バリ以外のインドネシアを知らないあなた、必読です

インドネシアの観光地と聞くと、バリ島を真っ先に思い浮かべるのではないでしょうか。一方で、首都ジャカルタはどちらかと言えば、駐在やビジネスのイメージが強く、観光地がなかなか思い浮かばない……なんて人も多いかと思います。

しかし実は、日本の約5倍の大きさを誇るインドネシア。バリ島では味わえない魅力がインドネシアには広がっています。

01.
「イスラム文化」を体感する

6551550126194688

インドネシアは世界最大のイスラム教徒人口をかかえている国です。宗教の自由が認められていることから、バリ島ではバリ・ヒンズー教、一部の地域ではキリスト教を信仰していますが、人口の約85%がイスラム教徒です。

そんなインドネシアの首都ジャカルタには、東南アジア最大のモスク「イスティクラル」があります。そのスケールは圧倒的で、なんと東京ドームの2倍、約12万人を収容できる広さです。直径約45mにもなるドームも圧巻!

荘厳な内装と真摯にお祈りする人の姿を見ているだけで、全身で異文化を感じられるはずです。

02.
グルメ好きが集う
「スンダ料理」を堪能する

4756984477777920

日本にも郷土料理があるように、インドネシアにも地域色溢れる郷土料理があります。インドネシア人の中でも美味しいとファンが多いのが「スンダ料理」です。

スンダ料理はジャワ島西部のスンダ地方の料理で、生野菜をたくさん食べることと、何百種類もあると言われる料理の種類の多さで知られています。

一般的なインドネシア料理に比べて、日本人の舌に合いやすい味付け。大抵の場合は、カウンターに野菜系、魚系、肉系などさまざまな料理がズラリと並べられていて、そこから選ぶスタイル。スンダ地方の中心都市バンドンには、週末にはインドネシア各地から、スンダ料理を食べに多くの人が訪れます。

03.
「今もっともアツい街」で
インドネシアの“今”を感じる

46892882770001926555989243330560

そんなスンダ料理の美味しいバンドンは、インドネシアで三番目に大きな街であり、20以上の大学が集まる、学園都市でもあります。

若いエネルギーに溢れるバンドンは、今、インドネシアでもっともアツい街。北欧のような雰囲気が漂う人気のカフェ「Sydwic」をはじめ、おしゃれなカフェやバーが街中に誕生し“カフェ巡り”にはぴったり。またちょっと郊外へ行くと、大自然の中でのアクティビティやグランピング、温泉もあり、数日じゃ足りないくらいの魅力に溢れています。

バンドンはジャカルタから車で約3時間。ジャカルタ観光のついでに、スンダ料理、おしゃれなカフェやアクティビティーを楽しみにぜひ行ってみては?

5966888844656640

04.
素朴で美しい「古都」で歴史に触れる

5949661462396928

ジャワ島の南に位置する「ジョグジャカルタ」は、世界遺産ボロブドゥール遺跡がある、インドネシアの古都。18世紀に建てられた王宮は、現在でもスルタンの住居として使われており、王宮文化が色濃く残る街です。

ジャワ美術の最高傑作と言われるボロブドゥール遺跡、ヒンズー教と仏教が交錯したプランバナン遺跡、現在でも伝統舞踏などが行われている王宮など、ここでしか見ることのできない景色ばかりが広がっています。

5998482624086016

05.
車が1台もない「魅惑の島」で
手付かずのビーチを堪能する

4723465479258112

リゾート感溢れるバリ島ですが、ビーチの人混みが気になる、という人も多いのではないでしょうか。

そんな人にオススメしたいのが、ロンボク島に隣接する3つの小さな島「ギリ島」です。バリ島やロンボク島はリゾート開発が進み、観光客がたくさんいますが、まだまだ日本人が少ないのが、このギリ島です。

島には自動車が走っておらず、徒歩、馬車、自転車での移動になります。ビーチもまだ手付かずの場所が多く、バリ島のような忙しない感じが苦手な人にはぴったりです。

行き方はバリ島のパダン・バリという港からスピードボートで約1時間程。長期であればバリ島で少し遊ぶもよし、そのまますぐギリ島に行くもよしです。

5431870942609408

直行便でインドネシアへ

いかがでしたか?バリ島以外にも魅力が盛りだくさんのインドネシア。エアアジアでは、ジャカルタとバリ島へ毎日直行便が出ています。ジャカルタの近くにはサウザンド・アイランドと呼ばれる島々も広がっており、インドネシアはどこへ行っても海も山もシティも充実しています。

手荷物は、機内持ち込みが基本のエアアジア。予約するときに、少しでも荷物が増えそうだな……と思ったら「バリュー・パック」で予約しておくのがオススメです。バリュー・パックは20kg以下の受託手荷物、機内食1食、スタンダード座席の指定ができるもので、出発当日にそれぞれを予約するよりも、断然お得になります。

少しでも荷物が多いかも、と思ったらぜひバリュー・パックで予約してみてください。

5403938891235328
フォーブス・トラベルガイドの「眺めのイイ世界のベストバー」を筆頭に、数々の受賞歴を持つ「絶景バー」をご紹介。場所は、インドネシアの人気リゾート地・バリ島。...
「日本遺産」って聞いたことありますか? 世界遺産ではありませんよ。JAPAN HERITAGE、そう、日本遺産です。世界遺産の縮小版かな、なんて思ったとし...
濃い味付けの多いインドネシア料理において、とにかく胃にやさしいバリ島の「ガドガド」について。
日本の夏の風物詩に、かき氷を欠くことはできません。でも氷で涼を得るのは、東南アジア全般でもあります。たとえばインドネシア、「エス・ブア」というフルーツたっ...
新潟県の離島、佐渡島。国際保護鳥のトキ、史跡である佐渡金山、湾内を巡る伝統のたらい舟、酒造見学、海釣り、ダイビング……ざっと考えただけでも行くべきところ、...
社会の常識にとらわれることなく自分らしさを追い求めるために街を駆け抜けているそう。
インドネシア・バリ島で手軽に味わえるおやつ「ロティ・バカール」。食パンのあいだにチーズ、ジャム、練乳をベースにお好みの具をはさんで、鉄板で焼いたバリの屋台...
インドネシア・バリ島で、この数年間のあいだに大きな変革が起きていたことを知っていますか?2013年、当時10歳と12歳だった姉妹が始めた「レジ袋ゼロ」運動...
ジャカルタから少し南にあるこの家。2006年より政府の住宅プロジェクトとして未来の住むこと、働くこと、誰かに会うことを考えて改築されてきました。人口が増え...
福岡県・宗像市にある上陸できない世界遺産「沖ノ島」を最も実感できるものに出会いました。その名も「沖ノ島朱(おきのしまあか)」。沖ノ島朱は、偶然と偶然が重な...
渋谷・道玄坂の巨大クラブ「VISION」で秋の夜長を楽しむパーティ好きをセルフィー&スナップ。プライベートに迫るアンケートも公開。
ミシュランガイドに載るほど外国人人気が高いという島根の世界遺産・石見銀山。今年で世界遺産登録10周年を迎え、日本の産業を支えた重要な世界遺産でありながら、...
梅雨が明けると、いよいよ夏が到来。早く海に行ってワイワイはしゃぎたい!なんて思ってるアナタは水着の用意はバッチリですよね。でも今年は、それだけじゃなく「ビ...
インドネシア・ジャワ島の内陸部。熱帯雨林が生い茂る人里離れた小高い山の上にそれはある。「Gereja Ayam」現地の言葉で(鶏の教会)を意味し、“Chi...
今年、固有種や絶滅危惧種などの生息地にもなっている梵浄山が、世界自然遺産に登録されました。これにより中国はオーストラリアとアメリカを抜いて世界自然遺産の数...
高級チョコレート店「レオニダス」の隠れ人気商品。むっちり食感のフルーツゼリー。
2014年に世界遺産に登録された「富岡製糸場と絹産業遺跡群」をわかりやすくご紹介。
インドネシア・スマトラ島。豊かな熱帯雨林が広がり、ゾウやサイ、トラやオランウータンが共存できる「地球上最後の場所」といわれるこの島から、いま世界へ向けて救...
福岡県宗像市は、神様や伝説とゆかりがあるまち。ゆえに、俗に言う“パワースポット”のような場所がいっぱいあるんです。2017年7月に『「神宿る島」宗像・沖ノ...
仕事がうまくいかない。恋人にフラレてしまった。生きていれば、良くないことが一つや二つ、起きてくるもんだ。そして悪いことって大抵重なって起こる。それでも僕た...
ミッドソールには「転売用じゃないよ」、シュータンには「ちゃんと履いてね」などのメッセージが入っています。
新潟県の佐渡島は「史跡 佐渡金銀山」で知られていますが、実は産業遺産も充実しています。しかも歩いて行ける範囲内に集中しているので、巡りやすいことも大きな魅...
インドネシアの島々で、小腹を空かさせて屋台街をふらついていると、決まって行き着いてしまうのがこの「ピサンゴレン」の前。うず高く山のように積まれ、芳ばしい香...
2018年5月22日からノルウェー・エアシャトルのウェブサイトでは、気温を条件に目的地が選べるようになりました。