目を凝らして「よ〜く見る」と、もったいなくて食べれない!

はじめは、あまりにも細かくて、何が描かれているのかわかりませんでした。でも、じ〜っとよく見ると、そこにはあっと驚くミクロな世界が広がっています。

もう、「食べ物」だってことを忘れて、小さな小さな絵の中に吸い込まれてしまいそう。

一体、どう描いたのか…。

5歳の時からアートが大好きなHasan Kaleさんは、どこまで描けるのか挑戦するためにマイクロアートを始めました。とても小さな絵ですが、中には3ヶ月以上の時間を費やしているものもあります。

目で楽しんで心が満たされる感じは、美味しいご飯を食べた後の幸福感に似ているかもしれません。

Licensed material used with permission by @hasankale08
他の記事を見る
色とりどりのお菓子で溢れるRaymondさんのInstagramアカウント。見ていると幸せな気分になってくる。驚きなのは、このクオリティーの高さで独学だと...
結論から言えば、こちらで紹介するフードは、すべてペーパーアート。しかしながら、それを分かったとしても、精密なクラフトワークには目を見張るばかり。一連のアー...
ここに紹介するのは、精巧なモザイク画のような切り抜きで、絵柄や文様を表現した「海苔」。もちろん、どれもちゃんと美味しく食べることができますが、それよりもま...
写真と見間違えるような、精密な肖像画。これ実は、たった1本の鉛筆で描かれているんです。手がけているのは、23歳のナイジェリア人アーティストKen Nwad...
おもしろいInstagramのアカウントを見つけました。
「東京へ引っ越して探検散歩をしてみたら、古い建物が多くてびっくりしました」と説明したのは、アニメ『スペース☆ダンディ』の背景画や、その他多くの作品で背景画...
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
シンプルアートが心に響く。複雑なアートがある中で、逆にシンプルすぎるアートに、私たちは惹かれるのかもしれない。それが、彩度の高いInstagramの世界な...
タルトばっかりを投稿しているInstagramアカウント「@lokokitchen」を見つけました。
身近にあるものを使って色を紹介するInstagram「@lucialitman」。これまで知らなかった色をたくさん知ることができておもしろい。
そう、これはどんなおうちにも転がっている、あの「タマゴ」の話。料理に欠かせない食材であることは誰もが知っていますが、まさかアートに昇華しちゃうなんて。これ...
作品を制作した堀内辰男さん(75歳)は、パソコン画を始めてから15年、今も新作を発表し続けている、海外でも話題のデジタルアーティストです。驚きなのは絵を描...
食べるたびに、気持ちが「きゅっと」なりそうです。
「種子島宇宙芸術祭」は、日本で唯一の大型ロケット発射施設を有するなど、宇宙を固有資源とする種子島を舞台に開催予定。2012年からプレイベントとして開かれて...
ニューヨークのアーティストKevin Champenyさんの作品も、見る人によっては「ゾッ」とするようなものかも。でも、一体これは何なの?って、ついついズ...
がんばって仕事をしている自分に、ご褒美の「お菓子」。オフィスならばよく見る光景です。でもそれで満足できないなら、心ゆくまでお菓子を堪能できる「ホステル」な...
「FoodSwitch」は、自分が手にとったお菓子のバーコードをスキャンすれば、それよりもヘルシーな製品を教えてくれるアプリ。
大切に作られたものだから、大事な人に贈りたくなる。そんなお菓子です。
現在、夏会期が開催中の瀬戸内国際芸術祭2016。会場の一つである豊島は、「豊島美術館」や「心臓音のアーカイブ」、さらには、スプツニ子!が手がける「豊島八百...