エコに対するアプローチが上手いのは、やっぱりオランダ。

世界的にエコ志向が強まっています。だけど、自分がどれくらいのゴミを出しているのかって、なかなか分からないもの。

オランダのデザインスタジオ「The New Raw」はユニークな方法を使って、ゴミを減らしつつ、多くの人に大量消費に対する注意を向けさせています。

自分が消費しているゴミと
同じ重さで作られたイス

A1b7fb8753a0af2f880dd8e46f8a85a00f7af6372cbfef4be1cb4d5ab79df682aa71abae3cb533192d28ecaa1b792a5feffe731409c2b3eee8b1a889

彼らの「Print Your City!」というプロジェクトでは、3Dプリンターによって「パブリックチェア」が制作されました。

この材料になっているのは、アムステルダムから回収されるゴミの25%を占めるプラスチック。さらに、イスの重さは約50kgあって、同都市に暮らす2人分の年間消費量に相当するのだとか。要するに、自分がどれくらいのゴミを出しているのかが、目に見えるようにしているということ。

実際に腰かけてみると、バランスが取りにくいみたい。でも、多くの人が苦戦しながら、リラックスできる座り心地を求めて楽しんでるそうですよ。

Licensed material used with permission by The New Raw, Print Your City!
オランダで開発された「Goedzakken」は、捨てられているモノを欲しいと思った人に気軽に拾ってもらうために、中身をあえて見せるようにデザインされたゴミ...
「Plastic Whale」が開催するプラスチックフィッシングは、5段階評価で4.5を誇る。さらに、人を集めるのが難しいゴミ拾いイベントにも関わらず、多...
橋にはセンサーが埋め込まれていて、歪み具合や負荷のかかり方を測定してくれる。他にも、「何人が橋を利用したのか」や「どれくらい時間をかけて渡るのか」も記録できる。
KLMオランダ航空の本拠地、アムステルダム・スキポール空港。何よりまず向かうべきは『Heineken bar(ハイネケン バー)』です!
いま、東京でもっとも勢いのあるレストランを牽引する"破廉恥"シェフ(これ、ほめ言葉です)-鳥羽 周作-小学校教諭を辞め32歳で料理の世界に飛び込み、わずか...
勇気っていう言葉は、なにかを始めたり、どこかへ飛び込んだり、そんなときに頭に浮かんでくるものだけれど、じつは、「自分以外のなにかを信じるとき」にこそ欲しいもの。
現代社会が抱える深刻な環境問題を、あえてユーモラスに伝え、お祭り気分の参加型エコチャレンジとすることで、国境を越えて人々が自発的に取り組んでいる活動を紹介...
「Obsidian」というネーミングの3Dプリンターが、わずか99ドル(約10,800円)という価格でリリースされたのだ。クラウドファンディング「Kick...
3Dプリンタを使用しての義歯製作は、今やさほど珍しい話ではない。だが、その義歯が“虫歯にならない歯”となると話は別だ。人類にとって夢のような歯の実現、その...
アムステルダム近郊で集められたプラスチックゴミを利用して作られてた「フラワーベース」。マーブル模様はひとつとして同じものがありません。
「Duolingo」が、10月8日に“ハワイ語コース”をリリースしました。
アメリカ人男性3人によるスタートアップ企業Bureo社が、ユニークな手法で環境問題にアプローチしています。もっとも、ここでいう環境問題とは「海洋汚染」。美...
雨水がビールに!?冗談みたいな話に真剣に取り組んでいるのは、オランダのアムステルダムにあるビール醸造会社。そもそも、話の前提は、気候の変化によってオランダ...
現在、フィリピンの海は、過度の漁獲量、観光地化、プラスチック廃棄物や有毒製品による大規模汚染などによって深刻な脅威にさらされている。そんな背景から、パラワ...
プラスチックは自然にも還らず、海を漂い、プランクトンが食べることによって食物連鎖で人間の体まで到達する厄介なシロモノだ。これをなんとか有効活用できないもの...
渋谷・道玄坂の巨大クラブ「VISION」で秋の夜長を楽しむパーティ好きをセルフィー&スナップ。プライベートに迫るアンケートも公開。
小麦や米粉、さらにはコーヒー豆の入った穀物袋をリサイクルしたバッグがあります。異国情緒ただよう、イラストやロゴ入りのバッグは軽く、旅の土産ものとしても人気...
ガーナの企業が、プラスチックバックを道路として再利用する取り組みをはじめました。自然の影響を受けにくく、従来のアスファルトに比べて3倍は長持ちする新アイデ...
夏になると、コンピューターの排熱がかなり気になってきます。「暑いし、熱い…」。大量のコンピューターが同じ部屋に入っているサーバールームならなおさら。せっか...
「Below The Surface」は、70万ものゴミがいつの時代に製造されたのかを記録しているサイトです。
海を漂流するプラスチックゴミをはじめ、世界中で深刻な問題となっているのが投棄される産業廃棄物。この問題に対して、まったく新しい切り口からアプローチする取り...
欧米では野外フェスが終わった後の会場に、テントや寝袋といったキャンプグッズが大量に放置されたままになることがあるんだそう。つまりはゴミとなる訳です。そんな...
彼女の名が知れるようになったきっかけは、通っていたデザインアートスクールの卒業制作。そこで彼女は家庭用3Dプリンタと「FilaFlex」と呼ばれる素材を使...
浜辺へと漂着したプラスチックゴミだけを使って、ひたすらオブジェをつくるプロジェクト