すっぴんの高山都。「人生を変えるのは、ほんのちょっとの積み重ね」

足すことばかりだった20代。
今は、自分らしく、
自然な美しさを求めるようになりました。

モデル、女優、ラジオのパーソナリティとして、マルチに活躍する高山都(たかやま みやこ)さんも、20代前半は心にだいぶムリをしていたそうです。転機は「走る」ことと出会ってから。細かいルールは決めずに、とにかく毎日、それを続ける。

近著『高山都の美 食 姿 「したたかに」「自分らしく」過ごすコツ。』(双葉社)には、彼女を変えた、毎日できるほんのちょっとした「自分らしく過ごす」ためのアプローチがずらり。

やっぱり、手にとってもらいたいのは20代後半の女性。迷ったとき、悩んだとき、前を向く方法が知りたいとき、きっと道しるべになるはずだから。

A1a2be31c67a25bdcaed589e727d2de2c3aef147

「ちょっとしたことを毎日続ける」
これが、私の人生を大きく変えてくれたこと。

全身コーデよりも
まずはとりあえずのスニーカー

E6d2cbec938be2aee6f6429b2a4626fe16e5d804

絞りたい、スリムになりたいなら、有酸素運動のウォーキングやランニングはぜひ取り入れて欲しいです。だけどありがちなのが、「まず見た目から〜」なんて言って、最初に全部揃えようと、全身買おうとするタイプ。いつまで続くかわからない習慣予備軍のために、何万円も使えますか?

私は、ランニング用スニーカーさえあればいいと思う。しかも、本気のスニーカーじゃなくていい。歩きやすくて、走れるときにも使えて、普段も履ける、可愛いのが一足あれば。

お花は暮らしのバロメーター

A5d5a63023f335565d5cd308114ef9943d1efd8b

早起きが習慣になってから、朝から掃除や片付けをすることができて、部屋がキレイになりました。部屋がスッキリすると今度は何かを飾りたくなり、お花を飾るようになりました。

心や時間に余裕ができたということだと思う。誰かのためにというよりも、自分が気持ちよくいたいから飾っています。花瓶の水が汚れていたら、花を飾らなくなったら、生活が乱れてきた?なんて気づかされますよ。お花が似合う部屋って、ステキですよね。

スマホは上を向いて
“二重アゴ”を回避

0540bc2f97968cf700741a13aa7fdd8232889037

下向きスマホは背中も曲がるし、二重アゴになりやすい。スマホを持ち上げて使ってみると、顔周りにかかっていた圧が解放されて楽になるし、呼吸もしやすいんですよね。自然と背筋もまっすぐになりますよ。

今の自分にとって必要な
「目標」を掲げて走る

417d979eff77706f8795a1d4bb552fbc7d3db0d2

走ることと本気で向き合っているけれど、基本ふだんの私は“ゆるラン”主義。ポキっと折れてしまわないように、ゆる〜く長くダラダラ続ける。ルールは細かく作りすぎない。そうすると、自分のペースで走っていけるから。

そして、ときどき目標を作ります。タイムを狙いたいとか、この日までにもっと引き締めたいとか。今の自分にとって必要な目標を掲げて走る。そうすることでメリハリが出て、気持ちもダラけなくなりました。

笑っていれば、風向きは変えられる

14323eacdedba36967823d57305e2349d7191266

女性も男性も、笑顔がステキな人に嫌な印象をもつ人はいないと思うんです。はじめての挨拶に、自然な笑顔がついてきたら、きっと嬉しい気持ちになるはず。また会いたいなって思う人は、笑顔がステキな人。

ちょっとばかし憂鬱な時間は誰にだってあるけれど、への字に曲がった口でムスーっとしていたら、さらに気持ちは下がっていく。だったら、そんなときこそ笑顔。笑っていたら、きっと乗り越えられる。

いつもの自分にちょっぴり笑顔を足したら、少しだけ見える景色が変わる、そんな気がしています。

3897007f83d4a56c6eb0222eae8c3b44859fba8b

ほんのちょっとしたことが
人生を大きく変えた。
30代、今がいちばん自分らしい。

今回紹介したいのは「お寺ステイ」が、岐阜県高山市にある高山善光寺と共同で行なったリノベーションプロジェクトです。
週に3回はチーム制で手作りのオフィスランチを楽しんでいる、TABI LABO。もちろん社員同士で食べるごはんもいいけど、もっと楽しく、いろいろな人とこの場...
女優・高山都さんがランニングを始めたのは、2011年頃。スポーツサイトの企画で香川丸亀国際ハーフマラソンに出場したことがきっかけだったという。高山さんは、...
「運動嫌いの文系女子」だった、女優の高山都さん。ランニングを始めたことが、人生に大きな影響を与えたという。なかなか続けられないランニングだって、恋愛と同じ...
11月からスタートした、SNS連動型リアリティ焚き火番組「TAKI BITO」。MCとゲストが、焚き火を囲んで語り合う新しい形のトーク番組です。事前台本は...
TABI LABOがプロデュースするSNS連動型リアリティ焚き火番組「TAKI BITO」(11月よりTOKYO MXでスタート)。焚き火を囲み、事前台本...
30代は人生において活力に満ち、転機を迎える時期。フォトグラファーのStephaneさんとライターのAnneさんは、世界中の30代にフォーカスしてポートレ...
MCとゲストが、焚き火を囲んで語り合う新しい形のトーク番組『TAKI BITO』。「人生の種火 = 転機や大きなきっかけ」について、事前台本一切なしの等身...
小笠原諸島母島の、美しい動画をご覧ください。
20代は目を肥やす時間。30代はそこでの学びをもとに自分にあった判断が下せるようになる年代。ライターSuzanne McKenzieのこのメッセージ(「E...
人生に置いて迷いの生じやすい30代をよりよく過ごすためには、自信を持って自分を愛することが大切だとElite DailyのJasmine Vaughn-H...
仕事、会社、結婚、住まい…。自分の人生は、本当にこのままでいいのだろうか?30代になると、そんな不安が一気に押し寄せてくるもの。ここでは、書籍『30代のあ...
パツワルド 敬子出版社勤務ののち米留学を経てフリーランスの編集ライター兼翻訳家に。書籍・ムック・雑誌・ウェブ、各媒体で執筆中。ほんの少し“きちんと”するだ...
30代に入る事も一つの大きな転機でもあります。20代で許された事が、30代でも通用するかどうか、一度自分自身を見つめ直し、今後のための教訓を学ぶべき一つの...
もうすぐ30歳になる私は、20代が終わることに少し不安がある。人生が大きく変わるような出来事ではないとわかっているのだけど、年齢が上がることに少しネガティ...
20代のうちは「知らない」「できない」で済まされていたことが、30代になっても改善できていないとしたら非常に残念。まず自分自身の軸がしっかりしていれば、ど...
転職、結婚、貯金、持ち家……。「人生を決めろ!」と言わんばかりに押し迫ってくる数々の決断。「オレは本当にこのままでいいのか?」と不安が襲ってくるのは当然の...
社会に出て、いろいろなことができるようになる「20代」。でも、手にいれた可能性の大きさに振り回されがちな年代でもあります。「Elite Daily」の女性...
20代を振り返って反省したり、将来のことが心配にもなってくる30代。「本当にこのままでいいのか?」と不安が襲ってくるのは、アナタだけではありません。そんな...
人間、40年も生きれば子供の頃とは全く違う存在になっているもの。なかには自分でも認めたくない恥ずかしい事実だってあります。ここで紹介するのは「WorldL...