「究極の背負い心地」にオーダーが殺到

通常のバックパックに比べて、肩への負担が約65%も軽減される効果が証明されている「SEAL ERGONOMIC 3D」。

この背負い心地を表現するには、想像はしにくいけど究極という言葉がしっくりきた。だって、一人ひとりの背中のカタチに合わせたバックパックだから。

今までになかった
「フィット性」を実現

ファッションブランド「SEAL」が始める新たなサービスは、あなたの背中を3Dスキャンして、バックパックをつくるというもの。これにより、背中との間に無駄なスペースがなくなり身体にフィットする、オーダーメイドの背負い心地を実現できる。

なるべく自分に合うものを選ぶしかなかったバックパックも、「世界に一つだけ」を作れるようになった。

週末で背負うくらいなら変化に気付くのは難しいかもしれない。だけど、長い時間バックパックを背負わなければいけない旅では、このフィット性のおかげでストレスフリーで歩くことができそうだ。

現在も「Makuake」でクラウドファンディング中。期限までまだ約1ヶ月を残しながらも、コースによっては在庫切れも。すでに当初の目標額の2.5倍以上を調達していたりと、相当高い人気を誇っていることが分かる。

Licensed material used with permission by Makuake

関連する記事

NPO団体「Thinking Huts」とデザイン事務所「Studio Mortazavi」は、マダガスカルに3Dプリンターを用いて学校を建設するプロジェ...
2019年12月にスタートした日本初の3Dプリンターによる住宅建設プロジェクトから、「Sphere」と呼ばれるプロトタイプデザインが公開された。
廃棄食品を再利用して、新たな食べ物にする。3Dプリンターを使って、食べ物を作る。どちらもすでに注目されている取り組みですが、この2つを組み合わせた企業がオ...
米スタートアップ企業「ICON」が開発したコンクリートを出力する3Dプリンターを24時間の稼働させ、2つのベッドルームとキッチン、バスルームを有した約45...
たいくつなコーヒーの味に刺激をプラスする「Ujjo」は、コーヒー専用のホットソース。
「3Dプリンター」を使った「代替肉」の開発がスタート!
「SUSHI TELEPORTATION」は、食のデータ転送を実現して、世界中どこにいても、3Dプリンターで好きな料理を再現できるようにするというプロジェ...
イスラエルのテルアビブで創設されたスタートアップ企業「Redefine Meat」が2020年の商品化を目指して「代替肉専用3Dプリンター」の開発を進めている。
貝殻のやどを背負って歩いては、快適な新居へと引っ越しをする彼ら。しかし、ちょっと普通と違って「透明なやど」を借りているオシャレなヤドカリの写真が話題になっ...
「Obsidian」というネーミングの3Dプリンターが、わずか99ドル(約10,800円)という価格でリリースされたのだ。クラウドファンディング「Kick...
6月3日に登場した有料サブスクリプション「Twitter Blue」では、新たにBookmark Folders(ブックマークフォルダ)、Undo Twe...
「3D Scanner Pro」は、360°撮影でキャプチャーした立体データを、画面上で自由に動かしたり、ディスプレイを通して現実世界に設置したりして観察...
AR(拡張現実)で立体をデザインできる3Dドローイングツールです。
イスラエルのバイオ食品スタートアップ「Aleph Farms」が「イスラエル工科大学」と共同で、3Dバイオプリンティング技術を利用した培養リブアイステーキ...
eスポーツ界にIKEAが参入。世界に約20億人いると言われるゲーマーたちが快適なゲームライフを送れるよう、アメリカの3Dデザイン会社UNYQと協力して、専...
ヨーロッパで生まれた「3Dエアクッション サドルカバー」は、独自開発の3Dエアクッションでサドルからお尻に伝わる衝撃を効果的に吸収。長時間ライドの強力な味...
ありそうでなかったバックパックの登場です。
アメリカ・カリフォルニア州アーバインに拠点を置く、スマートバックパックの販売を手がける「SwissDigital Design」から新作「Cosmo 3....
チェコのベンチャー企業が最先端の3Dプリント技術を駆使して開発した、うずまき型の高級スピーカーシステム「スピルラ」が発売。妥協を許さず実現した理想的なうず...
食糧危機に備え、4Dプリンターで“フルーツ”を生み出すプロジェクト。
17.2×11.5×14.8cmとコンパクトサイズの本格的な3Dプリンターがこちら。使い方も手軽で、1個99ドル(約11,000円)という価格の手頃さも合...
「UNDERCOVER」は、新型コロナウイルスの影響下で、デザイナー高橋盾氏の自宅ですべての制作をおこなった3Dルックブックをオンラインで発表した。
なんでも簡単にスマホ一つでできてしまう時代だから、あえてのフィルムカメラ。しかし、ただのフィルムカメラではつまらない。このカメラは3つのレンズを使い3枚の...
「ロンドンブリッジトレーディング」のセカンドラインとして誕生した「LBX Tactical」、ドイツの「ジャックウルフスキン」、元軍人や専門家によって設立...
ヨーロッパの航空機メーカー、エアバス社の子会社APWorksが作ってしまったのは、3Dプリンターでフレームを作成した電動バイク「Light Rider」。...
貧困層の生活を支援するNPO「New Story」と建築デザインのスタートアップ「Icon」は、3Dプリンターで印刷した家を建てることで、貧困を解決することに。
「ジャンスポーツ」をはじめ、「グレゴリー」の「スピア」シリーズ、「ミステリーランチ」のデザイナーが手がける「クレッターワークス」など、タウンユースにマッチ...
「ケンタッキーフライドチキン」(以下KFC)が、ロシアでバイオプリンティング事業を展開する「3D Bioprinting Solutions」と協力し、3...
言わずと知れた名器「ストラディバリウス」。時に10億円を超えるそれは、ヴァイオリニストならば一度は弾いてみたいと思う垂涎の逸品です。300年以上の時を超え...
ついに、3Dプリンターによってつくられた橋が建設されました。鉄筋コンクリートで、コンピュータの計算によって、パラメトリックデザインという、使用する素材を最...