「実はあまり使えない」そんなイメージを覆された翻訳デバイス

話すたびにスマホやパソコンを確認して、相手が何を言ったのかを理解しなければいけなかった翻訳デバイスだが、「Google Pixel Buds」の登場によって、その障壁は取り除かれた。

それでも欠点をあげるとすれば、2人で会話したければ双方がデバイスを準備する必要があったこと。この点さえもクリアにしたのが「Makuake」でクラウドファンディング中の「TwoBow」だ。

「Google Pixel Buds」とは異なる完全ワイヤレスイヤホン型。写真の通り、これでひとつのセットになっているため、相手と片方ずつ耳につければ会話が成り立つようになっている。日常会話だけでなく、ビジネスでも使えそう。

正直、実際には使いづらい印象があったリアルタイム翻訳デバイス。だけど、これなら相手の顔を見ながら話せるおかげで、カンタンに言語の壁を越えられるかもしれない。

Licensed material used with permission by Makuake
2020年の東京オリンピック開催に向けて、外国人観光客はさらに増えていくだろう。外国語にはめっぽう弱い日本人にとっては、悩ましい問題でもある。解決作に1つ...
「Langogo」は自動翻訳機としてだけでなく、モバイルWi-Fiルーターとしても機能するんです。
「コトバの壁さようなら」との謳い文句で発表された翻訳デバイス「ili(イリー)」が話題です。PR動画では、外国人男性が製品を使って次々と日本女性に声をかけ...
画像認識により手話を翻訳、モニターに表示させるシステムを開発した企業Signall。15人の熟練の研究者が集い、手の動きや速さ、表情を読み取り手話独自のニ...
映画にもなった「奇跡のリンゴ」を育てた木村秋則さんが作ったという完全無農薬米「ささしぐれ」。この米を使った江戸前寿司が、12/5にオープンした「東急プラザ...
「WT2 Plus」は、イヤホン型の翻訳機。使い方は簡単で、ひとつは自分、もう片方を相手に着用してもらうだけ。Bluetoothでアプリと連動させると、会...
世界を旅するとき「コトバの壁」は無視できない。たとえ初めて訪れた国でも、その国の人とコミュニケーションが取れれば取れるほど、楽しめるものだと思う。僕もウク...
Googleマップが「翻訳機能」を11月中に実装することを発表。地名や住所が翻訳されるだけでなく、現地の言葉でテキストを読み上げてくれる機能も。海外旅行が...
外国の文化にふれるとき、「翻訳すること」はとても大切ですが、ときに「うまく翻訳できない言葉」が存在します。例えば、「わびさび」や「木漏れ日」などは日本語特...
8月12日は、世界象の日。絶滅の危機にある現状と、保護を訴える目的で2012年に制定された。Elephant Voicesのチームも「いま危機的状況にある...
クラウドファンディング「Makuake」で先行販売が開始されているキャンバス型スピーカー「MUVAS」。どこからか聴こえてくる不思議な音に包まれる空間を演...
外国の文化にふれるとき、「翻訳すること」はとても大切ですが、ときに「うまく翻訳できない言葉」が存在します。例えば、「わびさび」や「木漏れ日」などは日本語特...
去る7月27日、バチカン市国がローマ法王の演説を聞くための同時通訳アプリ「Vatican Audio」をリリースしました。
世界13ヵ国で翻訳されたリトアニアの人気絵本「カケ・マケちゃんとかたづけエルフ」が日本上陸!「楽しくしつけを学べる絵本」として世界中で高い人気を誇る作品が...
「ドイツ人」と聞いて、どんな人をイメージしますか?まじめ、几帳面、仕事熱心…。もちろん性格は人それぞれですが、こういった単語が思い浮かんだ人が多いのではな...
「フランス人の女の子と知り合ったとき、アイデアを思いついたんだーー」そう語るのは、リアルタイムで外国語を翻訳してくれるイヤホン「the Pilot」の開発...
12月9日、傘のシェアリングサービス「アイカサ」が東京駅周辺エリアでもサービスを開始。新たに41ヵ所のスポットで利用可能となる。
12月20日、「UNIT + B1FLAT」にて23時から「ライゾマティクス」がオーガナイズするイヤーエンドパーティーが開催。なかなかのアツい夜になりそうだ。
やめたいけど、なかなかやめられない。そんなあなたの悪癖を強制的に矯正するデバイスが登場です。
Microsoftが年内に、傘下にあるSkypeの同時通訳サービスを開始するそうだ。これは米ITメディアの会合で米Microsoftが明らかにしたものだ。...
「自分の肌に1番合う製品を使って、しっかりスキンケアしたい」女性なら誰でも思うことではないだろうか。忙しくても簡単に肌チェックができるデバイスが、Kick...
社会人になって数年。英語を学ぼうとするたびに、必ずネックになっていたことが2つある。1つ目は、定期的にレッスンや勉強の時間がとれないこと。2つ目は、実生活...
Kickstarterでクラウドファンディング中の「LastSwab」は、シリコンでできた“綿棒”。水洗いをすれば、繰り返し使えるのがウリです。
元はと言えば、時差ボケを防止、解消するために開発されたデバイス「AURA」。だから、快眠へと誘う、たくさんのアイデアが詰まっています。