【求人:海外で自分を磨くチャンス!】アフリカで躍進する日本企業が、アナタに求める8つのコト

国内での知名度以上に、世界で活躍をしている日本企業はたくさんある。中でも「株式会社 BE FORWARD(ビィ・フォアード)」は別格だ。

BE FORWARD
2004年設立。メイド・イン・ジャパンの製品やサービスを世界へ届けるビジネスを展開中。主軸となっている中古車の輸出台数は月1万5,000台以上(2014年8月現在、70ヶ月連続対前年度同月比販売台数記録更新中)。取引先は60ヶ国以上に及ぶ。とくにアフリカ・中央アジア地域においては、AmazonやYahoo!といった企業と並ぶ知名度と信頼を誇っている。東京本社では、26ヶ国、19言語の社員が働き、名実ともにグローバルな企業となっている。
そんなBE FORWARDが、現在業務拡大に伴い、国内外から優秀な人材を採用中。正社員を募集している。
年齢・キャリア・性別・国籍はすべて不問。学生も応募可能だ。
その上で「求める人物像」がユニークで、なによりも仕事の本質的な部分をついている。
※応募は記事の下にあります。

【BE FORWARDが求める人物像】

01
「アフリカに行きたい!」
タンザニアで何かを掴みたい人

アフリカはビジネス界において「最後のフロンティア」と呼ばれている。BE FORWARDは、政情が安定しており、観光地としての認知度も高いタンザニアに現地法人を設立し、その市場を開拓中。今回の募集では、実際にそこで働く人を想定している。
「海外で何かを成し遂げたい」「自分に何ができるのかを見極めたい」「タンザニア周辺の国々に興味がある」
動機はなんでも構わない。その気持ちさえあれば、BE FORWARDは、アナタを採用する。

02
「目的地は自分で決める!」
バックパッカー的な旅を好む人

BE FORWARDは、ものすごい勢いで成長している企業だ。常にチャレンジを繰り返している。そのプロセスを旅に例えるなら「パッケージされたツアー」ではなく、「バックパッカーの自由な旅」。
自ら目標を設定し、そこに向かっていく人材なら、BE FORWARDはアナタを採用する。

03
「言葉よりも気持ちだ!」
身振り手振りだけで、笑顔を引き出せる人

上の画像は、実際のBE FORWARD社内です。

現在、BE FORWARDで働く社員の国籍は26ヶ国、言語は19にも及ぶ。取引先だけでなく、組織自体が多国籍なのだ。そんな環境で武器となるのは、流暢な語学力だけではない。
例えば、まったく言葉が通じない相手からも笑いをとれるような、そんなコミュニケーション能力があれば、BE FORWARDはアナタを採用する。

04
「予定調和には興味ナシ!」
先入観なく、物事に飛び込める人

アフリカをはじめ、新興国と呼ばれる国での市場開拓を行う際にモデルケースはない。ゆえに、ビジネスの進め方も手探りとなる。
「こうあるべき」という先入観を捨てて、踏み込んでいけるなら、BE FORWARDはアナタを採用する。

05
「仕事に境界線なんてない。全て自分ゴト!」
肩書きやポジションにとらわれない人

BE FORWARDの人事システムをひと言で表すなら「チャレンジを評価する」ことだ。年齢や勤続年数、あるいはポジションや役職に関わらず、アクションに対して、きちんと評価をする。
前を向いて挑戦できる人なら、BE FORWARDはアナタを採用する。

06
「社長、コレおもしろくないですか?」
遊び心を持って、仕事に向き合える人

遊び心を持ってビジネスを。それは、間接的にお客様に楽しんでもらうことにつながる――そんな思いから、BE FORWARDはスタッフのアイデアを大切にしている。スタッフからの企画提案にきちんと耳を傾ける土壌がある。グローバルな企業だからこそ、ロジックだけでなく、エモーションが大切なのだ。
楽しみながらビジネスをしたいと思っているなら、BE FORWARDはアナタを採用する。

07
「新しいことをつくり出すのが生き甲斐!」
クリエイティブな思考ができる人

BE FORWARDで働くスタッフは皆、常に何かを生み出している。新しいビジネスの企画、市場の開拓、システム改善・・・BE FORWARDのビジネスとは、何かを生み出していくことに他ならない。 すぐに結果が出なくても構わない。
そうしようという気持ちさえあれば、BE FORWARDはアナタを採用する。

08
「 前 へ 」
BE FORWARDと一緒に進める人

BE FORWARDという社名は、そのまま社是となっている。失敗を糧にすることはあっても、それを理由に後退することはない。
とにかく「前へ」一緒に進める人を、BE FORWARDは採用する。
これら8つの項目のうち、1つでも当てはまった人は、下記より応募してみてください。
一緒に「前へ」進みましょう!
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