木の枝をクリエイターが自宅に持ち帰る→ステキな「本棚」に大変身

チリ人クリエイター、Sebastian Errazuriz氏が生み出した本棚「Bilbao」。コレがなんと、彼が道で拾った枝木で作られているというのだから驚きです!

「ゴミ同然」の枝木に
もう一度、“命”を吹き込む。

美しいフォルムの枝木は、チリの首都・サンティアゴを散歩中に偶然見つけたもの。「Bilbao」は、歩いていた通りの名前にちなんで名付けられたのだそうです。

枝を途中でカットし、本を置くためのガラス板を設置。

黒漆を用いて、滑らかな光沢感のあるブラックに仕上げています。

少し離れてみると、ガラス板の上に並べた本が「枝」のように見えませんか?

ニューヨークをベースに活動している彼のモノ作りには、常に見る者をあっと言わせるユニークさが備わっているのだとか。

道に落ちている、いわば「ゴミ同然」の枝木。そこに“新たな命”を吹き込むなんて、クリエイターのなせる業としか言いようがありません!

Licensed material used with permission by Sebastian Errazuriz, (Facebook), (Instagram), (Twitter)
大阪の紙製収納用品専門メーカー「バンドー株式会社」が作ったのは、Tシャツを同じ大きさで簡単にたため、本棚に収納できる「TATEMU」。いわば、“彼ら”に新...
安全性や耐久性、そしてインテリアとしてのフォルムのすべてを追求して生まれた本棚。特長はその堅牢性。丈夫な材料を組み合わせてできています。でも見た目はスッキ...
ご存知の通り、「本の虫」とは読書が好きで好きでたまらない人を指す言葉。コレ、てっきり日本独特の言い回しだと思っていたけれど、調べてみたら英語でも「book...
確かに、ボディの一部に木を用いたヘッドホンはこれまでにもありました。が、ここで紹介する「Konohazuk H3」は、ボディ全体が国産ブナ材で形作られたも...
2月13日、「任天堂」がアメリカ・テキサス州のダラス・ラブフィールド空港にNintendo Switchで遊べるポップアップラウンジを開設した。