「究極の背負い心地」にオーダーが殺到

通常のバックパックに比べて、肩への負担が約65%も軽減される効果が証明されている「SEAL ERGONOMIC 3D」。

この背負い心地を表現するには、想像はしにくいけど究極という言葉がしっくりきた。だって、一人ひとりの背中のカタチに合わせたバックパックだから。

今までになかった
「フィット性」を実現

4755823125331968

ファッションブランド「SEAL」が始める新たなサービスは、あなたの背中を3Dスキャンして、バックパックをつくるというもの。これにより、背中との間に無駄なスペースがなくなり身体にフィットする、オーダーメイドの背負い心地を実現できる。

なるべく自分に合うものを選ぶしかなかったバックパックも、「世界に一つだけ」を作れるようになった。

週末で背負うくらいなら変化に気付くのは難しいかもしれない。だけど、長い時間バックパックを背負わなければいけない旅では、このフィット性のおかげでストレスフリーで歩くことができそうだ。

現在も「Makuake」でクラウドファンディング中。期限までまだ約1ヶ月を残しながらも、コースによっては在庫切れも。すでに当初の目標額の2.5倍以上を調達していたりと、相当高い人気を誇っていることが分かる。

Licensed material used with permission by Makuake
「Obsidian」というネーミングの3Dプリンターが、わずか99ドル(約10,800円)という価格でリリースされたのだ。クラウドファンディング「Kick...
彼女の名が知れるようになったきっかけは、通っていたデザインアートスクールの卒業制作。そこで彼女は家庭用3Dプリンタと「FilaFlex」と呼ばれる素材を使...
「3D Scanner Pro」は、360°撮影でキャプチャーした立体データを、画面上で自由に動かしたり、ディスプレイを通して現実世界に設置したりして観察...
貝殻のやどを背負って歩いては、快適な新居へと引っ越しをする彼ら。しかし、ちょっと普通と違って「透明なやど」を借りているオシャレなヤドカリの写真が話題になっ...
ロンドンで20年間もフィッシュ&チップスを提供してきたレストラン「Sutton and Sons」は、ヴィーガンフードの需要が増えてきたことをいち早く察知...
ネットフリックスが、10月31日、オンライン配信をする前に、オリジナルの新作映画を劇場で上映すると発表しました。
17.2×11.5×14.8cmとコンパクトサイズの本格的な3Dプリンターがこちら。使い方も手軽で、1個99ドル(約11,000円)という価格の手頃さも合...
eスポーツ界にIKEAが参入。世界に約20億人いると言われるゲーマーたちが快適なゲームライフを送れるよう、アメリカの3Dデザイン会社UNYQと協力して、専...
ありそうでなかったバックパックの登場です。
ヨーロッパの航空機メーカー、エアバス社の子会社APWorksが作ってしまったのは、3Dプリンターでフレームを作成した電動バイク「Light Rider」。...
少し前の話ですが、スイス西部のジュネーブの湖畔に舟を浮かべる少女のランドアートが出現しました。それは、難民に関するメッセージを伝えるためでした。
貧困層の生活を支援するNPO「New Story」と建築デザインのスタートアップ「Icon」は、3Dプリンターで印刷した家を建てることで、貧困を解決することに。
言わずと知れた名器「ストラディバリウス」。時に10億円を超えるそれは、ヴァイオリニストならば一度は弾いてみたいと思う垂涎の逸品です。300年以上の時を超え...
ついに、3Dプリンターによってつくられた橋が建設されました。鉄筋コンクリートで、コンピュータの計算によって、パラメトリックデザインという、使用する素材を最...
AR(拡張現実)で立体をデザインできる3Dドローイングツールです。
世界でも珍しい石灰質の土壌が日本にも数カ所存在していますが、そのうちのひとつが岡山県新見市。同市哲多町にあるワイナリー「domaine tetta(ドメー...
背中や肩に絵がれたスカル、蛇、バラの花…タトゥーに好んで用いられるこれらのデザイン。それを3Dで表現してみたら……。イギリス在のアーティストBilly B...
橋にはセンサーが埋め込まれていて、歪み具合や負荷のかかり方を測定してくれる。他にも、「何人が橋を利用したのか」や「どれくらい時間をかけて渡るのか」も記録できる。
3Dプリンタを使用しての義歯製作は、今やさほど珍しい話ではない。だが、その義歯が“虫歯にならない歯”となると話は別だ。人類にとって夢のような歯の実現、その...
家って「建てる」ものだと思っていました。土台を築いて、骨を組んで、壁を打ち付けて…。大規模な設備と長い時間が必要なものだと。でもこれからの時代、たったひと...
そもそも、普段使いのバックパックに「どれだけ防水性を求めているか」という話はあります。が、それはさておきです。
目の不自由な人たちが絵画を楽しむには、どうすればいいのか?フィンランドのデザイナーが考案した、“触れることのできる”絵画が、注目を集めています。3Dプリン...
今日、絶滅の危機にある動物を紹介するキャンペーンとして、国際動物福祉基金(IFAW)が制作したビジュアルイメージが、世界で高い評価を得ている。過度な森林伐...
ウエストや胸囲、ふくらはぎや肩など、合計で10カ所以上ものボディーパーツをスキャンしてくれるミラー「Naked」。徹底的に体を絞りたいという人にはピッタリ!?