失恋から立ち直るための「5つの方法」

失恋したら辛いものですが、いつまでも悲しい気持ちであふれた状態ではいたくはないものです。どのように過ごしたら恋の痛手から、早く立ち直ることができるのでしょうか。失恋から立ち直る方法をまとめてみました。

01.
友人などにひたすら
愚痴を聞いてもらう

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失恋した直後は、悲しみを一人で受け止めるのは難しいものです。精神状態が普段とは違いますので、つい涙ぐんでしまうことも多くなりやすいでしょう。

まずは、友人などに話を聞いてもらい、辛い気持ちを吐き出してしまいましょう。一人でいては、悲しい気持ちがあふれてしまいます。順序だって友人に話すことで、気持ちの整理が次第にできて、少しずつすっきりとしていくものです。また、自分の味方になってくれる人の存在によって、癒されることでしょう。

ただし、お酒を飲みながら友人に話すときには、飲み過ぎて自暴自棄にならないように注意するようにします。

02.
とことん泣きたい
だけ泣いてしまう

The catharsis of crying

一人の時間には、泣きたいだけ泣いてしまいましょう。泣くことにはストレス発散効果がありますので、失恋だけでなく辛いことを忘れたいときに効果があります。家にいるときには、声を上げて泣いてもいいのです。

また、泣くことによって気持ちがすっきりとするとともに、適度な疲労感で眠りにつきやすくなるでしょう。翌朝の顔や精神状態に響かないように、一度顔を洗って気持ちを切り替えてから眠るのがおすすめです。

気の済むまで思いっきり泣くことによって、フラれた事実を受け入れ、復縁を期待していつまでも引きずりたくなる気持ちも薄れてきます。

03.
手紙などの
思い出の品を処分する

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部屋の中に手紙やプレゼント、写真など、彼との思い出のアイテムがあると、楽しかったことを思い出しやすくなります。特に手紙は読み返すと、過去の彼とのさまざまな楽しかった出来事を思い起こさせます。しかし、思い出は美化されやすいものですで、いつまでも引きずっていると、新たな出会いも色あせて見えてしまいがちです。

過去と断絶し、新たな一歩を踏み出すためには、手紙などの思い出の品は処分するようにしましょう。携帯の電話番号やメールアドレスも、仕事などで連絡をとる必要のある人でなければ、削除してしまうことで気持ちが断ち切りやすくなります。

04.
失恋の原因について
考えて反省しない

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大好きな彼にフラれると、「何がいけなかったのだろう」とか、「こうするべきだったのではないか」など、失恋の原因となった自分の悪かった点を見出そうと考えてしまいがちです。でも、失恋しても過去を振り返って反省する必要はありません。単に彼とは相性が合わなかっただけというケースも多いのです。また、付き合っていた彼と別れた場合には、彼の浮気など相手に原因があることもあります。

失恋は次の相手と出会って新たな恋をするチャンスでもあります。立ち直った後に、失恋を次の恋愛の糧にしようと思うのであれば、フラれた理由を考えてみるのもよいでしょう。

05.
仕事や趣味に打ち込んで
考える時間をつくらない

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失恋に限らず、辛いできごとから立ち直るためには、仕事や趣味に没頭するなど忙しく過ごし、考えごとをする時間を作らないようにしましょう。単に友人と飲みに行くだけでは、どうしてもいつまでも失恋のことを思い出してしまいます。失恋のことを考える時間を物理的に減らしていくことは、失恋から立ち直る近道です。

仕事に打ち込むことで、上司などまわりの評価も上がり、キャリアアップに繋がることもあります。これまで趣味といえるようなことがない人も、新たなことにチャレンジすることで、世界が広がっていきます。失恋を糧にして、自分を成長させていきましょう。

失恋から立ち直るためには、まずは失恋の事実を受け止めた後、失恋について考えない環境をつくることが大切です。失恋をきっかけとして、仕事などでステップアップを図り、そして新たな恋への一歩を踏み出しましょう。