講師は日本在住の外国人!ホームステイ気分で家庭料理を学べる「tadaku」

レストランで楽しめる外国の料理を、食べるだけでなく実際に作ってみたい!そんな人にオススメなのが、ここで紹介する「Tadaku」。日本で生活する外国人が講師となって教えてくれる料理教室です。

ネイティヴに教わる
「世界のレシピ」

902c8259a92b03937b0d8370fd370f8d0b7b127b

料理教室の開催場所は、講師の自宅。料理を習えるだけでなく、食器やインテリア、音楽など、いたるところに現れるその国の文化を楽しめます。一日ホームステイのような、新しい料理教室のカタチと言えるでしょう。

118ed892dabf9d70233c80f8258249bd4e5a4e6c

外国人の講師と、どうやってコミュニケーションをとればいいの!?と心配しているアナタ。ほとんどの先生は日本語が話せるようなのでご安心を。もし話せない人だったとしても…料理が“共通言語”になってくれるはず!

料金はクラスによりますが、5,000円程度とのこと。材料やドリンク、レシピ等すべて込みです。決済は「Tadaku」のサイトで行い、キャンセルや予約変更も可能。

1608398142d0b5216218001d1b5ffaf565a42dc8

こちらが過去に教室で作ったものの例。フランスのOlivierさん直伝「ルバーブ&アップルパイ」や、

3491962811b71a7de5af6f9ac71658323fa79227

インドのGayatriさんと作った「タンギ・エッグ・マサラ」など。どれも美味しそう!日本のスーパーで手に入る食材ばかりを使ってくれる点も嬉しいですよね。

F66c2102e81326a6eaf4476fbd58a9f8bb901dc4

対象地域は東京や神奈川など、ほとんどが首都圏。スペインやイタリアなど馴染みのある料理から、イスラエル、チェコ、ペルーまで、学べる料理はさまざまです。HPでは次のクラスの情報が随時更新されているので、気になる人はぜひとも“本場の料理”を教わってみては?

Licensed material used with permission by Tadaku
世界50カ国のおばあちゃんを訪ね歩いたイタリア人フォトグラファーがいます。ガブリエーレ・ガリンベルティ。彼のプロジェクト「In Her Kitchen」は...
あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」第9回は、マドリードの家庭の味。
「Sofi」を購入する一番のメリットは余計な出費を抑えられるところだ。しかも、30秒で組み立てられる。
天に向かってまっすぐ伸びたその塔は、まるで巨大なランプ。これは、ポーランド人デザイナー3人組が考案した災害シェルターだ。
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第7回は、カリブ海に浮かぶ小さ...
人気トラベルブロガーのCyrielleさんが「travelettes」で、日本に住んでとても気に入った10のことを紹介していました。日本人にとっては当たり...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第2回は、アルメニアのジェーニ...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第5回は北欧スウェーデンの名物料理。
いつもとはちょっと違ったシチューをつくりたい、というときにオススメしたいのがこの料理。旬の魚介類を好きなようにアレンジしてココナッツミルクと一緒に煮込んで...
そもそも「マヨありき」の味付けになっちゃっていたのかもしれません。
写真の中の料理をデータに取り込むことで、100万種以上のデータベースより近似値を見つけ出し、原材料とレシピを割り出してくれるという、画期的なシステムをMI...
クミンの出番はカレーだけとは限りません。じゃがいもと一緒に、こんなインド料理を紹介します。
料理が面倒なときに思い出すナンシーさんの言葉。30年前にアメリカから日本に移住したナンシー八須さんは、埼玉の農家の夫と結婚し、今や料理研究家として多忙な日...
フードクリエイティブファクトリー暮らしを楽しくするキッカケになる記事を書いています。「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を理念に活動する食と暮らしの企画制...
『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』(ライツ社)では、著者の本山尚義さんが、直接現地の人に教えてもらったからこそわかる料理を、家庭でもかんたんに作...
トルコ語で「はらわたを裂く」という意味を持つ料理があります。それがカルヌヤルク。何だかおどろおどろしい名前ですが、裂くのはナスのお腹。日本でおなじみ「ピー...
天気とともに毎日を過ごしているような感覚になれる、不思議な水槽。
Mikkel Jul Hvilshøjによる料理アートプロジェクト。さて、この料理はいったいナニ?
好き嫌いがハッキリ別れるスパイスのひとつに五香粉があります。中国語では(ウーシャンフェン)。これ、中国料理や台湾料理にだけ使われるイメージですが、実際のと...
増え続ける訪日外国人。特に地方自治体にとって、観光産業は大きな収入源です。誰もが足を運んでくれるお客に満足してもらい、リピーターになってもらいたいと考える...
外国人の友人やお客さんを日本に招待するとして…あなたならどんなところに連れて行きますか? 東京だけでも、浅草、渋谷、秋葉原、上野、六本木など観光スポットが...
アメリカ料理界の発展に大きく寄与し、“料理界のアカデミー賞”と呼ばれる食の祭典にその名を配すジェームズ・ビアード。アメリカの食に多大な影響を与えた人物。な...
書籍『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』(ライツ社)は、著者自信が、現地で料理修行をしたからこそわかる各国の食文化と一緒に、家庭で気軽に作れるレシ...