子どもに読ませたい!世界13ヵ国で翻訳された人気絵本が日本上陸

リトアニアの人気絵本「カケ・マケちゃんとかたづけエルフ」の日本語版が11月27日に刊行された。この本は世界13ヵ国で翻訳されているほどの人気。

おかたづけが苦手な少女カケ・マケちゃんのもとに、かたづけ魔のエルフがやってきて、宝物を奪っていってしまう。その大切なものを取り返すためにカケ・マケちゃんが冒険するというのがストーリーの概要だ。

そもそも「カケ・マケちゃん」はシリーズ展開されており、「はみがき」「くらやみ」など、子どもにとって万国共通の「できなかったこと」や「にがてなこと」を楽しみながら「毎日できること」に変えるしつけ絵本。多くのリトアニアの子どもたちのしつけに役立てられており、現地で知らない子どもはいないとされるほど。

リトアニアの国民的絵本が、日本の子どもに“楽しいしつけ”を教えにやってきたようだ。

©世界文化社
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『カケ・マケちゃんとかたづけエルフ』
【作・絵】リナ・ジュタウテ
【発売日】2019年11月27日(水)
【定価】1200円(税抜)
【発行】世界文化社
※一部地域により発売日が異なる場合あり

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