「きゅうり」しかない時・・・オーブントースターで絶品料理に変身!?

手頃な価格で、あると便利な「きゅうり」。ついつい多めに買ってしまって冷蔵庫にきゅうりしかない…。そんな状況でも美味しくお腹を満たすことができる絶品のレシピがあるのです。

「しかない料理研究家」の五十嵐豪が、そんなレシピをご紹介します!

★しかない料理のルール

①野菜はきゅうりのみ

②基本的な調味料を使うのはOK(台所に常備しているレベル、またはコンビニなどで普通に購入できるもの)

③とにかく簡単であること!

絶品の
「焼ききゅうり」

そんな時にオススメしたいのが「焼ききゅうり」です。塩やみそでそのまま食べてもおいしいんですが、一度焼いて食べてみては?

火を通すことでほっくりとした食感になり、甘みも引き立ちます。

Ab8ed948391235fcb2c87f1c9ae5a77953d33b46

【材料:作りやすい分量】
きゅうり         1本
みそ           小さじ2
はちみつ         小さじ1
豆板醤(もしくはラー油) 小さじ1/2
白ごま          適量

【作り方】
①きゅうりは両端を切り落としてから縦半分に切る。
②みそ、はちみつ、豆板醤を混ぜてきゅうりの断面に塗る。
③1000Wのオーブントースターできゅうりに火が通るまで6~7分ほど焼き、白ごまをふる。

ほっくりと甘みのあるきゅうりにピリ辛のみそダレがマッチして、ビールのおつまみにもぴったり。

しかも、切って調味料を塗り込むだけで完成という手軽さです。ちなみに、きゅうりはむくみ解消にも効果的ですよ。

アボカドとフェタチーズを混ぜ合わせたなめらかな舌ざわりに、きゅうりのシャキシャキ感を合体させた、美しいグリーンの「サマータイム」サラダです。
 ヨーグルトというと、日本ではジャムをかけてデザートにするのがごく普通の食べ方だろう。しかしインドから中央アジア、中東にかけての一帯では、ヨーグルトは料理...
冷蔵後を開いたら、買いすぎてちょっとだけ余らせた「野菜」しかない。そんなとき「お肉があればな〜」と悩む必要は、もうありません。ちょっとしたひと手間と、調味...
本書のテーマは「さらけ出すこと」だという。
2002年にファッションレーベル「Daydream Nation」を立ち上げ、香港を拠点に活動するKay Wongさん。今では洋服を作るのをやめて、こんな...
静岡県で農家を営む小池誠さんは、Googleがオープンソースとして公開した機械学習ライブラリ「TensorFlow」 をつかって、きゅうりの仕分け機を開発...
炒め物や肉詰めなど、ピーマンの独特の苦味はお肉との相性が抜群です。でも、意外と1回では使い切れず、そのままダメにしてしまうことも…。そこで試してみてほしい...
あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
他の国の食べ物の文化も受け入れて食べてみる。そこから始まる楽しさを『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』(ライツ社)の著者、本山尚義さんが教えてくれ...
料理が面倒なときに思い出すナンシーさんの言葉。30年前にアメリカから日本に移住したナンシー八須さんは、埼玉の農家の夫と結婚し、今や料理研究家として多忙な日...
ニュージーランドのクライストチャーチの街中や植物園には川が通っていて、ボートで観光することができます。特におすすめなのは、朝の時間帯です。
ビールのおつまみや炊き込みご飯にしてもおいしい、そら豆。ちょっとしたひと手間で、もっと満足感のある「そら豆料理」ができたら……。ここでは「しかない料理研究...
鍋の具材に、炒め物に、ナムルに、フォーのトッピングに。大活躍の「もやし」ですが、意外にありそうでないのが、もやしのサラダ使いでは?ここに紹介するのは、南米...
 タイ料理というとすぐに思い出すのは、超辛いトムヤンクンやピリっとした肉のサテ。でもこういうガツンと刺激のある料理だけじゃなく、酸っぱ甘くてさわやかなサラ...
写真の中の料理をデータに取り込むことで、100万種以上のデータベースより近似値を見つけ出し、原材料とレシピを割り出してくれるという、画期的なシステムをMI...
全世界196カ国の料理が載ったレシピ本。見たこともないような料理も登場しますが、スーパーで売っている材料だけで作れます。
ピクルスって、好き嫌いがはっきり分かれる食べ物ですよね。好きな人は一度にいくらでも食べることができるでしょうが、あのままカリカリと食べるほかは、ピクルスを...
浜松駅から徒歩10分ほどにある「肴町(さかなまち)」は、ディープに楽しめる飲食店が軒を連ねる人気のエリア。そこからさらに1本細い路地裏に入って行くと見えて...
ゴハンにかけて食べるスタイルなのですが、アメリカのジャンキーなイメージからは想像もつかないヘルシーな一品。著書『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』...
だいぶ涼しくなってきたとは言え、まだまだ気温差も激しく、疲れが残りやすい人も多いのではないでしょうか。南国・宮崎の我が家には、そんな「バテ気味な人」にぴっ...
ビールのおつまみの定番といえば、枝豆。とくに夏は食べる機会も増えますよね。茹でて塩を振るだけでもおいしいですが、ひと手間加えるだけで絶品おつまみに変身する...
ミラノのレストラン「Refettorio Ambrosiano」には、他とは明らかに違う魅力がある。それは、単に一流のシェフによる絶品イタリアンでも、毎日...
野菜をおいしく食べるうえで欠かせないものといえばドレッシング。だけど毎度市販品では芸がありません。というわけで、誰でもかんたんに作れてしまう、自家製ドレッ...
冷蔵庫を開けた時に、トマトしかない。でもお腹を満たしたいし、美味しいモノを食べたい! ここでは「しかない料理研究家」の五十嵐豪が、そんなニーズに応えます。...