今追いかけるべき「ネオ料理人」たちがつくる型破りな料理とは?

食べる自由度も広がったが、料理をつくる人の自由度も昨今はかなり広がってきている。シェフや料理人が固定の店を持たないなんてのも当たり前の世の中。

我々が注目する料理人がまさにそんな「ネオ料理人」たち。このチャンスを逃したら次にいつどこで彼らの料理に出逢えるかわからない......。

そんな3人が集結するのは、渋谷に期間限定でオープンした「ツカノマノフードコート」。今年も残すところ2ヵ月、この3人の料理だけは見逃すわけにはいかない。

 

注目すべき一人目!
「ラーメン懐石」を生み出した「和食界のアウトロー」

©2019 NEW STANDARD

僕のバックボーンだからこそ
「ラーメン懐石」は生まれたと思ってますね

専門学校で寿司を学んだあと、あえてフリーランスのラーメン屋になった横山祥太郎という料理人がいる。

そんな彼がつくる「ラーメン懐石」とはいったいどのような料理なのだろうか?そして、なぜ寿司職人にならずラーメン屋という道を選んだのか。その先に見据えるものとは......?

注目すべき二人目!
枝豆の皮まで料理する「ノーフードロスの申し子」

©2019 NEW STANDARD

寝ても覚めても一生料理がしたい......だから無駄に捨てられていく食材を見ていられないんすよ

はじめて包丁を持ったのは小学2年生。その時からまるでなにかに取り憑かれたかのように料理に没頭する松田樹生。彼の「食」への探究心は底が知れない。

そんな彼は料理が好きすぎて、本当は食べられる食材が捨てられていることが耐えられないという。社会問題の視点からでなく、あくまで個人的な理由からフードロス問題と闘う料理人が生み出す「フードロス削減料理」とは?

注目すべき三人目!
食の感動を届ける「中東料理ジャンキー」

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広めようとか別に思ってないです。ただ中東料理への感動が溢れちゃうって感じ

イスラエルに留学で行った時に中東料理に惚れ込んでしまった。勉強そっちのけで食べ歩きと料理の研究ばっかりしてましたね......と語るのは中東料理の研究家である越出水月。

現地にはもっとディープで日本人の口には合わないかもしれない、でも美味しいものがたくさんあるらしい。そんな彼女がつくる「中東料理」とは?

この3人が集うのは「ツカノマノフードコート」

日本のネオ懐石!“ラーメン懐石の舞”

・第一弾:11月9日(土)・10日(日) 18:30〜23:00

・第二弾:12月21日(土)・22日(日) 18:30〜23:00

※「鯛骨ラーメン」は毎週水曜日(12:00〜15:00/18:30〜23:00)で提供中

 

フードロス食材から生まれる、新料理レストラン

・11月21日(木)〜24日(日)18:30〜23:00

 

誰も知らないうまくヤバい世界の家庭料理〜中東&韓国編〜

・11月29日(金)〜12月1日(日)18:30〜23:00

 

「ツカノマノフードコート」

【住所】東京都渋谷区神泉町20-21 第一ミドリマンション 1階

【営業時間】18:30-23:30 (ラストオーダー23:00)

※日によって営業時間が変わるためカレンダーや公式SNSでご確認ください

Twitter: https://twitter.com/TsukanomanoFood

Instagram: https://www.instagram.com/tsukanomanofood/

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