交通系ICカード代わりになる「ネイル」を開発(ロンドン)

駅に着いてから、「家にSuica忘れちゃった!」と気づくことがあります。

そんな事態も、これさえあればなくなるはず。だって、手をかざすだけで改札が通れちゃいますから♪

ネイルに、
マイクロチップを内蔵!

開発したのは、ロンドンにあるデザインの大学に通うLucie Davisさん。卒業制作の一環として、ロンドン版Suicaとして知られるオイスターカードに内蔵されたRFIDチップを、ネイルに埋め込みました。

この通り、
ちゃんと改札が開きます

許可を得たうえで検証したところ、ちゃんと改札を通過できた模様。これは便利かも!

繰り返しになりますが、この製品はあくまでも卒業制作品。今後どのような展開を見せるかは不明ですが、特に女性にとって興味深いアイデアであることは間違いなさそうです。

従来のウェアラブルデバイスのほとんどは、どうしても「装着感」が出てしまいますが、ネイルだと違和感なく自然な付け心地であるところがイイですよね。今後の動向に要注目!

Licensed material used with permission by Lucie Davis
〈moeco(モエコ)〉の「FLASH ICカードケース」。合計199もの本物の電子部品が使われていて、LEDが光るギミックも!
2015年4月30日にオンラインで販売を開始してから、数ヶ月間にわたって品切れ状態が続いていたウェアラブルデバイスがある。株式会社ログバーが開発した「RI...
男性の自分からからすると、完全に女性向けデザインであることが悔しい。逆にいうと、女性には思う存分活用してほしいアイテムということ。ジュエリーにテクノロジー...
エクササイズ×ウェアラブル、高精度な健康管理系のウェアラブル端末は急速に普及し、健康維持に役立てられています。ここで紹介するのもそうしたデバイスのひとつな...
すべて「生」の野菜からできたアクセサリー。
最初にビルの屋上でマイクロファームを始めたのは、ニューヨークだっただろうか。2010年代に入って、都心における農業が注目された。そして今、世界的に注目を集...
春は出会いの季節。新しい恋のチャンスが増えたという人もいるのでは?そんな季節にぴったりの、ちょっと変わったアイテムがあります。見た目はイソギンチャクのよう...
イラストレーターのNoritake氏がディレクションを担当し、〈HIGHTIDE(ハイタイド)〉と一緒に作っている〈OLL(オール)〉のカードスリーブ。シ...
ニューロサイエンス(神経科学)に基づくウェアラブルデバイスの開発が相次いでいます。情報化社会をフルスロットルで日々生活しているうちに、いつしか自分の思考が...
Apple Watchに匹敵する、ウェアラブルデバイスの大発明かもしれません。目の不自由な人に向けたスマートウォッチが、ついに実用化。盤面に空いた穴から飛...
ブッダは悟りを開く前に、数年にわたり生死の境を行き来するような苦行を続け、その後、苦行のみでは悟りを得ることができないということを理解したそう。苦行の一つ...
2月中旬、ロンドンの中心へ、はるばる福島県からやってきた日本人がいた。
ネイルをしている人の指先には、やっぱり目が行きますよね。ていねいに自分で磨きあげることも、サロンでお気に入りのデザインにしてもらうにしても、結局は、自分の...
ロンドンの中心地。テムズ川沿いのナイン・エルムズ上空に世界初となるガラス製の透明なプールが建設されるそうだ。25mプールが2棟の高級マンションの屋上を結ぶ...
〈VICTORINOX(ヴィクトリノックス)〉の「スイスカード」。ポケットにもスリムに収納できます。26gと超軽量で中身もハサミ、ボールペン、爪楊枝までと...
Levi'sがGoogleと共同開発を進めてきた次世代型ウェアラブルジャケットが、いよいよ2017年春リリースとなるようです。創業140余年、デニム業界の...
自宅で簡単にネイルアートが楽しめる、アメリカ発の「ネイルプリンター」デバイスが登場しました。スマホのアプリを使って、イラストや絵文字、写真を爪に直接プリン...
れっきとした世界三大料理のひとつトルコ料理です。
クレジットカードやキャッシュカード、ポイントカードにマイレージカード。何枚も財布に入れて持ち歩くと、かさばって面倒ですよね…。そんな悩みを解決するために、...
東京大学の研究グループが、表面温度の分布を測定する、薄くてしなやかなプラスチック製の温度センサーを開発した。人体に直接貼り付ける超薄型の温時計なんていうの...
サンフランシスコを拠点とするクラウドファンディング「Indiegogo」。日々たくさんの面白いアイテムが飛び出すこのサイトで、今月一番人気だったアイテムが...
ロンドンのウエスト・エンドに位置するバードストリート。ここに、「歩いて発電する道路」が設置されています。
子育てに苦労はつきものですが、とくに異性の子どもの場合、自分の幼少時代の経験が通用しないこともあり、なかなかうまく接することができないことがあります。フィ...
6月11日にシティ・オブ・ロンドンは、同地区で必要とされる電力を2018年10月までに全て再生可能エネルギーで賄うと宣言しました。