職業柄「移動の多い」あなたが選ぶべき、リカバリーウェア

いくら体力に自信があっても、出張って疲れますよね。生活環境が変わったり出張先での仕事がハードだったり、理由は様々にあると思います。

だけど、結局のところ疲れの主な原因は「移動」によるものだと思うんです。

飛行機、新幹線、車は窮屈だし、気温や湿度の変化が激しかったりと、移動するだけでもなかなかハード。だからこそ、移動そのものの疲労やストレスを軽くすることってとても魅力的だと思うんです。

そこで移動の多いビジネスマンのみなさんへ、リカバリーウェアの提案です。アンダーアーマーの「トラベルエリートシリーズ」が効果的なのだとか。

ポイントは
フィット感と体温調節機能

©2018 TABI LABO
©2018 TABI LABO

着てみないとわかりません。だから、リカバリーウェアを実際に着用して出張に行ってみました。

自分は出張先でもランニングをするマラソン愛好者でもあるので、フィジカルの体調管理にはかなり敏感な性格。その上で、驚いたのが「フィット感」と「体温調節機能」です。

まずはロングパンツのフィット感。

本格的なアンダーシャツほどは身体を締め付けない「ちょうどいいフィット感」が、ストレスを軽減してくれます。かといってゆったりしているワケでもなく、しっかりと筋肉を支えてくれるイメージ。ストレッチが効くので、窮屈な移動が続くときでも快適です。

次に体温調節機能です。

ジャケットとロングパンツは内側の生地に「セリアント*」という素材がプリントされていて血流を良くしてくれるとか。温度変化のある状況でも体温調節をアシストします。インナーは、パジャマ代わりにしたいほど肌触りがなめらかです。吸汗速乾性と通気性もいいので、移動中にありがちなちょっと急いで走ったときでも汗がベタつきません。

最後にとても細かいポイントなんですが、意外とうれしいディティールをひとつ。

例えば、食事や手洗いの時に腕まくりをすることってありますよね?ジャケットやシャツで袖の部分が邪魔になることがあると思うんですが、このジャケットはリブがないのに伸縮性だけで腕をまくれるようになっています。こういう細部まで作り込んでいるところが、ストレスフリーを高めてくれるんです。

©2018 TABI LABO

*CELLIANT(R)は、アメリカのホロジェニックス社が開発した特許素材。この素材を使った製品は着用者の体内酸素レベルを平均で約7%高める効果があるといわれており、リカバーや運動効率の向上などに効果が見込めるといわれている。

スポーツブランド発の
「トラベルウェア」

©2018 TABI LABO

トラベルエリートシリーズは「運動後の疲労回復をサポートする」ためのリカバリーウェアですが、実際には出張疲れを軽くするためのトラベルウェアとしても効果てきめんです。

このウェアで疲労を最小限に抑えることができれば、出張が続いても生活リズムを維持することができて仕事のパフォーマンスアップにも繋がるはず。

ちなみに、
ジャケットとロングパンツのポケットはジッパー付きなので、小物やチケットをポケットに保管するタイプとしては、何かの拍子で落とす心配がないので移動中も安心して休憩することができました。

今回紹介した商品はこちら!
UAアスリートリカバリートラベルエリートロングスリーブクルー
UAアスリートリカバリートラベルエリートボンバー
UAアスリートリカバリートラベルエリートパンツ

©2018 TABI LABO
©2018 TABI LABO

アンダーアーマーは今回のリカバリーウェアだけでなく、様々なRUNのスタイルや楽しみ方、実用的で普段使いもできるギアなど、あなたの快適なランニングを全面的にサポートしてくれます。走った人にしかわからない「RUNの向こう側」に待っているものを、あなたも体感してみませんか?

「RUNの向こう側」についての記事をもっと読む

旅行をした先でマラソン大会に参加する「旅ラン」。海外には面白い場所で走ることができて記念にもなるレースがいろいろあります。そんな中から興味深い4つのレース...
汗を流した後にミシュランガイドに登録されているレストランで食事ができます。
サハラ砂漠の約250kmを6ステージ7日間にわたって走る「サハラマラソン」や野生動物の生息する危険なアマゾンのジャングルを舞台にした「ジャングルマラソン」...
インドに暮らす自称119歳のマラソンランナーDharampal Singhさん。フォレスト・ガンプのように走り続ける彼を追ったドキュメンタリーを紹介します。
今冬限定で、チーズフォンデュを機内食のメニューに追加している「スイス インターナショナル エアラインズ」。オーダーできるのは、ジュネーヴからの限られた路線のみ。
このタペストリーは、2017年に北アイルランドの観光キャンペーンで製作されました。それぞれのエピソードで起きた出来事が再現されているので、最終章に合わせて...
オーストラリアのマラソン大会で、Troy Austinさんは空のベビーカーを押しながら42.195kmを完走しました。彼は走っている途中に多くの人からかけ...
このマラソン大会、毎年ボルドーで行われているもので、ランナーはぶどう畑を通る42.195キロのコースを走ります。20ヵ所以上ある給水地点では、さまざまな醸...
古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。Vol.49
去る11月、パリでテディベアが大量発生したというニュースが、世界中を駆け巡ったことをご存知ですか?カフェで休んだり街灯のポールに登ったり……。とにかく可愛...
移動が多い人には必須のモバイルバッテリー。〈IKEA〉の「FINDLA」ならサイズ感、コスパに優れています。LEDのライトがレトロな雰囲気を醸し出すのもポ...
どうやったら痩せるかを頭をひねって考えて、ノルマのように自分に課題を課すことも良いかも知れないけど、それよりも友達と楽しんで身体を動かした方が絶対楽しいし...
毎年カナダのトロントで開催される有名なマラソン大会「トロント・ウォーターフロント・マラソン」。この大会で、なんと世界記録が更新されました。その主人公はなん...
「おきらくごくらく!」というセリフ。知っていますか? 25年以上たった今も影響力がある伝説の番組『ウゴウゴ・ルーガ』の生みの親である当時のチーフディレクタ...
2017年5月13日(土)〜14日(日)にかけて開催予定の『第一回 ASO ROUND TRAIL』は、全長約105kmに及ぶ九州初となるロングトレイルラ...
焙煎、ドリップ、空間にまでこだわった表参道の裏道に突如現れるコーヒースタンドCHOP COFFEE OMOTESANDO〒150-0001 東京都渋谷区神...
「Autonomous Travel Suite」は、まだアイデアベースですが、イノベーションアワードを授賞するほど秀逸な移動式ホテル。ドアツードアで移動...
最近よく問題視されているのが、自動化やAIにより、失われて行く職業だが、逆に、新たにできる職業はどういうものなのだろうと考えたことありませんか?今はないけ...
週に2~3日走ろうと決意をしても、「やっぱり面倒だな」「続けられる自信がない」と、マイナスなイメージが頭をよぎる人もいるでしょう。理学療法士・重森健太さん...
一昔前に比べてファッションとしてタトゥーを彫る人が増えた今、「タトゥーはアートだ」という声を耳にしたことがある人も少なくないはず。同意できずにいた人も、A...
世の中には多くの職業が存在するが、中でも危険とされるものを「The Infographics Show」が紹介している。以外な職業の名が上がっている。また...
個人的にはニッチすぎるシーンを想定したアイテムは大好物。忘れやすい人は重宝すると思うんだけどな〜。
「これは一体?」と思った移動手段を見つけてしまった。ありそうだけど、これまで見たことがなかった、タテに移動する自転車だ。「Vycle」と名付けられてはいる...