庭に欲しい!ゆらゆら揺れる「コダマ・ゾーム」が間違いなく気持ちよさそう

ハンモックとデイベッドのイイとこ取りをしたような、360度ゆらゆら揺れるソファベッド「Kodama Zome(コダマ・ゾーム)」。

こんなリラックスできるポッドが、家の裏庭にあったら最高だと思いませんか?

すべての心地よさを
ひとつに凝縮

Fc68de9ebe0bf6187a8ac2955c0ec91733bcadd6

ユニークなデザインですよね。ちなみに、「Zome(ゾーム)」は、多面体(Zonohedra)とドーム(Dome)を組み合わせた造語。

「揺れ」が適度になるように設計されていて、まったり読書をするのにうってつけ。ソファ、ベッド、ハンモック、アウトドア、それぞれの快適さをすべて一度に味わえます。

4b75acb672cd3355cc46442ab1160402c8d8f29a

子どもたちもご覧の通り、ゴーロゴロ。気持ち良さそう!

作っているのは、米・オレゴン州に住む工学エンジニアや職人たち。ブランド名でもある「Kodama(コダマ)」は、日本語の「木霊」に由来していて、健全な森をイメージしているとか。自然と一体になれるーー。そんなポッドなんです。

Aa435fcf760fdef9bcbf492ae05df2bb29927e12

こんなふうにしてライトアップすれば、夜風を感じながらキャンプ気分を味わうことも。

木がなくても大丈夫!

949c16eee92c5091aef134eff091df82f9d73fbc

基本的には木を使って吊るしますが、オプションの自立スタンドを使えば、このようにビーチサイドやプールでくつろぐことも可能。夢が広がりますね。

Dccc54d934584cb8e6c7c1c2721fc439606b52a7

値段は1セット5,400ドル(送料別・約60万円)。フレーム類に加えて専用のマットレスやクッション、枕などがついてきます。リリースによれば、耐荷重は約300kgで、大人でも3人くらいまでなら余裕あり。

「リラックスの再定義」とも言われているコダマ・ゾーム。日本へのシッピングもできるようです。問い合わせてみては?

Licensed material used with permission by Kodama Zomes
底が丸みを帯びているから、まさにロッキングチェアのようにテーブル上でゆらゆら。一見すぐに倒れてしまいそうなこのデザインこそが、転倒を防止してくれています。
あなたの部屋の雰囲気をガラッと変えてくれそうなアイテム、その名も「floating」。磁力によって空中に浮かぶ雲の形をしたスピーカーで、音楽と連動してLE...
「Humism」は時が経つにつれて、ゆったりと変化していくようになっている。本来なら時計を見ているはずなのに、移りゆくデザインを見ているうちに時間を忘れて...
いろんな飲食店のオリジナルTシャツを紹介する「ショップT大集合」。今回は番外編です。ピックアップしたのは、ゴールドジムのTシャツ。そう、あのゴールドジムです。
いま、東京でもっとも勢いのあるレストランを牽引する"破廉恥"シェフ(これ、ほめ言葉です)-鳥羽 周作-小学校教諭を辞め32歳で料理の世界に飛び込み、わずか...
必要最低限の機能しかないスマホがクラウドファンディング中です。電話、メッセージ、ナビゲーション、アラーム。これ以上ないくらいシンプルな佇まいで週末に使える...
現在「INDIEGOGO」で資金調達中の「The Buttress」。見た目はまるでお尻のこのクッションは、触り心地もふわふわで、つい一緒に眠りたくなりそ...
ハンモックって憧れのアイテムなんだけど、実は一度も使ったことがない。大自然の中でゆらゆらしながら眠ったり、家にあったらテレビを見ながらリラックスできるのに...
たとえば、ハードな出張の合間に空港のラウンジで手足を伸ばしてのんびりしたい。こんな場面でゼッタイ役立ちそうなウォーターベッドが登場しました。それも、ただご...
中身を覆っているフィルム部分は水に溶けるようになっていて、ゴミは出ないし持ち運びに便利なシャンプー。
「こもれびうちわ」は、障子に映った木の陰をモチーフにして作られたもの。一見、シンプルな普通の白いうちわに見えますが、光にかざすと木の葉シルエットが浮かび上...
「出会うまえから、出会っていたような」。そんな人はいますか?
近年、日本よりも世界での注目度が高い盆栽。身近なインテリアや芸術作品として、自然を凝縮した「BONSAI」に傾倒する外国人が急増。そんな彼らでなくても、「...
南アルプスのふもとにある、大間ダムによってせき止められてできた人工の湖。ここでは、自然の景色とはひと味ちがった絶景が「夢の吊り橋」から楽しめます。
いっときのサードウェーブ系コーヒーショップのように、いまだに長い行列をつくる台湾茶スタンド。お目当はもちろんタピオカ入りミルクティーなんでしょうけど……。
ミックさんは外国人ではなく、日本人のフォトグラファー。四十路の関西人だ。
「Belly Bowl」は、ドイツのアーティストNadine Schwarkによって作られた石膏製の赤ちゃん用ベッド。なんと、出産前にママのお腹で型をとっ...
「pencil+」は、小学生の頃の自分に贈りたいカッコイイ鉛筆ホルダー。見た目もシンプルで、どんな場面にも合うデザイン。これを機に鉛筆派になってみるのもあ...
誰もが「欲しい!」と思うかというと、きっとそうじゃない。でも、これまでになかったタイヤの開発に、相当な熱意を持って取り組んでいることは確かです。
沖縄とかハワイでやるものだとばかり思っていた「パラセーリング」が、静岡県浜松市の浜名湖でも体験できるらしいんです。パラシュートに体を固定してボートで引っ張...
ソウルの仁川(インチョン)国際空港近くにある新開発エリア。そこにユニークな家が誕生した。その名も、「FLYING HOUSE(空飛ぶ家)」。ちなみに、この...
ポーランド・カトヴィツェを流れる「Rawa川」に、ある家が建設されました。誰もが出入りのできる公共施設として機能させたアーティストには、訪れた人にある1つ...
イギリスの女性デザイナーFreyja Sewell氏が生みだしたのは、“圧倒的にプライベートな”ソファー。そう言われてもピンとこない人がほとんどだと思いま...