「いつか」は訪れてみたいスペインに「今」行くべき理由

海外旅行先として人気の高い情熱の国、スペイン。見所は多いし、気候はいいし、ご飯も美味しい、というのはよく聞く話。いつかは訪れてみたいと憧れている人も多いことでしょう。

その“いつか”は今年に決まりです。なぜなら……。

2016年10月19日より
成田〜マドリード間を
直行便が就航!

2016年10月19日より、スペインのイベリア航空が成田〜マドリード間の直行便を週3便で運航することになりました! この路線は1998年に廃止されて以来、18年ぶりの復活で、日本からは唯一のスペインへの直行便となります。

乗り継ぎなしで行けるーーそれだけでも、今年スペインに行く十分な動機になろうってもんです!

そして、直行便が就航することで、スペインへのツアーが一気に充実してきています。例えば、イベリア航空を利用したこちらのコースはいかがでしょう?

ルックJTB『オーレエスパーニャ8日間』

スペイン滞在を疲れなくお楽しみいただくための日程を考えて作られたルックJTBの人気添乗員付きコース。スペイン版新幹線「AVE」やラクラクの空路を利用します。もちろんサグラダ・ファミリア、プラド美術館、アルハンブラ宮殿など、人気のハイライト観光もしっかりと押さえています。


なんと言っても“情熱の国”
ハネムーナーこそ、訪れるべき!

スペインは誰もが楽しめる旅行先。でも、「情熱の国」なんて言われている通り、カップルやハネムーナーには特におすすめしたい魅力がたくさん。

まずは、本場の「フラメンコ」。その熱〜い舞踏や演奏は、友だちや家族で観るのもいいですが、愛し合うカップルで観てこその感動があります。

フラメンコだけじゃなく建物だって情熱的! 例えばバルセロナにある誰もが知っている世界遺産「サグラダ・ファミリア」(写真上、2026年に完成予定!)。1882年に着工して120年以上“建設中”だというのは有名な話ですが、この未完の大聖堂を情熱的と言わずして、なんと形容しましょう! ちなみに、バルセロナには「サグラダ・ファミリア」をはじめとして、スペイン出身の天才建築家、アントニ・ガウディが手がけた芸術的な建築物が街のあちらこちらに。普通に散歩するだけでも、ロマンチックな思い出に残るデートになりますよ。

料理に芸術にサッカーに……
見所を挙げれば、キリがない

冒頭でも触れたように、スペインの魅力って、単に観光スポットじゃなくて、色々なバリエーションに富んでいるところにあります。

例えば、グルメな人なら本場のタパスやパエリア(写真上)を味わう楽しみがあるし、お酒好きならワインやサングリアだって。スペイン料理って日本人の舌に合うんですよね〜。

サッカーファンならリーガ・エスパニョーラの試合を観戦するのもあり。否、熱心なファンでなくっても、スタジアムの雰囲気などを体験することで感動があるはずです。

観光スポットも、世界三大美術館のひとつに数えられる「プラド美術館」やピカソの『ゲルニカ』で知られる「国立ソフィア王妃芸術センター」などなど盛り沢山です。

そんなスペインの魅力をたっぷり詰め込んだおすすめのツアーを紹介しましょう!

ルックJTB『スペイン大満喫10日間』

バルセロナ・マドリード・ミハス・コルドバなどなど人気の観光地をたっぷり巡ることができる添乗員付きツアー。「広いスペインだからこそ10日間。バルセロナとマドリードではそれぞれ半日の自由時間もあり、個人旅行の楽しみも叶えてくれるおすすめコース!」とは、実際に参加した海外旅行マニアの経済評論家、佐藤治彦氏の弁。下のボタンからは佐藤氏による体験レポートもチェックできますよ。

Sponsored by JTBワールドバケーションズ
他の記事を見る
バスク州ビルバオを本拠地とするアスレティック・ビルバオのホームスタジアム「サン・マメス」。
日本のテクノロジーとスペインのデザインを融合させることで、大きなシナジー効果が生まれます。今回は、他の欧米諸国ではなく「なぜ、スペインのデザインなのか?」...
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
人気動画サイト「The School of Life」が紹介するのは、スペイン語やイタリア語にみられる「矮小化」について。具体例として使われている単語を声...
2月12日、フォードのヨーロッパ支社が自動運転技術を使って、寝返りが好きなだけ打てるベッドを開発しました。
これまでとは姿形を変えて、革新的で時代性に富んでいると注目を浴びているのが、上海の公衆電話ボックス「Orange Phone Booths」。スマホ充電用...
スペインの首都、マドリッドに暮らして約5年。日々の暮らしの中で、スペイン人から学ぶことは本当にたくさんあります。それは、彼らが「人生を謳歌するエキスパート...
私は今、スペインのマドリードにあるErretresという戦略デザインコンサルで「Japanese Technology Meets Spanish Des...
スペインでランチやディナーにいったり、人の家で料理をご馳走になる時、してはいけないマナー違反・タブーを10項目紹介。食事の時間の注意、タパスは立ち食い、塩...
私が暮らすスペインと日本とでは、「サステイナブル」の考え方が根本的に異なると感じています。では、どう違うのか?第三回目となる今回は、あるファッションブラン...
 ライターのTERUHAです。海外旅行は年1,2回だけ。トラベラーを名乗るにはあまりにフツーの旅行好き。武器はゆたかな想像力という名の妄想力! そんな私が...
2013年に稼働終了した「Shepton Mallet Prison」。最近になり、重い扉がまた開かれた。17世紀に建てられたこの古い刑務所では、現在ゴー...
テヘランとエスファハーンで行われているフードツアー、「Persian food tours」。市場などをまわったり、料理を作ったり。いつかイランを訪れた日...
オフラインでも使える観光アプリ「Nexto」。情報を得るには、チャット機能やARを使って、ユーザーが楽しむことができるそうです。
リラクゼーションを目的として建てられた「Glass House」。その名の通りガラス張りで、周辺に何もないからリラックスできます。スペイン南部に広がる砂漠...
スペイン北部の都市オビエドの近郊にある教会「La Iglesia Skate」の紹介です。
突然ですが、フィットネスジムって高くないですか? 日本の平均月収はたしか32.5万ぐらい。対して、ジムの月会費の相場は1万円以上。給料の3%以上となります...
「死の体験旅行」は、アメリカが発祥と言われているプログラム。体調が悪くなり、病院で検査を受け、病気を告知され、治療から緩和ケアへと移り、そして亡くなってい...
スペインで絶対に訪れるべきスポットといえば、100年以上も建築中の世界遺産、サグラダ・ファミリア。しかしなんと、その設計者である鬼才ガウディが、初めて一人...
スペインのステーショナリーメーカーの〈MILAN(ミラン)〉。もともとは、手作り消しゴムの専業メーカーだったそうです。その消し心地は……!?
日本におけるサステイナビリティは金銭的インセンティブと企業のマーケティングとしての要素が強く、どうしても表面的になりがち。私が住んでいるスペインとは、少し...
挙式の日程も決まり、衣装も決まり、とうとうハネムーンスポット選びの段階に。一生に一度しかないハネムーンだからこそ、普通の旅行とはひと味ちがう特別な時間を過...
スペイン発、〈Studio Banana Things(スタジオ バナナ シングス)〉の「オーストリッチピロー GO」反発にこだわったという形状記憶クッシ...
飛行機で隣になった旅行好きに教えてもらって以来、海外旅行のたびに重宝しているサイトがある。その名も「The Basetrip」。旅に必要な基礎情報が一気に...