逆立ちしても思いもつかない、アーティストならではの「調理」方法。

外メシでぼくらが「いただきま〜す!」なんて言ってる間に、このアーティストだけは他人と違った角度で、食べものと対峙してきたのかもしれない。もしかしたら、市場やマーケットで肉や野菜を手にしているときから、もう発想が降りてきていたとしても不思議じゃない。

まさか…そうきますか!

そう見えるのか〜

分からなくはない。

ソコに使う?

食べすぎて、怠けちゃった

違和感……ないわ…。

ツボ抑えてるなぁ。

これは分かる気がする

想像力の源泉は、
当たり前を疑ってかかること

アーティストDiego Cusanoは言う。

「日々、朝起きてから目に入ったモノを、昨日と違う角度で見えないか?と考えるようにしているんだ。正直ルーティンとして、同じ毎日を繰り返すことはしたくないからね。

このマインドセットを続けているうちに、いつの間にか、誰も想像しないコトを生み出せるようになったのかな」

グレイト!

Licensed material used with permission by Diego Cusano
他の記事を見る
ただ「食べ物」ととらえるのではなく、少し見方を変えてみれば、鮮やかに色をつける野菜たちの美しさに少し気づくことができる。
一人で食べるなら、見た目よりもおいしさが重要だけど、だれかに供するならば、やはり美しいひと皿を仕上げたい。タイの伝統芸術「カービング」でお客様をおもてなし...
あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
みなさん、どうやって野菜を切っていますか?まな板に乗せて、流れ作業のように包丁をザクッザクッ。その切り方、ちょっと待って!
お肉がどんどん美味しくなる調理方法です。
石鹸などを扱うアメリカの小売店Bath & Body Worksは、目の見えない障害者にアートを楽しんでもらおうと、「白い杖の日」に合わせて#TheBli...
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
いま、欧米ではビジネスの場においてアートが注目されています。私自身もGoogleやWeWorkといった企業にアーティストとして呼ばれることも。なぜか?アー...
南米最大の現代美術展、「サンパウロ・ビエンナーレ」が開催されるブラジルばかりに注目がいきがちだが、アルゼンチンもまたラテンアメリカの現代アートシーンを牽引...
料理の手順でおっくうなのが、野菜の皮むきだっていう人、意外に多いんですよね。では、このむき方ならどうでしょう。そもそも包丁を使わないって、驚きでしょ?
素材の持ち味を逃さず、しかも柔らかく仕上がると、いま話題の調理法に“真空調理”があります。材料に応じた時間と温度設定で真空状態にしたお肉などを加熱していく...
『光の館』は、新潟県十日町市で3年に一度だけ開催されている世界最大級の屋外芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」に展示されている作品のひとつです。
フランス料理で用いられる調理法に「Sous vide(スーヴィード)」がある。空気に触れない状態で一定の温度を保ったまま、素材に火を均一に通していくという...
そう、これはどんなおうちにも転がっている、あの「タマゴ」の話。料理に欠かせない食材であることは誰もが知っていますが、まさかアートに昇華しちゃうなんて。これ...
この料理つくってみたい。けど、野菜のみじん切りが多すぎて…。こんなふうにして挑戦しようとした料理を諦めてしまった。ありますよね。料理を職としている私たちだ...
素敵なデザインが多い反面、その重さや洗いにくそうなイメージから、使ったことがないという人も多い「無水調理鍋」。ですが、この鍋でつくった料理を一度食べてしま...
「Sous La Vie」は、ホームレスになってしまった人にも美味しくご飯を食べて欲しいという思いから考案された製品です。
日本が世界に誇る料理、寿司。真っ白なシャリに新鮮な素材がのった姿は、海外から見ると「芸術」と評されることもあります。それが、実際にアート作品へと昇華しました。
「食料を自給自足するのではなく、他の地域からの輸入に頼っているニューヨークで暮らす人々に、どうやって野菜やフルーツが育てられているのかを知ってほしい」。ア...
Netflixオリジナル作品『アート・オブ・デザイン』は、今世界中のクリエイターが注目しているドキュメンタリーだ。デザインやアートのドキュメンタリーって聞...