このシチューは「ピーナッツバター」が味を決定づける

カレーといえばインドを連想するように、シチューもヨーロッパの国々をイメージするかもしれません。煮込んだソースをパンやお米とともに食べるスタイルが各地にあります。さらには、アフリカにも。

それが「マフェ」です。見た目はシチュー、そこにある材料が加わることで一変、エキゾチックな風味となるんです。

アフリカンシチューの決め手は
「ピーナッツバター」

A89a1fa68e1ade1e30af0f8e6e87b5f2c622eba6

マフェは西アフリカ地方で広く親しまれている家庭料理。トマトベースのカレーにピーナッツペーストを加えて国を出すのが特徴です。

<材料:3〜4人分>
・手羽元:4本
・トマト缶:1缶
・ピーナッツバター:大さじ3
・玉ねぎ:1個
・ニンニク:1片
・バター:大さじ1
・塩コショウ:適量
・ローリエ:1枚
・赤唐辛子:適量
・パセリ:適量

05506f823e19c243c433024512bd63f11927b64c

<つくり方>

玉ねぎは薄切り、ニンニクはみじん切りにします。鍋にバターをひき、刻んだニンニク、玉ねぎをを加え、しんなりしてきたら手羽元を入れてよく炒めます。そこへピーナッツバターを入れて、馴染んできたらトマト缶、ローリエ、赤唐辛子を加えて煮込みます。

途中で水気が足りないようならば、水分を足して塩コショウで味をととのえます。お皿に盛り付け、彩りにパセリを散らせば完成。

とろみをつけたい場合は小麦粉やオクラを入れてもOK。ライスやクスクスと一緒に食べるのが一般的です。煮込む野菜はお好みで楽しんで。

カリブ海に浮かぶ小国ハイチ。フランス領だったこの土地は、食の影響も多分に受けているようですが、この味だけはローカル(クレオール料理)かも。
トーストにも、熱々の麺にも、お肉に溶かすもアリ!このバターをトッピングするだけで、いつもの料理が極上の味わいに。
普通のバターではありません。
天気とともに毎日を過ごしているような感覚になれる、不思議な水槽。
どこまでもアボカドのおいしさを追求したい。そんなフリークが至った至高のメニュー。
本格的なバターライスに仕上げるには、それなりに手間はかかります。はい。それでも、一度でいいから作ってみてください。きっとハマるはずだから。押さえるべきポイ...
いつもとはちょっと違ったシチューをつくりたい、というときにオススメしたいのがこの料理。旬の魚介類を好きなようにアレンジしてココナッツミルクと一緒に煮込んで...
東南アジア、アフリカ、そして南米、ピーナッツを使ったスープって意外と多いんですよね。寒い季節だからこそ美味しい、ピーナッツのポタージュを試してみませんか?...
蓋を開けた瞬間に広がる香りは、上質な素材と焙煎したての証拠。「HAPPY NUTS DAY」は、いま話題の千葉県九十九里発ピーナッツブランドです。こちらは...
九十九里の上質な落花生と甜菜糖と塩、本当にそれだけの材料で作ったピーナッツバター、「HAPPY NUTS DAY」。このサイズなら持ち歩けます。
そもそも「マヨありき」の味付けになっちゃっていたのかもしれません。
りんごを使ったスイーツは数あれど、これもオススメのアレンジです。「りんごバター」。あま〜い果肉の風味が加わったバターのおいしさは、レモンカードにだって引け...
夏バテ食材としても優秀な「オクラ」ですが、カタカナで書くようにルーツはアフリカ東北部、ナイル川周辺だそう。アフリカではごく一般的な食材で、中部に位置する国...
新鮮なトマトを使って、ひと手間かけてでも試してもらいたいのが「焼きトマト」。これをトマト缶の代わりに用いれば、料理がプロ並みにレベルアップするんです。
ゴハンにかけて食べるスタイルなのですが、アメリカのジャンキーなイメージからは想像もつかないヘルシーな一品。著書『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』...
健康意識の高い人たちから、このところ注目されているのが「ナッツバター」。動物性脂肪ゼロのナッツをフードプロセッサーで撹拌するだけ。この手軽さも人気の所以か...
スウェーデン料理のなかに「空飛ぶヤコブさん」というメニューがあります。このネーミング自体かなり飛ばしているように思えてなりませんが、使われている材料がまた...
どんなに外が暑くたって、夏といったらBBQだし、ピクニック気分。つまりは「外メシ」がおいしいシーズン。あぁ、早く梅雨が明けないかな。
牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉…お肉料理は数あれど、複数のお肉を使ったメニューは、意外と少ないものです。まあ合挽き肉でつくるものは別として。でも、このシチューは牛...
「クリームシチュー系男子」という言葉を聞いたことがありますか? 強さと優しさの両方を兼ね備えた魅力あふれる男子を意味しています。ここでは、彼らの具体的な項...
「アフリカ」と「着物」。一瞬考えただけではとても合いそうには思えない組み合わせですが、なるほど、見れば納得。ただ奇抜なだけではなく、アフリカの伝統的な柄と...
おいしいバターさえあれば、たしかにトーストだけでも十分、ごきげんな朝ごはんになります。そこで、バターを買うんじゃなくて、自分でつくってしまうというのがこの...
チベット伝統のお茶様式「バター茶」。高地生活で不足しがちなビタミン、脂肪分、たんぱく質などを上手に補う、喫茶文化のひとつなんだとか。デザートまでは手を出さ...
子どものころ、大好きだったアニメにこんなシーンがあります。山小屋の朝、あたたかい炎でチーズをあぶって、黒パンの上にのせる。ゆっくりとろけていくチーズがほん...