ゴミ山から生まれたレオナルド・ディカプリオ

難民の協力を得てゴミを収集。それらを材料として有名人のポートレイトや企業のロゴマークを作って販売。利益の半分をチャリティとして寄付。そんなサステイナブルなアートプロジェクトが「TRASH FOR CASH」だ。

環境にも優しく、ゴミ問題を解決する側面を持つユニークなアートを見ていこう。

#1
レオナルド・ディカプリオ

#2
ファレル・ウィリアムス
×
G-Satr RAW

#3
リアーナ

#4
レナ・ゲルゲ

ドイツのファッションモデル

 #5
クリストフ・メッツェルダー

ドイツの元サッカー選手

#6
ウド・リンデンベルグ

ドイツのロック歌手

#7
Google

#8
Instagram

#9
OMR

ドイツの企業

#10
ドイツ・ハンブルグ市の紋章

これが全部、ゴミなんて信じられる?

サイズと価格について問い合わせてみた。サイズは15cm×15cmからで、400ユーロ(約52,000円)とのことだった。これを高いと感じるか、それとも、安いと感じるかは、あなた次第。

参考のためにプロジェクトの様子を動画でもチェックしてみよう。

Licensed material used with permission by TrashForCash

関連する記事

レオナルド・ディカプリオは自身のInstagramにて、ロバート・デ・ニーロとともに食料基金「Americas Food Fund」への協力を呼びかけた。...
浜辺へと漂着したプラスチックゴミだけを使って、ひたすらオブジェをつくるプロジェクト
フランス・マルセイユでは、ゴミ拾いとカヤックを融合させたアクティビティが誕生し、5月30日にはコンテストが開催される予定です。
「wa/ter」は、インテリア制作の過程で出る「ゴミ(廃材)」にデザインの力で新しい価値を与え、別のインテリアに生まれ変わらせるプロダクトブランド。ゴミを...
BBQやキャンプで盛り上がるスイーツの定番と言えば、焼いたマシュマロをサンドした「スモア」が真っ先に思いつくけど、今年は「バウムクーヘン」で盛り上がろう!
「Plastic Whale」が開催するプラスチックフィッシングは、5段階評価で4.5を誇る。さらに、人を集めるのが難しいゴミ拾いイベントにも関わらず、多...
世界で問題視される海洋ゴミ。その主なひとつとなっている漁網をリサイクルした新コレクション「GNB×russet Sustainable Collectio...
彼の名はロブ・グリーンフィールド。持続可能な社会を目指し、環境保護を訴える活動家だ。特注の透明スーツを羽織り、これから30日間で自分が出すゴミをすべて身に...
アムステルダム近郊で集められたプラスチックゴミを利用して作られてた「フラワーベース」。マーブル模様はひとつとして同じものがありません。
街中に突如現れた巨大な動物のアート。独特の質感とインパクトで、見る人の心を掴みます。よくよく見てみると、このダイナミックな動物たち、何かを集めて作られてい...
「アディダス ジャパン株式会社」と「オールバーズ合同会社」が、コラボレーションによるランニングフットウェア「FUTURECRAFT.FOOTPRINT」を発表。
役目を終えても、ゴミになることなく芸術として命を吹き込まれるということ。作品の魅力に加え、その成り立ち自体に大きな意味を感じます。
「The WasteShark」は、水上をスイスイとスベってお掃除してくれるマシン。
環境汚染の要因の1つで、世界的に大きな問題となっているペットボトル。カメルーンでも、ゴミとなり道路脇に溢れかえるなどの深刻な問題となっている。その状況を解...
過去にリオデジャネイロのファベーラやケープタウンのシャンティタウンを色鮮やかに変えてきたアーティストeL Seed。そんな彼がカイロの街に描いたアートを改...
世界トップレベルでワインの消費量が多い国であるイギリス。誰もがワインを愛する反面、空になったワインボトルのゴミ処理は、国内でも大きな問題になっています。
ウィーンのコーヒー文化に危機感を覚えたFlorian HoferさんとManuel Bornbaumさんは、使い道のなかった“ゴミ”でキノコを培養するアイ...
ユニークな素材を活用してきた英ファッションブランド「WOLLEBAK」が、今度は電機ゴミを活用して腕時計を生み出した!
「Below The Surface」は、70万ものゴミがいつの時代に製造されたのかを記録しているサイトです。
社会に一石を投じてきたCoronaとParley for the Oceansのタッグが、ペットボトル3本と引き換えにビール1本をゲットできるというキャン...
2018年6月に、アメリカン・エキスプレスが海に漂流しているゴミを材料としたクレジットカードを製造し、1年以内に実用化させると発表しました。
イスラエルのバイオ関連企業が開発した超特大のコンポスト。できるのはガス。
NASAのScientific Visualization Studioが、海に浮かぶゴミの量やその流れを追い、科学的に可視化した動画を紹介しています。こ...
オランダで開発された「Goedzakken」は、捨てられているモノを欲しいと思った人に気軽に拾ってもらうために、中身をあえて見せるようにデザインされたゴミ...
2018年になってから、今まで以上に注目されるようになったゴミ問題。インドのスタートアップ「KARMA Tips」は、2016年からユニークな方法で環境改...
1960年代から、化石燃料や電力網などのインフラを必要としないオフグリッドハウスを研究、建設し続けているアメリカ人建築家がイベントを開催です。
海を漂流するプラスチックゴミをはじめ、世界中で深刻な問題となっているのが投棄される産業廃棄物。この問題に対して、まったく新しい切り口からアプローチする取り...
不気味なんだけど、愛着を感じてしまう化け物たち。様々な場所にあるこのアートは、通り過ぎる人々を楽しませるだけのものじゃありません。「蘇ったゴミを見て、使い...
日々悩まされる生ゴミ、オムツ、ペットのトイレシートといった「臭いゴミ」の不快な臭い。「CLEAN BOX」は、これらをマイナス10度で冷やして一時保管する...
2016年から、イギリス国内の一部の道路を、“環境に優しいアスファルト”に変えてきた「MacRebur」。そのアスファルトとは、プラスチックごみを再利用し...