どこの国のどんな料理だって、おばあちゃんの味は、きっとやさしい。

たとえ同じ食材を使ったとしても、家庭によってカレーの味は微妙にちがうもの。玉ねぎの炒めかたも、煮込みの時間も、その家ならではのレシピがあるから。

けれどいちばん落ちつく味は、やっぱりわが家。母から子へ、愛情といっしょにコトコト…。そうやって「家庭の味」は伝承していきます。思い出とおいしいレシピが胃袋を伝って細胞へと染みわたっていくたびに、ゆっくり醸成されていく帰属意識。

そんな“忘れじの味”を求めて、世界各国のおばあちゃんを訪ね歩いたイタリア人フォトグラファーがいます。ガブリエーレ・ガリンベルティ。彼のプロジェクト「In Her Kitchen」は、『世界のおばあちゃん料理』と訳され本にもなりました。

CONTENTS

“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第1回は、Gabriele G...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第2回は、アルメニアのジェーニ...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」第9回は、マドリードの家庭の味。
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第6回は、ボリビアの家庭の味を...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第5回は北欧スウェーデンの名物料理。
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第7回は、カリブ海に浮かぶ小さ...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第8回は、カリブ海に浮かぶ小さ...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第3回はフィジーより、海と暮ら...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」第10回は、ハイチの海の幸を使っ...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第4回は島国フィリピンより、楽...
人生経験豊富な「おばあちゃんの料理チャンネル」が、YouTubeオフィシャルブログに掲載され話題になっています。先生はインドのアーンドラ・プラデーシュ州に...
21世紀を生きる若者たちが、自分と同じように悔やまないよう、Chachoさんは自身の祖母をモデルにして「僕のおばあちゃんは決して言わなかったけど、若者たち...
陽気に踊り出すおばあちゃんと、それを一緒に楽しんでいる孫のロス・スミスさん。仲が良すぎて、一見いじめているようにしか見える動画もありますが、おばあちゃんは...
全世界196カ国の料理が載ったレシピ本。見たこともないような料理も登場しますが、スーパーで売っている材料だけで作れます。
いつも優しくあなたを守ってくれる存在、おばあちゃん。ここで紹介するのは、Pucker MobでAlexa Thompson氏が書いた「おばあちゃんに感謝す...
「おじいちゃんおばあちゃん×最新のIT」という組み合わせは、ときに想像の斜め上をいく話題を振りまいてくれます。イギリスのリヴァプールに住む86歳のおばあち...
「Eurostat」が行なった、ヨーロッパで一番幸せなのは誰?という研究で、「デンマークのおばあちゃん」との結果が発表されました。同国は、高額な税制度と引...
欲しがればいつだってお菓子をくれたり、親よりも甘やかしてくれたり。人生経験が豊富な分、鋭いアドバイスをくれることも。いつでも優しく見守り、大きな愛で包み込...
米メディア「Mic」に、掲載されたこの記事。かなり際どい内容です。なんせ、さまざまな人が各々のおばあちゃんから聞いた「セックスに関するアドバイス」をまとめ...
『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』(ライツ社)では、著者の本山尚義さんが、直接現地の人に教えてもらったからこそわかる料理を、家庭でもかんたんに作...