではなく“体感”そのもの。
本体には、電気の力で接触面を冷やすペルチェ素子を使った冷却プレートを搭載。首元や手首に直接当てることで、送風とは異なるひんやり感が肌に届きます。風を送る道具から、身体の感覚を整える冷却ギアへ。ハンディファンの次に求められる進化は、そこにあるのかもしれません。
自分にとっての“ちょうどいい風”を選ぶ

快適な風の強さは、人によって違います。場所によっても変わるもの。満員電車やオフィスでは、周囲に配慮した控えめな風がちょうどいい。一方で、屋外イベントや旅先の街歩きでは、しっかりと風を感じたい場面もあります。
FW-01は、最大199段階まで風量を調整可能。数段階の切り替えではなく、その場の環境や自分のコンディションに合わせて、細かく“ちょうどいい”を選べる仕様です。
大画面LEDディスプレイで、風量やバッテリー残量を確認しやすい点も日常向き。さらに静音性にも配慮されているため、カフェやデスク、夜のリラックスタイムにも取り入れやすい設計になっています。涼しさを得るために、周囲の空気を乱さなくていい。そんな気軽さも魅力です。
夏の外出を、我慢から編集へ変える
夏の外出で意外とストレスになるのが、「まだ使いたいのに、バッテリーが切れそう」という不安。通勤や通学だけでなく、フェス、旅行、街歩きなど、外にいる時間が長い日ほど、暑さ対策は途中で諦めたくないものです。
FW-01は6000mAhの大容量バッテリーを搭載し、USB充電にも対応。モバイルバッテリーから給電できるため、朝から夜まで予定が続く日にも持ち出しやすい一台です。涼しさを、その場限りのものにしない安心感があります。
使い方は、手持ち、卓上、首掛け、冷却の4WAY。移動中は手に持ち、デスクでは置いて使い、屋外では首掛けに。汗が引きにくいときには、冷却プレートを首元や手首に当てる。ひとつの道具でありながら、その日の過ごし方に合わせて役割を変えてくれます。
カラーは、ホワイト、ブルー、ピンク、グリーンの4色。バッグや服装に合わせて選べるので、暑さ対策のためだけの道具ではなく、夏の持ち物のひとつとして気分に馴染ませやすいラインナップです。
暑さを完全になくすことはできません。けれど、自分の体感を少しずつ整えることはできるはず。HAGOOGIの冷却プレート付きハンディファンは、これからの夏の外出を“我慢”から“編集”へ変えてくれる存在になりそうです。

【商品URL】
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