これで、ワインが醸造できます。(ビール用もある!)

自家製ワインを近所におすそ分けーー。なんてちょっと素敵すぎますか?でも、これがあればできちゃいそう。

Winemaking Kit」の見た目は、さながら理科の実験器具。ですが、醸造に必要なものはちゃーんと揃っています。

自分でワインがつくれる!

セットに含まれているのは、発酵ボトル2本に、コルク、じょうご、コバルトブルーのワインボトル5本、イースト菌などのパケットなどなど。一度におよそ4リットル醸造可能で、必要な期間は4週間ほど。下記、6種類のワインが楽しめ、オプションでチュートリアルがつけられます。

メルロー(チリ)
カベルネ・ソーヴィニヨン
ピノ・ノワール
マスカット
シャルドネ(オーストラリア)
ピノ・グリ(イタリア)

気になる価格はオプション次第で異なりますが、239ドル(送料別・約2万6,000円)から。「box brew kits」のwebサイトで購入できます。

残念ながら、日本で酒類を製造するには免許が必要なので誰にでも使えるわけではありませんが、夏休みの自由研究みたいな雰囲気があって楽しそう。ちなみに、ビールの醸造器「The Taster」は、69ドル(送料別・約7,500円)で販売中。どんな味になるのでしょうか。気になりますね。

Licensed material used with permission by box brew kits
紫いもで作った「日本芋酒(にほんいもざけ)」は、ワインでもなければ焼酎でもない、さらに言えば日本酒でもない、全く新しい日本初の「生酒」なんです。
新世界ワインから、日本産のワインを紹介。丹波ワインの「京都青谷産スパークリング城州白梅ワイン」。いわゆる「日本ワイン」とはひと味どころじゃなく違うけど、め...
国産ぶどう100%使用して日本で醸造される「日本ワイン」からオススメの1本。大和葡萄酒の「番イ(つがい) 2016」は刺身との相性がいい白ワイン。一緒に飲...
このマラソン大会、毎年ボルドーで行われているもので、ランナーはぶどう畑を通る42.195キロのコースを走ります。20ヵ所以上ある給水地点では、さまざまな醸...
2017年の「fake news(フェイクニュース)」につづき、イギリスのコリンズ英語辞典が選んだ2018年のワード・オブ・ザ・イヤーは「single-u...
自信を持って推せる台湾雑貨のお土産を選びたい。行ってみたいのが『物外設計』という文具ブランドのお店。なかでも「Y STUDIO」シリーズは、女性の手にも映...
「え、そんなとこにも?」という国の新緯度帯ワインをご紹介。世界からも注目を浴びるタイの赤ワイン「グランモンテ・ヘリテージ・シラー」。サミットの晩餐会ワイン...
国産ぶどう100%使用して日本で醸造される「日本ワイン」からオススメの1本。まるき葡萄酒の「まるき ルージュ」は和食との合わせがバツグン。そこには120年...
本格的なクラフトビールの味わいを、自宅で手軽に楽しめるキットが登場しました。たんにサーバーからグラスに注いで終わり、なんてものじゃありませんよ。なんと、発...
名前から自然派ワインとわかるオーストラリアの「ナチュラル・ワイン・カンパニー シラーズ」。ゴクゴク飲めて味わいも非常にクリーンなので安心してオススメできる...
モデルの鈴木えみさんのほか、「幸也飯」で話題になった料理研究家・寺井幸也さんのケータリングや、生演奏も。
「ちょっと高くても美味しいワインを」としてオススメしたチリワイン「コラゾン・デル・インディオ ヴィニャ・マーティ」。値段は2,000円台前半。プレミアムワ...
エチケットに暗い色の馬の額とワイングラスをコラージュした図柄が描かれた「ダークホース ピノ・ノワール」。お値段は1,000円台前半。その味わいは名前に反し...
アツいに夏に飲みたくなるキンキンに冷えたビール。そんなビールの発祥は、なんと紀元前4000年前のメソポタミア文明時代まで遡るんです。当時のビールは、乾燥し...
ワインの用語を勉強する中で感じたのが、「~ジュ」って単語がとにかく多い!ということで、参考までにワインを語れるよう自分の勉強ノートからワードをいくつかご紹...
“パティスリー界のピカソ”と称賛されるピエール・エルメさんがやってくれました。二重橋スクエアにオープンした<Made in ピエール・エルメ>の缶詰。酒の...
イスラエル北部のゴラン高原にの白ワイン「ガムラ・リースリング」。最先端を行く科学技術と伝統的な醸造法を組み合わせることで、国際的な評価の高い白ワイン。焼き...
まるでミックスネクターってくらいにフルーティさが際立つ、アメリカ、カリフォルニアの「アイアンストーン・オブセッション・シンフォニー」。超・超フルーティな香...
ワインの造り手一家の娘、シェリル・インデリカートさんが女性目線にこだわって造ったブランドの1本「ハンドクラフト プティ・シラー 2015」。女性が喜ぶ要素...
赤、白、ロゼ、アルコール度数が一緒なら、酔い方だって同じはずと思っている人たちへ。ワインの色によって「二日酔いの度合い」がまったく違うという事実を覚えてお...
ドイツの200年以上歴史をもつ醸造所と、歴史は浅いけどアメリカで新世界ワインの開拓者として活躍を続けてきたワイナリーのコラボブランドがつくった白ワイン。そ...
ドイツ・ミュンヘン空港内にある醸造所兼レンストラン「Airbräu(エアブロイ)」。都市の玄関口である空港に醸造所があるのは、世界でもミュンヘンだけのようです。
ワイン選びにお困りというアナタに少しヒントになるTips。ワインボトルのラベル、フランス語でいう「エチケット」を少し知っておけば、ワンランク上のワイン好き...
「え、そんなとこにも?」という国の新緯度帯ワインをご紹介。ベトナム最大の街・ホーチミンから北へ約300kmの美しい高原地帯で生産される赤ワイン「ダラットワ...