絶対に落ちない。こんな「しおり」が欲しかった

「本はやっぱり紙派」ならば、しおりは人それぞれ好みが分かれるところ。本に付いているヒモを活用する人もいれば、いわゆる「しおり」を使う人もいるでしょう。

今からご紹介するのは、「しおり派」の人向け。

急に本を閉じても
大丈夫

韓国のデザイナーNamhyun Kimさんがデザインしたクリップのような形をしたしおり「SUJI-IN」。

マグネットを利用し、本のページを挟むと簡単には落ちない仕組みになっています。

ツメの部分を読んでいるページに置くことで、ページをめくるごとに自動的にブックマークされます。しおりを差し替える手間が省けますし、急に本を閉じてしまっても大丈夫です。

「SUJI-IN」の使い方は至ってシンプル。本の最後の数ページにマグネット部分を挟み、ツメの部分を最初のページに戻して本を読むだけ。大体200ページくらいなら挟めます。

しおりをよく落としてしまう人や、読みながら寝落ちしてどこまで読んだか分からなくなってしまう人には、便利なアイテムかも。

SUJI-IN」は4枚セットが6ドル(約660円)で、現在「Indiegogo」で支援募集中。意外にも出資額が目標の500%を超える人気商品のようです。

日本は右開きの本が多いので、デザインを反対向きにしないと使えないのは残念なところですが、気になった読書家は要チェックです。

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