惰眠だって、「意識高め」に貪りたい。

ちょっとしたことに気付ける人がトクベツな人、そんな昔話があった。

何枚もの敷き布団の一番下に豆をひとつ置いて、それに気付ける人が本物のお姫様、みたいな。そんな感じで、「違いがわかる」人だけが使うべき(?)な枕カバーをご紹介。

毎夜、新たな一面を見せてくれる

まっしろしろの、何の変哲もない枕カバーに見えるでしょ。

でもよく見るとミルフィーユ状になっているの、わかる?

…そう、答えは極めてシンプル。カバーをめくることで、“8日間”、全て違う面で寝ることができる、たったそれだけの工夫の枕カバー。ここ、8日間というのもポイント。洗濯のタイミングも配慮した設計が◎。

でも「なぁんだよ、大したことないじゃん」って思われるのはちょっと心外。

だってさ、前に枕カバー洗ったのいつ?なかなか治らない肌荒れの原因、睡眠不足じゃなくって、「不潔な枕カバーのせい」ってことだってありうるんだよと開発者。

洗っていない枕カバーで寝るということは顔面を油、細菌、死滅した皮膚細胞、チリや埃に擦り付けているのと同じです。毎晩毎晩、溜まった汚れが、あなたの肌にべっとり当てられているんです。

結果ニキビは悪化し、毛穴は詰まり、敏感なお肌は肌荒れへと一直線。

毎晩洗う手間なくお肌を休ませるには、このカバーはとっても効果的です。

そ、そんなに汚かったんだ。これに加えてたヨダレとか垂らしちゃった日には、もう大変って感じだな…。

ちょっとの違いで大きな変化

そんな訳で、このカバー。日本円にして約4,700円。お望みとあらば、シルク製バージョンだって作ってくれるそうですよ。気難しい潔癖症のアイツにあげれば「くだらない」とか言いつつ、夜中にはこっそりめくって寝るんだろうな。

詳しい情報はこちらから。

Licensed material used with permission by déjà
一人暮らしをはじめて、「丁寧な暮らし」に憧れていても、何をすれば理想の生活に近づけるのか、わからない人もいるでしょう。そこで、一人暮らしで実践しやすい丁寧...
丁寧な暮らし、つまり心が豊かになるような生活は、無理な節約をしていると叶いません。節約をするにしても、無理やりするのではなく、できることなら楽しみながら行...
午後からの仕事の効率を上げるために、昼の休憩で仮眠を取りたいという人も少なくないはず。とはいっても、職場でリラックスして寝るのってなかなか難しいですよね。...
枕カバーって、どれくらいの頻度で交換していますか?お風呂に入ってサッパリきれいになった顔が触れている枕には、死んだ皮膚や細菌、バクテリアが……、なんて考え...
「Google」の開発する「Google Map」が2月6日で15週年を迎え、それを記念した大型アップデートを実施。今回のアップデートで、メイン画面にタブ...