デザイン自由の「3Dパンケーキ」プリンターにテンション上がる。

おしゃれなカフェに食べに行くのもいいけれど、ホットプレートを囲んでみんなでわいわい焼くのも楽しいパンケーキ。そこにこのキッチン家電「PancakeBot」があったら…もっと盛り上がる気がする。

なぜってこのマシン、パンケーキで「お絵描き」できちゃうから。

何気ない娘のひとことが
引っ張りだこのきっかけに

開発したのはノルウェー在住のエンジニア、Miguel Valenzuelaさん。LEGO製のパンケーキマシンを雑誌で見かけた娘さんに「うちもパンケーキマシンが欲しい!」とせがまれたのがきっかけだったそう。

初代のマシンを発表してから各種イベントへ引っ張りだこになり、ついには商品化。

専用ソフトで
パンケーキをデザイン

まずは、パンケーキのデザインを決めます。専用のソフトを使い、PCで好きな絵を描きましょう。

選べる色は4色。濃い色ほど焼き時間が長くなります。

デザインはHPからもダウンロード可能です。4色あれば、こんなデザインもできちゃいます。

生地を作り、デザインをSDカードに入れて本体に差し込めば、準備完了。

あとはスイッチを押すだけで、自動でホットプレートに生地が流し込まれます。最後はひっくり返せば完成。

子どもたちの
パーティーに!

普通に焼いたら絶対できないようなデザインも自由自在。家族や友だち、みんなで楽しめそうですね。

残念ながら、現在はアメリカのみの販売。ぜひ日本でも!

Licensed material used with permission by PancakeBot
多少大げさかもしれないけど、いまや新たな「国民食」になりつつあるパンケーキ。でも、アメリカンスタイルのふわふわばかりがパンケーキではありません。たとえば、...
「Obsidian」というネーミングの3Dプリンターが、わずか99ドル(約10,800円)という価格でリリースされたのだ。クラウドファンディング「Kick...
彼女の名が知れるようになったきっかけは、通っていたデザインアートスクールの卒業制作。そこで彼女は家庭用3Dプリンタと「FilaFlex」と呼ばれる素材を使...
17.2×11.5×14.8cmとコンパクトサイズの本格的な3Dプリンターがこちら。使い方も手軽で、1個99ドル(約11,000円)という価格の手頃さも合...
自信を持って推せる台湾雑貨のお土産を選びたい。行ってみたいのが『物外設計』という文具ブランドのお店。なかでも「Y STUDIO」シリーズは、女性の手にも映...
「カランダッシュ」は、エスプレッソマシンメーカー「ネスプレッソ」の「セカンドライフプロジェクト」のパートナーとして、「849 カランダッシュ+ネスプレッソ...
『bills(ビルズ)』と言えば、あのふっくらまあるいパンケーキ。それから、口のなかでとろけるなめらかなスクランブルエッグ。世界一の朝食が食べられると謳わ...
貧困層の生活を支援するNPO「New Story」と建築デザインのスタートアップ「Icon」は、3Dプリンターで印刷した家を建てることで、貧困を解決することに。
「3D Scanner Pro」は、360°撮影でキャプチャーした立体データを、画面上で自由に動かしたり、ディスプレイを通して現実世界に設置したりして観察...
AR(拡張現実)で立体をデザインできる3Dドローイングツールです。
かつお節じゃないけれど、削って使うタイプのドレッシングが登場。サラダのほか温かい料理にも使えて、汎用性ありそうです。
貝殻のやどを背負って歩いては、快適な新居へと引っ越しをする彼ら。しかし、ちょっと普通と違って「透明なやど」を借りているオシャレなヤドカリの写真が話題になっ...
ヨーロッパの航空機メーカー、エアバス社の子会社APWorksが作ってしまったのは、3Dプリンターでフレームを作成した電動バイク「Light Rider」。...
え?文字通り「手の中にある宇宙」!?こちらは海外で話題になっている、リアルでかわいい惑星アイテムです。実は3Dプリンターで作られたもの。販売しているのはロ...
ついに、3Dプリンターによってつくられた橋が建設されました。鉄筋コンクリートで、コンピュータの計算によって、パラメトリックデザインという、使用する素材を最...
使い勝手はどれもフツー。めちゃくちゃフツーです。
背中や肩に絵がれたスカル、蛇、バラの花…タトゥーに好んで用いられるこれらのデザイン。それを3Dで表現してみたら……。イギリス在のアーティストBilly B...
言わずと知れた名器「ストラディバリウス」。時に10億円を超えるそれは、ヴァイオリニストならば一度は弾いてみたいと思う垂涎の逸品です。300年以上の時を超え...
橋にはセンサーが埋め込まれていて、歪み具合や負荷のかかり方を測定してくれる。他にも、「何人が橋を利用したのか」や「どれくらい時間をかけて渡るのか」も記録できる。
目の不自由な人たちが絵画を楽しむには、どうすればいいのか?フィンランドのデザイナーが考案した、“触れることのできる”絵画が、注目を集めています。3Dプリン...
家って「建てる」ものだと思っていました。土台を築いて、骨を組んで、壁を打ち付けて…。大規模な設備と長い時間が必要なものだと。でもこれからの時代、たったひと...
〈GORDON MILLER(ゴードンミラー)〉のペーパータオルです。オートバックスが手がけるブランドだけあって、自動車や自転車などのメンテンスなど、いわ...
3Dプリンタを使用しての義歯製作は、今やさほど珍しい話ではない。だが、その義歯が“虫歯にならない歯”となると話は別だ。人類にとって夢のような歯の実現、その...
建築家とパティシエ。これらのスイーツを見て、意外にも両者の親和性が高いことに驚かされた。 ここで紹介するスイーツの数々は、ウクライナのパティシエであるDi...