子どもたちに「愛ってなんだと思う?」聞いてみら・・・純粋な答えに胸が打たれる

この記事は、ライターTodd Perry氏が「GOOD Magazine」で紹介した、子どもたちが考える「愛の定義」について。大人だって返答に悩むようなこの話題。それを4歳〜8歳の子どもたちは見事なくらいに闊達で、シンプルに自分の言葉で表現しています。う〜ん、イイ!

子どもたちが教えてくれる
「愛の意味」が深い

Noelle(7歳)
「たとえば、誰かに『そのシャツかっこいいよネ』って言ったとするでしょ。そしたらその子、毎日それを着てくると思うんだ」

Elaine(5歳)
「ママが、“グリルチキン”の一番美味しいところをパパに取り分けてあげてたのね。それって、愛があるからでしょ?」 

Danny(7歳)
「ママが、自分が飲むんじゃないコーヒーをパパのために淹れるとき、美味しくできたかどうか、いつもひと口味見してからパパにあげているんだ」

Terri(4歳)
疲れてるときでも、わたしをハッピーにしてくれるもの」

Rebecca(8歳)
「おばあちゃんが関節痛になっちゃったのね。背中を丸めて足の爪にネイルするだけで痛いんだって。そしたら、おじいちゃんが代わりにネイルしてあげてるんだよ。自分だって関節が痛いはずなのに。これが愛だって思った」

Billy(4歳)
「ボクのことが好きな人はね、みんな呼び方が違って聞こえるんだよね。だからすぐ分かるよ」

Bobby(7歳)
「愛って、つまりクリスマスの朝、自分の部屋にあるもの。真っ先にプレゼントを開けるんじゃなくて、まずは想像するってことなんじゃない?」

Nikka(6歳)
「もっと上手に愛する方法を知りたいなら、まずは嫌いな友だちと仲良くなることから!」

Cindy(8歳)
「ピアノリサイタルのとき、ステージに独りぼっちで、本当に心細かったの。みんなが私のことを見てて。そしたら、ニヤニヤしながらおっきく手を振っているヘンな人がいるのが見えたの。そう、パパ。他の誰もそんなことしてないのに。もう、怖いなんて気持ち、どっかに吹っ飛んじゃった」

Emily(8歳)
「いつでもキスできること。それでキスに飽きたなら、今よりもっと一緒にいる時間をつくって、いっぱい話をするの。私のパパとママはそうしてる。でも…キスしているときの2人は、ひっどいけどね」

Mary Ann(4歳)
「一日中ひとりぼっちだったのに、お家に帰ったら子犬が飛びついて、ほっぺをペロペロって舐めてくるんだ」

Tommy(6歳)
「知り合ってから、ず~っと仲良しで、お互いのことを何でも知ってる、おじいちゃんと、おばあちゃん」

Jessica(8歳)
「“アイ・ラブ・ユー”の意味が分かってるなら、いっぱい使わなきゃ!そのうち忘れちゃうよ」

Licensed material used with permission by Tod Perry
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