ミッドナイト・イン・都会。

幼い頃から都市部を転々としてきたからか、個人的にはこういうのには魅力を感じずにはいられない。

眠れない夜にベランダに出たりすると、丑三つ時でもひと気のない街にはまだポツポツと光が滲んでいて、なんとなく安心。と同時にちょっぴりワクワクもする、そんな感じ。

夜中から明け方まで
誰もいない街の息づかい

これらのイラストは「Big City Lights」というシリーズで、オランダのグラフィックデザイナー、Ivo van de Griftさんによる作品。色や遠近感、視点についてはあまり変化を加えず、光の加減にこだわっているという。この時間帯特有の、どこか神秘的に青みがかった状景に惹かれるのは世界共通のことなのだろう。

他の作品やメイキングを見たい人はこちら

Licensed material used with permission by Ivo van de Grift
Netflixオリジナル作品『アート・オブ・デザイン』は、今世界中のクリエイターが注目しているドキュメンタリーだ。デザインやアートのドキュメンタリーって聞...
1日ではまわりきれないほど大規模な、街全体を活用した展示の概要が発表された。
新しい建物をデザインする時、「その地域に密着するようなものにできないか」と考えたオランダの建築デザイナーチーム。そして出てきた案が、まさかの「絵文字」でし...
パティシエが作るお菓子はとても美味しそうですが、デザインのプロが手がけたクッキーは…キュート&カラフル!パントーンを選ぶところがさすがプロ!細かいアイシン...
ちょっとした工夫が凝らしてあるカレンダー「ロールカレンダー 2019」。巻物式になっていて、表示期間も調節可能。
線路沿いの古民家をリフォーム人と人をつなぐ中目黒のコーヒーショップONIBUS COFFEE〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-14-1http:/...
クリエーターエージェントクリエーター×クリエーターから生まれるコンテンツメディアqreators.jp世界的な建築家と数多くのプロジェクトを作りあげてきた...
グッドデザイン賞2017を受賞した「さがデザイン」という取り組みを、同取り組みの一貫であるオンラインポストカードをとっかかりとして紹介する。「さがデザイン...
あえて、「虫食い穴」を楽しみたい。
広々とした空間に、白いオブジェクトが浮かぶ——。長いプリーツが螺旋状に渦を巻くこのインスタレーションは、日本を代表する建築家・隈研吾がデザインした「Bre...
オーストラリア・ボルテックスエアーの飛行機が、目的地を約46kmもオーバーする大失態。これだけでも重大な問題なのですが、「パイロットの居眠り」が原因という...
Demon Zhangさんによる「UNKNOWN×UNKNOWN」は、想像上の生物をPhotoshopなどで描く3Dアート。驚きの発想力と精密な描写がIn...
水上に浮かぶ住宅(フローティングハウス)は、建築デザインにおいて今や目新しさは無くなっている。が、オランダのデザイン事務所が発表した、このコンセプチュアル...
Cauliflower Timeによる「デザイナーあるある」をまとめたマンガ。なぜか何でもやってくれる“便利屋”として思われがち彼らのリアルが描かれている...
ホテル?美術館?こんなモダンなデザインの建築物を見たら、そう思ってしまうのは、僕だけではないはず。これが、刑務所と知った時、絶句してしまった。
イタリアにある「ピサの斜塔」は、2001年に終わった改装工事のおかげで、その傾きを40cmくらい改善できました。それから17年の間に、ちょっとだけまっすぐ...
背中や肩に絵がれたスカル、蛇、バラの花…タトゥーに好んで用いられるこれらのデザイン。それを3Dで表現してみたら……。イギリス在のアーティストBilly B...
アーティストであり、建築家でもあるPhilip Beesleyさんのアートは、たくさんのテクノロジー要素が盛り込まれたもの。それだけでなく、建築の未来も変...
いま、欧米ではビジネスの場においてアートが注目されています。私自身もGoogleやWeWorkといった企業にアーティストとして呼ばれることも。なぜか?アー...
もともとは、ポートランドのNPOが若者支援のために始めた取組み。LGBTやホームレスなど、社会に溶け込んで生活することが難しいと感じる若者たちが、うまくな...
鮮やかな色彩とグラデーションが特徴的なパントンカラー、つまり「色見本」。デザインや建築の現場でよく利用されていますよね。イタリア出身のグラフィックデザイナ...
日々、改善されているWEBサイトのデザイン。そんな変遷を閲覧できるWEBサイト「Web Design Museum」の紹介です。
Maarten Baasさんというアーティストが手がけていて、“時計の中にいる人”が短針と長針を書いたり消したりして、時刻を教えてくれるユニークなデザインです。
これは、アートディレクターの手によってリメイクされた「将棋の駒」。単純明快で、伝わりやすく、客観的な美しさも備えている。だけど…それぞれの役割を識別する“...