熱中しているのは、どれだけ上手に「ゴミ」をつくれるか。

なんでこんなモノを?一目見て、そう思わずにはいられなかった。

<セラミリスト>を名乗るTim Kowalczykは、実際に見つけてきたゴミをセラミック彫刻でリアルに再現するプロ。芸術学校の指導者でもあり、アメリカで数々の賞を獲得している。

世の中にはすこし変わった人がいるもので、彼はこれらを「ストーリーの具現物」だと言い切る。

いつかの子犬の家

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滲んだ青春時代

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「角」の快感提供済み

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飼い主の忘れ物

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厨房からの逃亡者

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カベに鬱憤を描いた残骸

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誰かを助けたあと

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浮かんできたのは、河原沿いの乱雑に生い茂った雑草のなか。ああいう場所は“宝庫”だったりする。

すべてが意図的に捨てられているとは限らない。うっかり置き忘れてしまったもの、気づかない間に落としてしまったもの。どこかのタイミングで、必要とされてつくられたはずのそれらは、「ゴミ」という名称に変わる。

世の中にあるほとんどのモノが、最後はそう呼ばれて袋詰めされるでしょう。だから、彼にとっては、「ゴミ」が一番面白いのだ。

Licensed material used with permission by Tim Kowalczyk
役目を終えても、ゴミになることなく芸術として命を吹き込まれるということ。作品の魅力に加え、その成り立ち自体に大きな意味を感じます。
難民の協力を得てゴミを収集。それらを材料として有名人のポートレイトや企業のロゴマークを作って販売。利益の半分をチャリティとして寄付。そんなサスティナブルな...
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アムステルダム近郊で集められたプラスチックゴミを利用して作られてた「フラワーベース」。マーブル模様はひとつとして同じものがありません。
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浜辺へと漂着したプラスチックゴミだけを使って、ひたすらオブジェをつくるプロジェクト
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社会の常識にとらわれることなく自分らしさを追い求めるために街を駆け抜けているそう。
「Plastic Whale」が開催するプラスチックフィッシングは、5段階評価で4.5を誇る。さらに、人を集めるのが難しいゴミ拾いイベントにも関わらず、多...
彼の名はロブ・グリーンフィールド。持続可能な社会を目指し、環境保護を訴える活動家だ。特注の透明スーツを羽織り、これから30日間で自分が出すゴミをすべて身に...
私の中で刺青イコール怖い人のイメージがある。だけど、アーティストのFabio Vialeの彫刻は、刺青は日本の誇れる伝統芸術であることに気づかせてくれた。...
The WasteShark」は、水上をスイスイとスベってお掃除してくれるマシン。
2018年6月に、アメリカン・エキスプレスが海に漂流しているゴミを材料としたクレジットカードを製造し、1年以内に実用化させると発表しました。
NASAのScientific Visualization Studioが、海に浮かぶゴミの量やその流れを追い、科学的に可視化した動画を紹介しています。こ...
いよいよ、ハロウィーンまで10日を切りました。どんな衣装で街に繰り出すか、当然もう決めているはず。で、今年は是非、小道具は少なめにして、手ぶらで参加しては...
鉛筆の芯や消しゴムで彫刻をするのもよく見るけど、それならもっとカラフルでバラエティに富んだ「おいしそう」な彫刻だってアリ。インドのムンバイを拠点にプロダク...