バスタオルのご用意を。カナダの旅で「6回号泣」しませんか?

海外旅行へ行く目的は人それぞれですが、たまには思いっきり「泣ける」旅なんていかがですか?今回紹介するカナダ「号泣の旅」は、ブリティッシュ・コロンビア州、ノースウェスト準州を中心に、ありのままのカナダの心地よさ、「カナダマインド」を感じる旅。美しく雄大で、ほっとして、優しくて。6回は泣ける旅、オススメです。旅に出る際はハンカチ、いや、バスタオルをお忘れなく!

息を飲むオーロラに涙
(イエローナイフ)

160302_canada_005 ノースウェスト準州の「イエローナイフ」は、世界屈指の「オーロラの都」です。オーロラツアーのシーズン中であれば、夏でも冬でも3日間滞在してオーロラに出会える確率は約95%。これ、じつは決して高い観賞率ではないんです。では、なぜ多くの旅行客がイエローナイフに集まるのでしょうか?それは、出会えるオーロラの「質」が段違いだから。

オーロラには5段階のレベルがあって、最高レベルの「ブレイクアップ(オーロラ爆発現象)」と呼ばれるオーロラの圧倒的な美しさは言葉にできません。イエローナイフでは、この「ブレイクアップ」に出会える確率が高いのです。太陽から放出されたプラズマが大気圏の原子と衝突し、渦を巻き、頭上に降り注ぐ、そんな息を飲む光景に出会えた瞬間、涙が溢れ出すでしょう。


違いを受け入れる寛容さに涙
(バンクーバー)

160302_canada_003カナダ第3の都市・バンクーバー。世界中から様々な人々が集まっているバンクーバーはまさに人種のモザイク。公用語である英語とフランス語が飛び交い、チャイナタウンもある。街角ごとに文化の違う風景が観られるのがこの町の魅力です。また、バンクーバーで開催されるLGBT(性的マイノリティ)の祭典「プライド・パレード」には60万人もの人が集まることに象徴されるように、「違うことが当たり前」なカルチャーを発信するエネルギッシュな都市。一人ひとりが違うことを認め合い、受け入れ、融け合っている、そんな空気に触れているうちに「自分はこのままでいいんだ」とふとラクになって、自然に涙がこぼれ落ちているかも?

人々の温かさに涙
(カナダ全体)

 カナダには観るべきもの、味わうべきもの、素晴らしい風景がたくさんあります。しかし、旅が終わる頃にきっとあなたは気づくはずです。カナダで体験したものと共に心に残っているのは、行く先々で出会う人々の温かさだということに──。たとえコトバが通じなくても、カナダにやって来たあなたを楽しませようと一生懸命になってくれる。人々のそんな温かさに触れたとき、ふと涙を流すことになるかもしれません。

「カナダマインド」の正体

カナダの旅を通じて、バスタオルがぐっしょり塗れるほど泣いたあなたはこんなことを感じているはずです。

自然や他人はコントロールすることはできないけれど、それを理解して受け入れればいい。難しく考えることはない、ありのままでいいんだということを。そして、とにかく楽しむことが大切なんだということを。それが「カナダマインド」、カナダの不思議な魅力の正体です。それを知ったあなたはきっと、何度でも、繰り返しカナダを訪れたくなるでしょう。

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