この絵画の中に、「スピーカー」が隠されている。

ギャラリーや展示会、イベント会場、音楽とアートを同時に体感できる場は幾つかありますが、そのふたつを融合させた「壁掛けスピーカー」が登場しました。

クラウドファンディングKickstarterにて、バッカーの集まりも上々のようですよ。

音楽もアートも楽しみたい

香港のデザイン会社Digital Oasis Limitedが開発中の「Visual Sonic」。スピーカー内蔵と聞くと、重たく分厚そうですよね。ところが総重量はたった2キロほど。厚みもわずかに2.5センチだそうで、これ、壁掛けスピーカーとしては極薄レベルなんだとか。

Bluetooth4.0 (BLE)対応で、USBチャージで充電も可能。

このキャンバス、もちろん壁掛けのみならずそのまま床に置いても、壁に立てかけたってOK。空間を選ばずインテリアとして、アート作品として、もちろんスピーカーとして三役で活躍してくれるのもいいですよね。

ちなみに作品は、世界中の若手アーティストたちからピックアップ。抽象画からグラフィティまで、世界観はさまざま。きっとお気に入りの作品が見つかるんじゃないでしょうか。

置き型のスピーカーは数あれど、アート作品が融合したモノっていう感覚がちょっと新しいなと思いました。自分空間に色と音を添えてみるのはどうでしょう。200ドル(約23,000円)そこそこならば、悪くないかも。こちらから。

Licensed material used with permission by Digital Oasis Limited
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