絶対に、自動運転よりも先に広まるべきテクノロジー

マニュアル車よりもオートマ車が一般的になり、運転をするときの“無駄”が取り除かれた。この単純化のせいで、より眠気を感じやすくなったという声も耳にする。

加えて、高速道路を走る際には欠かせない機能になっているクルーズコントロール。ますますドライブは簡単になっている。

ふと考えてみると、自動運転化に少しずつ移行している今は、運転する僕たちにとって一番中途半端な期間なのかもしれない。

一定の速度をキープできても、ハンドルを握っていなければいけない。自動駐車ができても、すべての運転をしてくれるわけではない。

複雑だったものが効率化されてシンプルになっているけど、テクノロジーが安全性を担保しきれていない。だからこそ、「Ridy」のような交通事故を防ぐ“手段”としてのテクノロジーが普及してほしい。

このプロダクトは、表情筋の動きや瞬きの回数、目線の方向、首の傾き、リアクションスピードなどの要素から、居眠り運転を防止するためのアラートを出してくれる。思わずスマホを使ってしまったときにも、「道路を見てください」という声もかけてくれる。

テクノロジーが交通事故を減らしてくれるという考えもあるけど、今の時期はこれをうまく利用して、僕たちは安全を確保するべきなのかもしれない。

© 2018 Ridy
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Licensed material used with permission by Ridy
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