専門家30人が100時間協議して、赤ちゃん命名。お値段約320万円也!

赤ちゃんにどんな名前をつけるかは、楽しみでもあり悩みどころでもありますよね。命名サービスをインターネットでも見かけますが、29,000ドル(約320万円)をチャージする会社があるんです!

高額の背景には、
専門家の入念な調査アリ

それはスイスのネーミングエージェンシー「erfolgswelle」。あまりのプライスゆえに「Bloomberg」、「The Wall Street Journal」など海外メディアでも話題となっているんです。「The Independent」によると、2015年にスタートした同社は、

・14人のネーミングエキスパート

・4人の歴史家

・12人の翻訳家が

・2〜3週間、100時間近くかけて調査

・15〜25の候補名を作成

・商標登録されていないか

・歴史をさかのぼり、暴君や独裁者など悪い評判を持つ人がいないか

のチェックを行うのだそう。


会社やプロジェクト、新しいブランドネームの制作などを専門に行っている同社。著名なコピーライターや歴史学者がスタッフとして名を連ねているだけに、この価格になってしまうのかも…。

名前は性格にも影響する?

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日本でも命名本やサイトなど、さまざまなネーミングに関するサービスがありますが、名前がその人に与える影響は思った以上に大きいようです。「TIME」は

「一般的な綴りでない名前の子は、先生から差別的な扱いを受けたり成績が悪くなる傾向がある」

と報じ、

「女の子っぽい名前を持つ男の子は中学校で荒れてしまう」

という研究結果を発表しています。

日本でも「キラキラネーム」が話題となるなど、個性的な名前を持つ人もいますが、一生付き合っていく名前。じっくり考えて命名したいものですね。

erfolgswelleのサービスを利用してみたい!という人はコチラからチェックを!

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