安いだけじゃない、旅に「最適化」できる航空会社

アジアを中心に130以上の渡航先をもつエアアジア。旅好きのあなたなら、一度は使ったことがあることがあるはず。エアアジアなどのLCCは食事などのサービスを削ってるから安いというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?

エアアジアが安い本当の理由は、単にサービスを削っている訳ではなく安全に関わる部分以外のコストを抑え、必要なサービスを「選べる」ようにしているから。安いだけじゃない、「必要なサービスだけを買う」ことで自分スタイルの旅が見つかりそう!

【01. 荷物】
預けても預けなくても、結局お得

正直、1〜2泊しかしない小旅行では手荷物だけで充分ってことよくありますよね。そんな時、運賃に受託手荷物の料金が含まれているフルサービスキャリアでは、使用しないサービスにお金を払っていることになります。

一方エアアジアなどのLCCでは通常運賃には手荷物だけが含まれているので、週末などの短期旅行にはぴったり。もちろん、荷物を預けたい時は、オンラインでチケットを購入する際に、受託手荷物をオプションで追加することができますし、そのオプションを追加してもフルサービスキャリアよりもまだまだ安い。受託手荷物があると支払いが発生する、のではなく旅の目的や荷物の量に合わせてカスタマイズできるのが、エアアジアのいいところ!

【02. 座席】
実は、3つの種類がある

週末のひとり旅では、時間もお金も限られているので、安くなるなら座席の指定は気にしないって人も多いはず。そんな人にエアアジアはオススメです。もちろん、友達との旅行で隣に座りたいって時も、座席指定をオプションで追加すれば指定できるようになるので、友達や恋人と旅行するときだって心配ありません。

通常のスタンダートシートでも短時間のフライトであれば狭いと感じることもありませんが、座席が若干広いホットシートと呼ばれる座席や、A330の機材(長距離便)の場合は「Premium Flatbed」と呼ばれる座席もオプションで選ぶことができます。

Premium Flatbedはプライバシースクリーンやユニバーサル電源も完備したフルフラットシート。完全に横になることができるので、とくにゆっくり過ごしたい時にはぴったりです。

【03. 機内食】
実は、エスニック料理メニューが豊富!

正直、短いフライトでは機内食っていらないですよね。フルサービスキャリアで提供してる機内食をなくしたLCCだと、そんな不要なサービスに料金を払う必要が無くなります。

一方で、実はエアアジアの機内食ってすごく充実していることを知っていました?マレー料理、タイ料理、インドネシア料理、もちろんベジタリアン、国内線ではエアアジア・ジャパンが本拠地を置く地元名古屋とコラボした「きしボナーラ」や「菜飯田楽」なども提供しており、種類が多いのがエアアジアの機内食の特徴です。往路は深夜便だから体を休めて、復路はちょうど夜ご飯の時間だからトライしてみようかな、なんてことができるのが機内食をカスタマイズできるエアアジアのいいところ!

【04. 過ごし方】
スマホ派?機内エンタメ派?

機内のエンターテインメントもフルサービスキャリアでは運賃に含まれていますが、LCCでは深夜便も多く、寝て過ごすだけって時もありますよね。エアアジアでは基本的にエンターテインメントは付いておらず、必要な方はタブレットを事前注文できるようになっています*。

最近では、スマホで事前にダウンロードしておけば映画もどこでも楽しめます。フライトではゆっくり体を休めながら、見たい時だけ自分のスマホで映画を見たり、音楽を聞いたりする方が、お得でスマート!

*クアラルンプールを拠点とした4時間以上の長距離便のみの提供

【05. 安全】
世界が認める安全性とサービス

自由に、自分のスタイルに合った運賃プランを選べるエアアジアですが、中にはLCCは安全面が心配という人もいらっしゃいます。しかし、安全面はフルサービスキャリアと同様の基準が採用されているため、LCCだからといって安全面に欠ける訳ではありません。エアアジアは9年連続ワールド・ベスト・ロー・コスト・エアラインを受賞*しており、その安全面やサービスは世界で認められています

*スカイトラックス社調べ

知らない人も多い!
カスタマイズはオンライン予約がお得!

荷物や食事など、自分のスタイルに合わせて自由にカスタマイズできるのがエアアジアの特徴。もちろん、当日カウンターで追加することもできますが、オンラインでのチケット購入時に比べると、とても高くなってしまいます。

少しでも必要だな……と思ったら、オンライン予約時にまとめて追加しておくのが一番お得。130を超える渡航先をもつエアアジア、さっそく検索してみては?

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