植物に水をあげると、色が変化する不思議なポットカバー

私は会社で植物のお世話係をしています。最初はそんなに植物に興味がなかったのですが少しずつ成長が楽しみになり、自宅のベランダでもお花を育てるまでに。

せっかくだから可愛い鉢が欲しいなと思っていた時に、見つけたんです。水やりすると、どんどん色が変化していく不思議なポットカバーを。

水がなければ
ただのポットカバー

ぱっと見た印象はシンプルなデザイン。大事なことなので先に伝えておきますね。これ、素材は「紙」で出来ています。

受け皿に水がたまるくらい入れます。

底部に印刷された細かい点は、特殊な水性インク。

受け皿の水を少しずつ吸い上げて……あ、色が!

この後の変化は、ぜひ自分の目で!

これは、デザイナー原田祐馬さんの『CMY/POT』というプロダクト。紙を印刷、加工する可能性を追求する福永紙工株式会社と協働で製作したものだそう。

小さい頃、学校から持ち帰った絵が雨に濡れたり、ノートに飲み物をこぼしたり、いつの間にか「染み込むこと」が、私の中でマイナスに感じるようになっていました。でも、その性質をプラスにとらえたこのプロダクトを見ていたら、イメージが一変。紙の可能性に心を奪われました。

ほかにも様々なアイデアで変化していく紙の姿、こちらから覗きにいってみて。

Licensed material used with permission by 福永紙工ネットショップ「かみぐ」
慈悲深きマリアを象ったフラワーポット。
「紙の植物」が陽の当たらない生活に色を添える。
なにが違うか、わかりますか?
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