固いバターでもへっちゃら!「バタービームスプレー」が癖になる?

細長い容器に、バターをブロックのまま豪快に投入。すると、数秒でスプレー状の“バタービーム”を放てるように!コレは、冷蔵庫から取り出したばかりの「固いバター」を一瞬で温めてスプレーできる、画期的なガジェットなのです。

パンやコーン、野菜に
バターをスプレー!

使い方はかなりシンプル。写真の通り、ブロックのバターを投入するだけ。

内臓のヒーターで加熱し、わずか数秒でバターがスプレーできる状態になります。

固まったバターをパンに塗ろうとすると、力が入って上のようにぐちゃぐちゃになってしまいますよね。さらに、均等に塗れないという問題も…。でも、この「Biem Butter Sprayer」なら、こうした事態も回避できるというわけ。

パンはもちろん、トウモロコシや

野菜にもスプレー!これなら、全体に満遍なくかけられますね。いちいち中身を取り出す必要はなく、丸ごと冷蔵庫にしまえるので手軽です。

現在、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて資金調達中。価格は今なら99ドル(約11,000円)ですが、残念ながら日本へのシッピングはナシ。早く日本でも購入できるようになってほしい…!?

Licensed material used with permission by Snackbox
他の記事を見る
普通のバターではありません。
本格的なバターライスに仕上げるには、それなりに手間はかかります。はい。それでも、一度でいいから作ってみてください。きっとハマるはずだから。押さえるべきポイ...
トーストにも、熱々の麺にも、お肉に溶かすもアリ!このバターをトッピングするだけで、いつもの料理が極上の味わいに。
せっかく焼きたてのパンが用意できても、カチカチバターでは意味がありません。ということで生まれたのがこのトースター。
 ライターのTERUHAです。海外旅行は年1,2回だけ。トラベラーを名乗るにはあまりにフツーの旅行好き。武器はゆたかな想像力という名の妄想力! そんな私が...
新しく誕生予定のロボットバーテンダーの名は「GUIDO」。イタリア語で「私は運転する」という意味で、自動運転ができるようになるんだそう。アプリで予約をし、...
カリブ海に浮かぶ小国ハイチ。フランス領だったこの土地は、食の影響も多分に受けているようですが、この味だけはローカル(クレオール料理)かも。
りんごを使ったスイーツは数あれど、これもオススメのアレンジです。「りんごバター」。あま〜い果肉の風味が加わったバターのおいしさは、レモンカードにだって引け...
チベット伝統のお茶様式「バター茶」。高地生活で不足しがちなビタミン、脂肪分、たんぱく質などを上手に補う、喫茶文化のひとつなんだとか。デザートまでは手を出さ...
アーモンドなどのナッツ類とココナッツオイルをベースとしたポートランド発のエナジーフード「Trail Butter(トレイルバター)」の紹介です。
「うんちのドナー」なるものがあります。健常な人の糞便から腸内細菌を取り出し、消化器疾患などを抱えた人の大腸に移植するんだそうです。日本でも行われていますが...
バターが燃える、って意外と知られていないかもしれません。ここでは、YouTube動画で紹介され話題になった緊急時に役立つ「バターキャンドル」の作り方を紹介...
アツアツのままはもちろん、室温に冷めてもおいしい「ツナキムチパスタ」。コチュジャンにバターを加えるのがポイントです!
厚切りトーストの真ん中にのるバターのイメージというと、どうしてもアノ四角く切ったものをイメージするはず。ですが、このバターの切り方って、じつはめちゃくちゃ...
フランス産発酵バター<エシレ・メゾン デュ ブール>で買うべきは、マドレーヌよりも、ケーキよりも、クロワッサンよりも、マシュマロ!
おいしいバターさえあれば、たしかにトーストだけでも十分、ごきげんな朝ごはんになります。そこで、バターを買うんじゃなくて、自分でつくってしまうというのがこの...
これまでとは姿形を変えて、革新的で時代性に富んでいると注目を浴びているのが、上海の公衆電話ボックス「Orange Phone Booths」。スマホ充電用...
健康意識の高い人たちから、このところ注目されているのが「ナッツバター」。動物性脂肪ゼロのナッツをフードプロセッサーで撹拌するだけ。この手軽さも人気の所以か...
子どものころ、大好きだったアニメにこんなシーンがあります。山小屋の朝、あたたかい炎でチーズをあぶって、黒パンの上にのせる。ゆっくりとろけていくチーズがほん...
ポートランド発の〈Trail Butter(トレイルバター)〉。低糖質、オールナチュラル、グルテンフリー、1パック128gで760kcalという高カロリー...
九十九里の上質な落花生と甜菜糖と塩、本当にそれだけの材料で作ったピーナッツバター、「HAPPY NUTS DAY」。このサイズなら持ち歩けます。
カレーといえばインドを連想するように、シチューもヨーロッパの国々をイメージするかもしれません。煮込んだソースをパンやお米とともに食べるスタイルが各地にあり...
= HAPPY NUTS DAY = スケーターが手掛ける3ヶ月で3万個売れたピーナッツバター
ただの照明器具?それとも、便利な機械?たぶん、もっと新しい、友だちのような存在。