偉大な人物にコスプレをさせた、ブラックな「硬貨アート」

世の中には、変わったアートもあるもので…。ここで紹介するのは、海外で使われている硬貨に大胆にもペインティングしてしまった変わり種。日本円だと罰せられる可能性があるのでやっちゃダメとは分かっているけれど、思わずこれらの作品には目を奪われた。

ただし、繰り返すが、硬貨のモデルになるような偉大な人物には尊敬の念を忘れないように。

#1 
ブルース・ブラザーズ

#2
マリリン・モンロー

#3
ネイティリ

#4
ミスター・スポック

#5
レイア姫

#6
ポパイ

#7
デロリス

#8
アラジン

#9
キャットウーマン

#10
ウォーリー

このコインアートを創り出したのは、ブラジル出身のアーティストAndre Levy。コインに絵を描きはじめたきっかけは、2013年にヨーロッパで暮らしていた時に遡るのとのこと。見慣れない通貨を手にした時に、歴史上の人物に新しい物語を加えて変身させてみてはというアイデアが浮かんできたのだという。

現在までに、200以上のキャラクターをコインに描いているそう。HPでは、ここで紹介しきれなかったものもあり、いくつかは購入も可能なようだ。

Licensed material used with permission by Andre Levy a.k.a. Zhion
「人生を楽しむのに年齢なんて、関係ない。」それを実践しているアジア系アメリカ人の微笑ましい夫婦がいます。彼らが今ハマっているのはコスプレ!しかも始めたのは...
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
ストリートアーティストPBOYさんは、個人間での送金がラクになるというビットコインの特徴を自身の作品に取りこんでいる。
アメリカ・ミシガン州立の高校、North Farmington High Schoolでは、自分の好きなコスプレをして、学生証の写真撮影をするのが流行って...
北モンゴルのタイガの森で暮らすトナカイの遊牧民「ツァータン」の家に宿泊できるAirbnbプラン。ローカルフードも食べられてカルチャー体験もできる濃いプラン。
久しぶりに訪れた兵庫県・神戸市で、地元の人に案内してもらった老舗洋食店が忘れられません。三宮・生田ロードにある「欧風料理 もん」。昭和11年創業の老舗洋食...
前篇では、GoogleやWeWorkといった企業の事例を交えながら、これまでは趣味・娯楽としての側面が強かったアートがビジネスにおける必須科目となりつつあ...
Googleマップをベースとして、モダンアートに変身させる「Modern Map Art Prints」。そのクオリティは、美術館にあるレベルなのだとか。...
5月21日にラトビア銀行が、蜂の巣型の5ユーロ「Honey Coin」を3,000枚発行しました。
マスメディアの広告は商品を宣伝するが、アートは、人間や社会にとって大切なものを宣伝している。幸運なことに、僕たちのまわりには多くのアートがある。広告では忘...
ヨーロッパやカナダで販売されているお菓子、ワインガム。ガムというよりも、グミみたいな食感で、国によってはかなりメジャーな存在です。
過去にリオデジャネイロのファベーラやケープタウンのシャンティタウンを色鮮やかに変えてきたアーティストeL Seed。そんな彼がカイロの街に描いたアートを改...
石鹸などを扱うアメリカの小売店Bath & Body Worksは、目の見えない障害者にアートを楽しんでもらおうと、「白い杖の日」に合わせて#TheBli...
ゲームや漫画のキャラクター、ドリンクブランド、ファーストフードブランド…見覚えのあるポップアイコンが破滅している。そんな世紀末的な作品を描いたのは、チェコ...
ここに紹介するのは、精巧なモザイク画のような切り抜きで、絵柄や文様を表現した「海苔」。もちろん、どれもちゃんと美味しく食べることができますが、それよりもま...
中国・上海から100kmほど離れた海寧市。この都市に最近オープンしたセレクトショップ「Dear So Cute」が、淡いピンクとホワイトを基調とした内装で...
会場には完成度の高いコスプレを披露するために、多くのコスプレイヤーが集まります。彼らと写真を撮るために目指してくる人もいるそう。その中でも、ひときわ目を引...
ロイ・リキテンスタイン、ジャクソン・ポロック、草間彌生などにインスパイアされてドーナッツの彫刻をつくっているのは、韓国出身の陶芸家Jae Yong Kim...
いま、欧米ではビジネスの場においてアートが注目されています。私自身もGoogleやWeWorkといった企業にアーティストとして呼ばれることも。なぜか?アー...
5歳のBarbaraちゃんは、プロのキッズモデルではなく、ごくごく普通の家庭で育った女の子。ただ、ちょっと普通の家庭と違うのは、中学校の先生をする母親のA...
まだ卒業シーズンでもないのに「黒板アート」を話題にあげれば、当然季節外れな感は否めません。けれどその黒板アートで、このところアメリカのメディアを中心に話題...
アートを買うきっかけってどんなとき?購入する背景は様々だし、金額もピンキリ。富裕層とそうでない人で感覚の違いもある。中目黒高架下の並びにあるギャラリーで、...
円や直線などの幾何学模様を組み合わせた独特な世界観。こちらのアートを作り出したのはイタリアを拠点に活躍するフォトグラファーのErika Zoll。この「G...