カリフォルニア州、2045年までに再生可能エネルギー100%へ

9月10日、カリフォルニア州知事は2045年までに州内すべての電力を再生可能エネルギーにする法案に署名しました。つまり、地球温暖化や大気汚染につながる二酸化炭素や硫黄酸化物などの排出を徹底的に防いでいこうというもの。

先日アメリカ政府が発表したように、GDPでイギリスを抜き世界5位という経済規模のカリフォルニア州が掲げる大胆な目標に、世界が注目しています。

もちろんスゴイことなんだけど、あと27年。ちょっと先の話ではありますね。

Top image: © Chones/Shutterstock.com
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