【いくつ試した?】旅先で友達を増やす「11の裏ワザ」

一人旅の醍醐味は、新しい友だちを作ること!

一人旅。その醍醐味のひとつは、いつもなら出会えないような人々と友だちになれること。旅の最中は友だちができやすいシチュエーションに溢れている。ここでは旅先で新しい友だちを作る「11の方法」を紹介していこう!

1.宿泊先の共有スペースを利用する

旅先で宿泊するホテルやゲストハウス。そこの共有スペースは同じ宿に泊まる人々との出会いの場所だ!特に、ゲストハウスと呼ばれる比較的安い宿では、リビングだけでなくキッチンも共有だったりする。事前に宿の情報をゲットして、そこにどのような共有スペースがあるのか確かめてみよう。出会いの確率は上がるはずだ。

2.現地ツアーに参加しよう!

多くの観光地では、現地の見所をピンポイントで周ることのできるツアーが用意されている。そのツアーは宿や旅行会社が手配しているのだが、これに参加することでグループの仲間と友達になれる。ツアー終了後に、ランチやディナーにいくことだってできる!

3.「カウチサーフィン」で渡り歩く

「カウチサーフィン」 (The CouchSurfing Project) は、旅行先の現地に住んでいる人の家に、無料で宿泊させてもらうサービスだ。信頼によって成り立っている。コミュニティを軸としていて、プロフィールやメンバー同士の評価等を参考にしながら、相互に相談しながら宿泊先を決めるのだ。互いの信頼関係を築いていくことが必須の条件だから、結果的に友だちになっていくだろう。

4.「Airbnb」を利用する

この「Airbnb」というウェブサービスも旅先でのスペースを貸したい人と借りたい人をつなぐサービスだ。有償のサービスなので「カウチサーフィン」よりもビジネスライクに利用できるので、気が楽。けれども、これも貸し主との直接対面するサービスなので、友人ができやすいということが言える。

5.ドミトリーに泊まってみる

1人旅は、シングルルームが一般的かもしれない。しかし敢えてドミトリーに泊まることをオススメしてみたい。ドミトリーとは、ゲストハウスやユースホステルなどにある相部屋のことだ。知らない人と同じ部屋で寝泊まりするのは、拒否感がある人もいるかもしれない。しかし、同じ部屋になった人たちは、友だちになりやすいことも事実なのだ。

6.公共の交通機関(特にバス&電車)に乗る

これは日本人にとって少しだけ難易度が高い友だちのつくり方かもしれない。バスや電車の長旅などで、正面や隣などの席の人と友だちになるという方法だ。「どこに行くの?」とか「何処からいらしたのですか?」とかとか、話しているうちに、意外と自分との共通点が見つかり友だちになるというパターンも多い!共通の知人や友だちがいた、なんてことも実はある。

7.SNSなどのウェブサービスを使ってみる

自分が今から行く予定の場所の情報をウェブサイトやSNSで探していると、現地にいる面白そうな人を見かけることがあるだろう。そんな人たちにメッセージを送ってみて、実際に会ってみるといいかもしれない。もともと関心領域が近い人であれば、友だちになれる可能性も高いだろう。Facebookは必見だ。

8.英語を学んでおく

旅で向かう先にもよるが、多くの国では英語が主要なコミュニケーションツールになっている。せっかく出会えても言葉ができないばかりに、お互いがどんな人間なのかを知ることができないのはもったいない。また、英語のスキルが高いのには越したことはないが、もっと大切なのは伝えようする「熱意」だ。ちゃんと思いと伝えようとすれば、友だちになることはそんなに難しくない。そして、最終手段は、ボディーランゲージだ!

9.じつは、旅行先は僻地(穴場)なほど良い

たくさんの観光客がいると、なかなか知らない人に話しかけることは難しい。それに有名な観光地はインフラが整っているので、人に話しかける必要がなかったりする。だから、少しレアな観光地に行くことを、友だち作りの為にはオススメしたい。また、レアな場所だと、仲間意識も高まるのだ。

10.チェキ(インスタント写真)を持って歩こう!

カメラを持って歩くと、写真をとるというところからコミュニケーションが生まれることもある。チェキ(インスタント写真)は、その場で写真を撮って、しかも渡すことができるので間違いなく仲良くなる。

11.セルフィースティックを持っていく!

今、東南アジアや中国で流行している自撮りをするための道具「セルフィースティック」。これは伸縮するスティックにスマホを取り付け、ワイヤレスでカメラのシャッターを押すことができる画期的なデバイス。 これを持っていくことによって、同じ場所にいる人たちと気軽に記念撮影をすることができるようになる。撮れた画像を送るために連絡先交換なども、スムーズに行うことができるだろう。

いかがだっただろうか?

このような方法によって、一人旅で多くの友だちを作ることができる。今まで出会わなかったタイプの人たちと友だちになることで、あなたの視野は大きく開けてくる。 だが、ひとつ注意点!それは人をみる目を養うことが重要だということだ。旅先ではいつもの日常よりも多くのトラブルに巻き込まれる可能性がある。しっかりと安全を意識しながらも、旅先で多くの素敵な友だちを作っていこう!

これまで海外旅行といえば、旅行会社のツアーに参加したり、ガイドブック片手に行きたいところへ向かうというものが一般的だったと思います。でも、...
フォトグラファーPhillip Haumesserさんは、使い古された「Canon EOS Rebel T2i」と「PENTAX 50mm f1.7」を、...
自分の目的に合ったカメラが欲しい!とは思うものの、一体どれがいいの? インスタの写真をきれいに撮るなら。子どもやペットの思い出をしっかり残すなら。大好きな...
え!と思うものもありますが、使えるアイデアもチラホラ。今スグ試してみたくなる裏ワザを「10 Life Hacks You Need To Know For...
香川・高松にある「プシプシーナ珈琲」は、自家焙煎のコーヒー豆店。プシプシーナはムーミンの原作者であるトーベ・ヤンソンさんのお母さんが飼っていた猫の名前です...
もしも2〜3年前にペルー料理の名前やうまいペルビアン・レストランの名前を挙げろと言われたら、きっと僕は「セビチェ……」としか言えなかったと思います。しかし...
去年の10月から教育部(教育省)で議論されている台湾での英語公用語化。実現に向けて着々と準備が進んでいると一部の地元紙が8月末に報じました。
小さな頃は、ずっと一緒にいたのに。
せっかくの休みなんだから、アジアを飛び越えて、オセアニアまで行っちゃいましょう!
Lauren Harburyさんは、今まで長年にわたり、不眠の悩みを抱えている人たちをサポートしてきたそう。環境が変わったり、旅行先になると眠れなくなって...
イタリアにある「ピサの斜塔」は、2001年に終わった改装工事のおかげで、その傾きを40cmくらい改善できました。それから17年の間に、ちょっとだけまっすぐ...
飛行機や電車など長距離移動の交通機関にはいくつか選択肢がありますが、中でも「バス」は、安い代わりに時間がかかって快適さも備えていないイメージ。でもアメリカ...
次に行きたい旅先は、個人のライフサイクルやステージによって変わるもの。だからこそ、よくある旅のススメだって、それぞれの目的に合わせて細分化される必要があり...
インスタ映えをとるか、VIP待遇をとるか……。
「Pricerooms.com」は、旅行する際、徹底的に安いホテルを探したい人向け。予約を済ませた後もさらにお得なプランを探し続けてくれるんです。
2018年のIPPAWARD受賞作品のひとつ『I want to play』を撮影したフォトグラファーZarni Myo Winさん。曰く、撮影で重要なの...
スーツケース「90FUN」は、「オンラインショッピングの日」と中国でいわてれいる11月11日に、約16万個も購入されました。なぜなら、あなたに合わせて、後...
「Collective Evolution」において、ライターのSarah Gibson氏が、少ない予算で旅を楽しむ10の方法を紹介しています。特に初めて...
デジタルカメラから使い捨てカメラまで、写真ブームな昨今。その中で、ハンディで初心者でも使いやすい大判カメラを生産しようと、キックスターターで資金を募ったT...
もし日本に暮らす私たちが、ラグジュアリーホテルを楽しむとしたら──。その舞台としてポピュラーなのは、いつだって東南アジアだった。だからこそ、この「Tabl...
ラブホが中国でも昨年来ブームの兆し。観光局も、今後大きな成長が見込まれる分野、と。その先駆けとして、古代中国のラブストーリー『白蛇伝説』の舞台となった、杭...
イラストレーターのMinelli Pintoさんは旅行が大好き。旅先で写真を撮るのも趣味なんですが、自分が写るのは何だか恥ずかしい。だからいつも旅の写真は...
iPhoneひとつあれば、旅の記録と記憶は美しく残せる。世界のiPhone Photographersの貴重な瞬間を捉えた写真の数々を観ると、旅にあらため...
もうカプセルホテルは日本だけのものじゃない。進化したカプセルホテルがアムステルダムに。若い世代には嬉しい、アプリなどを使ったサービスも。CityHubに泊...