肉料理がおいしくなる、あの「真空調理」を自宅で。

素材の持ち味を逃さず、しかも柔らかく仕上がると、いま話題の調理法に“真空調理”があります。材料に応じた時間と温度設定で真空状態にしたお肉などを加熱していくというやり方。

レストランではおなじみのあのテクニック、家庭でも再現できるって知ってました?

水の力で空気を抜く

完全な真空での調理は特別な調理器具がなければできませんが、お肉を柔らかくするのに十分な状態を保つ方法はあります。用意するのは大きめのボウルと密封袋だけ。

やり方さえわかれば、誰でもかんたんに真空調理ができます。さっそく紹介していきましょう。

01.

まず、袋が沈められる容量のボウルに水を張っておきます。次に、密閉袋に調理したい肉、調味料を入れて、袋のはじを2〜3cm程度開けておきます。

02.

次に、2〜3cm開けておいた口の部分以外を、すべて水に沈めます。開けておいた口をしっかりと閉めます。

2枚のビニール同士がピッチリとくっついたら完了です。

注意点としては、袋の耐熱温度を確認すること。120℃まで対応の袋などを使用してください。また、鍋で直接お湯につける場合は鍋の下に、皿を一枚敷いたり、落し蓋を沈めてから加熱をすることで、袋が熱くなりすぎるのを防ぐことができます。

あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
初めて食べると驚くビリうま。山椒のように舌がしびれるジャンブーの花のピクルス(醤油漬け)です。不思議な感覚でおいしい!――ブラジルのお酒と料理 特集
「世界一おいしい料理」そんな最大級の賞賛で知られるジョージア料理。ただ、このシュクメルリに限っては、ちょっと勝手が違うかもしれません。
知ってるだけで何倍も料理がおいしくなるテクニック。これまでの常識がガラリと変わるかも!?
「リーボック」から今月20日(木)に発売された「DAILYFIT」は、一日中アクティブに動き続けることを可能にするウォーキング用シューズ。
いつ、どんなときだって、日々の活力を生むのは、おいしいごはんです。テイクアウトやUber Eatsもいいけれど、せっかくなら自宅でこんな特別な食事はいかが...
ブラジルといえばシュラスコ?確かに間違いじゃありません。畜産業が豊かな南部の地域を代表する料理です。でも、食材の宝庫である彼の国には、中部、北部とで全く異...
ケース内に収納された真空ガラス管に食材を入れて太陽の熱を集め、火が通るのを待つだけ。アウトドアファンが待ち望んだ自然派クッカー「GoSun」に新シリーズ登場。
どんなお肉も高級肉(のように)変身してしまう、料理ハックのご紹介!ポイントは日本酒でお肉を酔っ払わせること。
写真の一部だけが永遠に動く「シネマトグラフ」。これを料理写真に用いると……快感でしかない。
自分の歳の数だけ豆を挽いて、恵方を向いて飲む節分専用のコーヒー豆「節分珈琲」が発売中。今週1月27日(水)までの限定販売。
お肉がどんどん美味しくなる調理方法です。
近年、トゥルサン・タイやモンスーンバレーなど、タイ料理に合わせるためのワインもつくられています。ニュートラルなブドウ品種を主体としてブレンドしてつくられる...
一流シェフ直伝の料理を提供してくれる『Moley Robotics』社が開発中の調理ロボット『Robotic Kitchen』。再現できるレシピ数は200...
ガラスファイバーと樹脂を掛け合わせた、割れない食器「ARAS」。生涯破損保証付き。
料理は毎日のこと。ならば、少しでもトキメキのあるツールに囲まれて過ごしましょう! 台所に立つのがもっと楽しくなる、アイデア道具9選!
今やミルクは選ぶ時代。植物性ミルクを自宅で作って楽しむ。毎朝の新習慣にいかがですか?
いま、ニューヨークを舞台にした『ホーム・アローン2』が再び話題となっています。ドナルド・トランプ氏がカメオ出演していて、多くの人がそのシーンを削除するよう...
この料理つくってみたい。けど、野菜のみじん切りが多すぎて…。こんなふうにして挑戦しようとした料理を諦めてしまった。ありますよね。料理を職としている私たちだ...
料理の初心者向け、コンロ1つで20分できる海外料理レシピ5選。9分でできるパスタ、フィンランドのサーモンスープ、台湾のトマトニューロー麺、ギリシャのレモン...
Mikkel Jul Hvilshøjによる料理アートプロジェクト。さて、この料理はいったいナニ?
中東料理に魅せられた料理研究家兼フードコーディネーターの越出水月。中東料理ジャンキーである彼女がつくるディープな家庭料理とは......?
「寝ても覚めても料理がしたい」料理が好きすぎて、まだ食べられる食材が捨てられていくこと見ていられないという動機で「フードロス」に立ち向かう”もったいない料...
アフリカ料理を並べたInstagramのアカウント「@kitchensofafrica」。彩りが豊かで、スクロールをしつづけていても飽きない!楽しみながら...