「女の子」と「大人の女性」はここが違う(10のポイント)

憧れの「大人の女性」。年齢を重ねればいつか私も…なんて思っていたら大きな間違いです。いつまでたっても中身は「女の子」なんていう女性にならないために、読んでおきたいのは「Elite Daily」で数々の恋愛指南を説く、Paul Hudsonさんの記事。

この「10の違い」さえ理解していれば、あなたもきっと魅力的な大人の女性になれるはず。

01.
露出=セクシーだと勘違いしてる「女の子」
何を着てもセクシーな「大人の女性」

「女の子」と「大人の女性」の違い

挑発的な服を着ることだけがセクシーじゃない。「大人の女性」が無意味に露出しないのは、それをわかっているから。それに彼女たちは何を着たって、着こなしが見事だからセクシーだ。服装でどうにかしよう、なんて思わないんだ。

02.
自分をわかってほしい「女の子」
相手をわかってあげる「大人の女性」

男性はエスパーじゃない。そうだったらいいのにと思うことはあるし、心さえ読めればスムーズに解決することだってある。でも、無理なんだ。

それなのに「女の子」は、自分の考えてることや、ほのめかしてることを、彼ならわかってくれると思い込んでいる。

残念だけど、男性は微妙な変化を察することが得意じゃない。そんな僕らに対して「女の子」は不機嫌になるけど、「大人の女性」はその察しの悪さも理解してくれる。

03.
男性はおごるものだと思っている「女の子」
おごられるつもりのない「大人の女性」

甘やかされて育ってきたせいか、「女の子」は面倒を見てもらおうとする。そして、自分の財布を取り出すのが好きじゃない。「大人の女性」は男性におごらせることができたとしても、自分の分は支払ったり、ときには相手の分まで支払うこともある。

彼女たちが男性と付き合うのは、自分を尊重してくれたり、大切にしてくれるから。その関係にお金は関係ないんだ。

04.
泥酔してしまう「女の子」
お酒に飲まれない「大人の女性」

次のボトルを今か今かと待ちわびながら、クラブのテーブルでクダを巻く。そんな「大人の女性」は見たことないよね。だって、タダ酒を呑み干して、酔いつぶれるなんて「女の子」のすることだから。

もちろん「大人の女性」だってお酒は飲むけど、自分の限界は超えない。彼女たちはいつだって自分を制御できているからね。

05.
SNSの更新に夢中な「女の子」
SNSに縛られない「大人の女性」

「大人の女性」は、SNSのプロフィールをいちいち更新するほど暇じゃない。更新したとしても、たまにサイトを開いて、気付いたときくらい。

「交際ステータスを変えていないと、彼がきっと不安がる」と、急いでサイトに直行することなんてまずないだろうね。

06.
ダラダラとテレビを見る「女の子」
読書をして過ごす「大人の女性」

「女の子」と「大人の女性」の違い

テレビには、素晴らしい情報もあれば、くだらないけど面白くてついつい見てしまうものもある。その気持ちはわかる。でも、「大人の女性」はどちらかというと中身のある本や雑誌に没頭する時間を大切にしている。

なぜなら彼女たちの人生は、10年も経てばすっかり忘れ去られる無意味なポップカルチャーで満たされないから。

07.
くだらないお喋りをする「女の子」
内容のある会話をする「大人の女性」

これは「女の子」と「大人の女性」の決定的な違いのひとつ。たいていの「女の子」は、世界情勢に詳しくないし、知的なことに関心がないし、そういう趣味もない。それに、彼女たちの意見は、どこかで聞いたような他人の意見だ。

だから男性からすると、「女の子」との会話はとても退屈なんだ。「大人の女性」みたいに興味を持てる会話をしてほしいな。

08.
サラダばかり食べる「女の子」
食べたいものを食べる「大人の女性」

「大人の女性」に限って、男性の前ではサラダを食べて自宅で大きいアイスをがっつく、なんてことはしない。

彼女たちが健康的な食事を摂っているのは、自分の体のため。男性との食事でも、食べたいものを食べても大丈夫だとわかっているから、迷わずハンバーガーや揚げ物を食べる。

健康志向をアピールしたいだけの「女の子」とは違うんだ。

09.
冒険しない「女の子」
冒険し続ける「大人の女性」

「大人の女性」は人生経験が豊かで、そのせいか人生を味わうことの重要さを理解している。世界を見つめ、さまざまな人と出会い、あらゆる可能性を探求する。きっと強い意欲と情熱で、何事も恐れずに、人生に立ち向かえるんだ。

自分の目的さえ把握できてない「女の子」は、すべて手を取って道案内してくれるような男性を探しているのかもね。

10.
一人で生きられない「女の子」
自立している「大人の女性」

「女の子」と「大人の女性」の違い

自立している女性ほど、カッコいい人はいない。女性は誰だってそうなれるのに、「女の子」は手助けを求めながら、ラクして人生を生きようとしている。

誰からの助けも借りず、欲しいものは自分の力で手に入れる「大人の女性」。強くて自信に満ちた彼女たちこそ、本当の意味で自立した女性だと言えるんじゃないかな。

「大人の女性」が「未来」であれば、「女の子」は「過去」なのかもね。

Licensed material used with permission by Elite Daily