うまい酒を楽しむための「定期購読ボックス」

定期購読するギフトボックス。毎月なにが届くかわからない楽しみは、女性だけのもの。そんな節が正直どこかに。でも、それが男性をターゲットにした朝食や酒のつまみと聞いて食指が動いた。

「新しいエキサイティングな食体験の提供」をモットーに、アメリカの食品会社「Mantry」は、専門家とともに厳選した最高の食材を届けるという。その中身がキニナル!

2ヶ月に1度届く
プレミアムな食材6種類

Mantryボックスの中身は6種類の食材。バリエーションがおもしろい。

たとえばチョリソーやビーンディップなど、そのままおつまみとして食べられるものから、ホットハニー、ハーブソルトといった料理に応用できる調味料まで。普段から料理をつくり楽しむ層にも、食べるメインのユーザー層にも、汎用性はかなり高そう。

ちなみに、ボックス内には食材のほか、レシピ集付き(ゆえの定期購読でもある)。食材をよりおいしくいただくテクニックがプロダクトに合わせて届くわけだから、レパートリーもその都度増えていく設計がニクい。

うまい酒を楽しむための“宝箱”

個人的に刺さるのは、おいしいお酒を飲みながら楽しめる食材というセレクト感。2ヶ月に一度の宅配ペースも、ちょうど食材を使い切る頃を見越してのもの。わかってるなあ。

そうそう、レシピはMantryの公式サイトにも公開されているので、料理レベルがどの程度のものかはそこからチェックを。

ここも男ごころをくすぐられちゃいました(笑)。
ワインを入れていそうなこの木箱で届くってのもいいじゃない。初回パックだけっていうノベルティーだけど。

それこそスパイスのように日常に刺激を与えてくれそう。ただ、この定期便のサプライズボックス(約6,400円)、残念ながら現時点ではアメリカ国内のみの配送。今後もエクスパンドしていけば、きっと日本も対応してくれる日がくる!と信じて待ちたいなあ。

Licensed material used with permission by Mantry Inc
他の記事を見る
お酒だけで済めばいいんだけど、どうしても手が伸びてしまうのがそう、おつまみ。だって、これなしでってワケにもいきませんからね。おいしく、楽しく飲むためにも、...
お酒、おつまみ、寒さ対策、お花見の準備できてます?
パーティーのちょっとしたサプライズに使える「Pizza Box Socks(ピザ・ボックス・ソックス)」。箱を開けると、ピザの具材がプリントされた靴下が入...
「日本酒は体にいい」古くからそう言われてきたように、米と水からつくられるお酒には、日本酒由来の成分があります。「shu re」はそこに着目。
イタリア本土と水の都ベネチアを結ぶ街メストレに、博物館「M9(Museo 900)」がオープン。展示内容は20世紀のイタリア。テクノロジーを駆使した館内の...
2018年12月8日から2019年1月6日にかけて、ロンドンにあるヴィクトリア&アルバート博物館では、ジンジャーブレッドを使ってつくられた街が展示されてい...
本物のお酒が入ったBoozy Soaps。一つひとつ手作りされていて、バーボン・ウイスキーなどのお酒のほか、ローズマリーの葉やクランベリーの種といった天然...
〈ブルーボトルコーヒー〉がホリデーギフトコレクションとして発売したツールボックスです。工具などで知られるプロツールブランド〈TRUSCO®〉とのコラボレー...
「懐かし〜」より「斬新!」な、カクテルベースになるたまご酒。
一般的にレモンを搾ってツルり。ですよね。ここに紹介するのは、ひと味違うおいしさを体験できる食べ方です。
1月23日から、アメリカ・ワシントン州スノホミッシュ群にて、Amazonが自動配達に挑戦しています。
スコッチウイスキー「シーバスリーガル」の樽で日本酒「満寿泉」を熟成させ、ブレンドした「リンク 8888」。ホリデーシーズンのパーティや宴で、お世話になった...
紫いもで作った「日本芋酒(にほんいもざけ)」は、ワインでもなければ焼酎でもない、さらに言えば日本酒でもない、全く新しい日本初の「生酒」なんです。
9年連続ミシュラン1ツ星を獲得するシェフが「野菜とマリアージュする酒」と表現する「惣誉 生酛仕込 純米大吟醸」。実家の親に大人としての成長を感じさせるのも...
〈Seria〉のスクエアボックスは、インテリアだけでなくアウトドアシンーンでも大活躍。ロープやカラピナなど細々したものを入れるのに重宝します。
日本各地の女性蔵元、女性杜氏の手による日本酒。市松模様が施されたスタイリッシュなラベルからも、女性ならではのセンスや繊細さが感じられます。それなのに、「男...
 ライターのTERUHAです。海外旅行は年1,2回だけ。トラベラーを名乗るにはあまりにフツーの旅行好き。武器はゆたかな想像力という名の妄想力! そんな私が...
〈THE PARK SHOP(ザ・パーク ショップ)〉の「レンジャー ボックス カート」。玄関先のツールボックスとして活躍中です。
地酒大国・新潟生まれの「ぽんしゅグリア」という商品がある。日本酒を注ぐだけでおいしい日本酒カクテルをつくることができるキットなのだが、それがいかに宅飲みに...
着物の襟からおっぱいポロリしている女性のイラストが描かれた、“ちょっとエッチな日本酒”「ゆきおんな」。この冬限定で、12月15日から販売中。
キャンベルスープのカートンボックスをそのままバッグに落とし込んだ〈ROOTOTE(ルートート)〉のボックスバッグ。ストレージボックスとしてインテリアにも最...
ここのところ、家飲みには欠かせなくなってしまった日本酒。酒蔵を巡るのも好きだけど、もっと試飲がたくさんできたらいいのにな〜と思ってたら、埼玉の川越市にある...
〈YETI COOLERS(イエティクーラーズ)〉の「タンドラ」はハイスペックなクーラーボックスとして人気。加えて、室内にレイアウトしてもインテリアとして...
料理をするのは楽しいものです。でも、包丁とまな板をしっかり使いこなすには慣れが必要。とくにまな板は、食材がポロポロこぼれ落ちたり、切り落としたはずの食べな...