自分の苗字のデザインが気になって仕方ないハンコ「GRAPH」

よくよく考えてみると、「ハンコ」はとても画一的なものだと思う。というより、そもそもそこに個性を求める人なんていなかったはず。自分の苗字が普通に押印できれば何の問題もない。そんな人がほとんどだ。

だからこそ、「GRAPH」の遊び心には面食らった。こんな印影デザイン、アリなのか。

図形と漢字が持つ
「美しさ」を融合

これまでとはひと味違う、ユニークな印影を見てほしい。OOiNN(オーイン)が制作した「GRAPH」は、キャラクターや模様の装飾ではなく、文字自体をリデザインしたタイポグラフィハンコ。決まったフォントやレイアウトでしか作成できなかったあなたの苗字を、もっと気軽に使えるモダンなデザインにしてくれる。

例えば「山下さん」。これは分かりやすい。

ただし、「根岸さん」や、

「桑田さん」は複雑だ。とはいえ、一見すると何と読んでいいのか分からないくらいのほうがデザイン性があって嬉しい気もする。ちなみに、グラフィックデザイナーが苗字に合わせて一つひとつ制作しているそう。

シャチハタやボールペンタイプなどボディはさまざま。中には銀行印として使用できるものもあるのだとか。

価格帯は4,000円〜9,000円で、注文はこちらから。ただし、大量生産が難しいことから受注数に限りがあるので、どうしても欲しい人はこまめにHPをチェックしたいところ。ちなみに、年内中に都内の実店舗での販売も予定されているらしい。

自分の苗字が、どんなデザインになるのか。ドキドキしながら完成を待つ時間も楽しそうだ。

Licensed material used with permission by OOiNN
〈JACKAL〉というブランドから発売されている「ZOE(ゾーイ)」と名付けられたハンコ。銃弾を連想させるフォルムがSEXY!
以前から友人が使っていて、気になっていたハンコ。〈JACKAL(ジャッカル)〉の「ZOE(ゾーイ)」です。
ひたすら文房具(ほとんどがアンティーク)をアップし続ける気になるアカウント。
オフィスのデスクに置くだけでその場が華やぐ、数々の魅力のある製品を生み出すプロダクトレーベル「ジャッカル」と話題のアイテムについてご紹介します。
食べられるインクや、懐かしのペンまで自由に使える表参道で人気を集める「文房具カフェ」 文房具カフェ〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目8-1htt...
持ち運びが簡単で、充電もほとんど減らない殺菌できるアイテムがある。出先やオフィス、気になる時に気になるところで使用できるというから便利だ。衛生面で心配な旅...
写真は黄色ばかりですが、それ以外も。ビビッドカラーのカラバリがある文房具をピックアップしました!
自信を持って推せる台湾雑貨のお土産を選びたい。行ってみたいのが『物外設計』という文具ブランドのお店。なかでも「Y STUDIO」シリーズは、女性の手にも映...
「幸せ」って、自分ではなかなか確信を持てない感情ですよね。
個人的にはニッチすぎるシーンを想定したアイテムは大好物。忘れやすい人は重宝すると思うんだけどな〜。
ここで紹介するのは、文房具マニアの少年・山本健太郎くん(当時小学6年生)が作った『文房具図鑑』。れっきとした「本」です。元々、夏の自由研究としてまとめたも...
日々、改善されているWEBサイトのデザイン。そんな変遷を閲覧できるWEBサイト「Web Design Museum」の紹介です。
「pencil+」は、小学生の頃の自分に贈りたいカッコイイ鉛筆ホルダー。見た目もシンプルで、どんな場面にも合うデザイン。これを機に鉛筆派になってみるのもあ...
「アートファイヤー」は、カラフルな焚き火を楽しむことができるアイテム。炎色反応を利用したもので、焚き火に放り込むと炎が虹色に変化します。
たとえキッチンに置く計量器ひとつでも、デザインに妥協したくない人にはもってこい。
電卓って、いいよね。でも、なかなかいいのがなくてね。それで、めっちゃ探して、海外から輸入している文房具屋さんの通販で見つけたのが、これ。カバーをパカッと取...
あえて、「虫食い穴」を楽しみたい。
シンプルでデザインに優れる〈POSTALCO(ポスタルコ)〉のミネラルキーホルダー。天然の鉱石を使っているので一点一点模様が違います。
6月19日、ラスベガス市が駐車違反の反則金を支払う代わりに、学校への文房具の寄付をしてもいいと認めました。
グッドデザイン賞2017を受賞した「さがデザイン」という取り組みを、同取り組みの一貫であるオンラインポストカードをとっかかりとして紹介する。「さがデザイン...