誰でも「未来のSNS」を感じることができるアプリが登場。

先日、「Google」や「アリババ」から巨額の出資を集めていたMagic Leap社がARグラスを発表して、注目を集めています。多くの人がしている、拡張現実を使ったプロダクトがスマホに取って代わるという予想も、現実になりそうです。

そこで、ARを使ってTwitterを見れるアプリがリリースされたので、未来を先取りしてみましょう。

現実世界に
ツイートが浮かび上がる

AppleのARkitに対応した「TweetReality」では、現実世界に合計25枚のツイートを表示することができます。イメージは、SF映画に出てくるようなヤツ。

アプリでは、タイムラインを見るだけでなく、つぶやいたり、リツイートをできたりと、Twitterと同じように使えるようです。ダウンロードは無料で、日本でも楽しめるとのこと。

………というワケで、実際にやってみました。

使ってみると、未来を感じることができます。Twitterとしても、機能はあまり問題なし。だけど、リンクが開けないというデメリットも。

開発者Oscar Falmerさんは、ARグラスが開発されたときの試作品アプリを想定して制作したのだとか。冒頭でも触れたし、他の記事でも紹介しているけど、すでにARグラスの開発は進んでいます。

このアプリにモーションセンサーさえ付いてくれれば、手の動きでタイムラインをスクロールすることも可能になるかもしれません。FacebookやInstagramも、同じようにして見れるのでしょう。

未来のSNSを先取りしてみたい方はコチラから。ただし、周囲には気をつけてくださいね。

Licensed material used with permission by Oscar Falmer
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