毎年、買っちゃう「ネパール製のストール」。

ここ数年、毎年1枚ずつ購入している〈KHATA(カタ)〉のストール。意外性たっぷりの色使いと高級感ある素材にハマってます。

ネパールで製作されているということで、エスニックな空気感は漂わせつつ、悪い意味での“お土産物”的な風情はありません。モードなスタイルにもちゃんと合う。現在進行系のファッションアイテムとして成立しているのが、〈KHATA〉というブランドの実力なんだと思います。

素材はコットンアクリル。見た目シャギーですが、チクチク感はなくてフンワリ。巻くとボリューム感があるので、首元のアクセントになります。

お値段はそれぞれ税別6,000円。この値段もあって、毎年購入しているわけです(笑)。

公式オンラインショップで購入可能です。

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

端っこのほうに工業製品っぽいプリントが入っているところがキモだ。首に巻いても、膝にかけても、テーブルに敷いても、このワンポイントが効いてくる。
フォトグラファーOmar Redaの写真に映るのは、サドゥーと呼ばれるヒンドゥー教徒の修行者たち。彼らの顔に施された装飾をみるとユニークなものばかりで、日...
ネパールのヒマラヤ山脈から一番近い街ポカラ。その観光地のひとつであるペワ湖の近くに、ちょっと贅沢なヴィラ「The Pavilions Himalayas ...
2015年8月23日、ネパール政府は日本人登山家「栗城史多」氏にエベレストへの登山許可証を発行した。同年4月に発生しおよそ9,000人の死者を出したネパー...
ネパールの山奥に暮らす一人の教師が、インターネット環境のない村にワイヤレスネットワークを導入しました。それも政府に内緒で。今から13年前のことです。オース...
9千人近くの死者を出したネパール大地震から半年以上が過ぎた。けれど、復興はなかなか進まず、被災した人たちは苦しい生活を強いられている。そんな現状を多くの人...
ムクロジという木の実の外皮(殻)を乾かし水につけると、プクプク石鹸のように泡が立つ。この特性を利用した天然の洗濯用洗剤が、オランダやベルギーを中心にエシカ...
ラオスの綿のタオル。外出用のタオル、テーブルランナーにしたり、ストールにして首に巻いたりとアイデア次第で日常の様々なシーンに馴染んでくれます。
2015年4月に起こったネパール大震災。これにより世界最高峰エベレストでは大きな雪崩が発生。日本人男性を含む20人近くの死者を出した。そのエベレストに地震...
話題の「ナンガ」から「ウールリッチ」、「オンワード樫山」のハイテクダウン「ADS」まで、この冬に絶対欲しい「ダウンジャケット」を大公開! 
世界で初めて正式な撮影許可を取って、アボリジニの聖地「カタ・ジュタ」をドローンで空撮した貴重な映像です。
定番のソース焼きそば、オイターソース香る上海風、シンプルに塩味もうまい。焼きそばが嫌いな人っているんでしょうか。もしも、いつもの焼きそばにもうひとひねり加...
7月9日にスターバックスが、プラスチック製ストローの使用を2020年までに全て廃止すると宣言しました。
北欧を中心に洋服を販売しているWEBサイト「Carlings」が、「Neo-Ex」というファッションブランドを立ち上げました。実際に洋服を買うことはできな...
蚊が嫌う、有効成分を繊維の奥に定着させた「Anti-mosquito Tee」。カジュアルなコットンの素材感にも注目。適度なカッパリングが入ったラウンドネ...
欲しいものが決まっているとき、オンラインショッピングって本当に便利。外に出る必要も、わざわざ歩きまわって商品を探す必要もない。でも欲しいものが決まってない...
〈SUBLIME(サブライム)〉の「RIPPER SANDAL」は、リップストップのアッパーが今っぽいファッションアイテムだ。
「UNO H2O」は、プラスチックコーティングじゃなくて、プラスチック製です。水に濡れてもOK。何かこぼしちゃっても問題ナシ。使い込んで角がボロボロになる...
ドイツ発〈sänger(サンガー)〉の湯たんぽです。ゴム製なので、金物のそれと違って柔らかく使いやすいです。表面のギザギザは、低音火傷を防ぐための構造で、...
手仕事のあたたかみが感じられるマーケットプレイス「Etsy」で商品展開しているスーザン・チュさんが作るのは、足先にいくにしたがって明るくなる(オンブレ)、...